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2009年7月25日 (土)

あのアカマGTの正体は・・・

ハゲタカ劇場版で登場するアカマGT。

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RX-8

Rx8
初代アカマGT
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ご存じだという方もおられると思いますが、アカマGTを制作したダックスガーデンのホームページを最近知ったので紹介したい。だってZ34関連で車情報を収集するようになったからね。

あのNew アカマGTの正体はRX-8だったとはびっくり。確かにアカマGTの写真をじっくり見れば見るほどRX-8のヘッドランプと似ているのが気づくと思う。すぐに気づいた人は凄いと思うw

40年前のアカマGTもいいですが、正直なところ個人的には違和感を持ちました。全幅が太すぎるところ。昔の車は横幅(全幅)がかなりスリムだったはず。トヨタの2000GTは、驚くほどに細い。初代Z(S30)も、かなり細い。実は現在のコンパクトカーよりはるかに細い。安全対策という規制もあって、どんどん太くなってしまったのです。まあ、昔の車を改造したら、色々大変かもしれませんね。

ハゲタカ劇場版の出来ですが、素晴らしい映画だと思います。日本の会社(アカマ自動車)を復活させるため、必死で検討するアカマファンである外国人(中国人)のハゲタカと、利益しか考えない日本人のハゲタカをどっち信じればいいのだろうか考えされました。

会社のためを考えると、やはり外国人のハゲタカを選ぶだろうかと思います。でも国益にとってはマイナスになるならば、無難に日本人のハゲタカだろうか。(まあ、あの中国は正直なところ信用できないがw)

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コメント

うーん、アカマ経営陣自体にポリシーが無いというのがね。
そもそもの理由。
まあ、中国での仕事の仕方もそういった感じなので。
映画を観たときにRX-8とわかりましたが、でも題材になってる会社というのは、明らかにトヨタか日産だよねw
映画、はやくblu-rayで観たいです。

投稿: 結うまい | 2009年7月25日 (土) 20時23分

>>結うまいさん

>>でも題材になってる会社というのは、明らかにトヨタか日産だよねw

東洋経済のレッドゾーンの原作者(真山さん)へのインタビュー記事によりますと、モデルはトヨタみたいですよ。

BD版の登場には期待ですね。

投稿: mkubo | 2009年7月26日 (日) 00時02分

ま,リアドアに特徴があるので,すぐにRX-8ってわかりますねw

私は,トヨタかホンダが当てはまるよなあ,と思いながら観てました(状況は日産ですけどね)。
ここのところこの2社には,魂の入ってない車ばっかり見せられてますので・・・

投稿: kon2 | 2009年7月27日 (月) 14時59分

>>kon2さん

僕にはトヨタかホンダかなと感じました。
ネットで調べても、アカマはトヨタとホンダが一緒になったような印象であるとの感想が多いみたいですね。

まあ、あの映画のようなことが現実にならなければいいですが・・・

投稿: mkubo | 2009年7月28日 (火) 07時55分

幅が細いなんて日本語ねーよ。

投稿: | 2014年12月23日 (火) 07時47分

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