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2009年7月

2009年7月30日 (木)

あの伝説のプログラマーは現役バリバリ!

マイクロソフト伝説の「闘うプログラマー」に関する3年前の誤報:ITpro

その記事を読んで、正直驚いた。あの伝説のプログラマーが今も現役バリバリだったこと。今年10月に発売されるWindows7にも搭載しているNTカーネル(OSのコアプログラム)を開発したのはデイビット・カトラー氏なのはあまりにも有名だ。ちなみにWindows7の7の意味は、NT系統として初代NT3.1から数えて7番目だそうだ。(Windows9x系はMS-DOS系統)

そのカトラー氏はクラウド時代に向けたOSのカーネルを一から書いているそうだ。高齢(67歳)にもかかわらず「Windows Azure」を第一線で新規に開発しているとは、マジで感動を覚える。

いや化け物だとしか言いようがないかもね。日本の会社では、優れた技術者のほど、どうしても管理職になってしまうのが一般的なので、世界的な企業であるマイクロソフト社ではカトラー氏本人は高齢なのに現場でご活躍しているところが凄いと思う。

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名著である「闘うプログラマー」が7/27に復刊されたことで、購入しました。近所の本屋であちこち探したのですが、なかった・・・わざわざ吉祥寺へ出かけて購入。

読みました。いやあ、面白かったのです。NTに対するカトラー氏の開発思想はよく分ってよかった。カトラー氏はアンチUNIXで、UNIXを敵視していたが、UNIXに匹敵する信頼性、移植性、安定性の高いOSを目指したことです。ライバルはUNIXだったからこそ、安定性の高いNT系統OSが生まれたでしょう。

昔はNT4.0を利用したことがありますが、当時はUNIX並でとにかく安定性の高さに感動を覚えましたね。ちなみにアンチWindows9x系でした。あの不安定さに嫌気を覚えたし。
NT系統であるWindowsXPの登場には歓迎した覚えがありますね。DOS系統であるWindows98が主流だった頃、Windows2000をメインに利用していましたし。ゲーム対応には色々問題がありましたけどね・・

カトラー氏はいかにも体育会系で、映画「フルメタル・ジャケット」のハートマン軍曹のような人だったみたいです。部下にはだいぶ苦労したでしょうね・・

カトラー氏は元々DEC出身。しかし人間関係の悪化(カトラー氏の強烈な個性が原因だったらしい)で、会社に追い出された形。ビル・ゲイツ氏の誘いにより、カトラー氏らのDEC系出身チームがMSへ丸ごと移籍。MS社員(いわゆるプロパー社員)と合流してNT3.1が完成するまでの内情の話。IT業界なら当たり前?といういわゆるデスマーチという話ばかり書かれているとの印象ですw 

「ドッグフードを食う」という言葉はあまりにも有名ですが、文字通り犬のエサとの意味ではありません。(実は読む前に犬のエサとの意味かと思っていましたw)

普通のソフト開発では、安定している開発環境でソフトを開発するのが一般的ですが、カトラー氏がやったのは、なんと自分でビルド(ソースコードがバイナリになること)したOSをそのままに使って、そのOSでソフトを開発したことです。つまりβ版である不安定な開発環境で新しいOSを開発していたのです。せっかく書いたコードが不安定なOSのせいで、消えてしまうリスクがあるんです。そのため、必死にプログラマーがバグのないように改良するので、安定性が向上するメリットもあったそうです。ドッグフードを食ったプログラマーにはかなり精神的には悪かったでしょうか・・

ただ、カトラー氏がミスを犯したかなと思ったのは、セキュリティ性は若干軽視していたところだと思います。まあ、デスマーチである状況で、セキュリティ性まで考える余裕がなかった事情もあったでしょうね。当時は今に比べて、セキュリティ性をあまり考慮しなくても問題なかったし。UNIXを超えるセキュリティ性を実装したら、今は多少マシになったのではと思います。Windows系サーバはセキュリティ更新のたびに再起動するとは、ナンセンスだと思います。UNIX系なら、再起動なしで24時間365日でずっと稼働している点は珍しくありません。

カトラー氏の開発している、「Windows Azure」には、再起動なしで稼働できるようにしてもらいたいところです。現場ではサーバを再起動するのはあまり望ましくないからね。

クラウドでは、Google、Amazon、IBM、Oracleなどが色々参入している。マイクロソフトのクラウドでは、どのような分野で強みが出るか未知数。多分だが、社内クラウドのような利用では、おそらくWindows Azureが主流になる可能性はあると思う。やはりWindowsならの開発環境という強みもあるし。Windows 2003/2008 serverの普及を見ても、十分可能性あるだろう。

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2009年7月28日 (火)

やっと2TB搭載BDレコーダーが登場

パナソニック、8倍録画やダビング強化したブルーレイDIGA
-1カ月番組表も新搭載。BSもSDカードで「持ち出し」

パナソニック、画質/音質を追求した最上位「ブルーレイDIGA」
-真空管サウンドや録画完全停止の「シアターモード」も

新ブルーレイDIGA「DMR-BW970」の“プレミアム度”

待望の2TB搭載BDレコーダーが発表されましたね。

 さらに、「シアターモード」を搭載。BD再生時に不要な機能を完全にカットするという機能で、HDDとチューナを停止、さらにファンの低回転化を行なうことで、電流ノイズを削減した。なお、シアターモードが利用できるのは市販BD/DVDビデオの再生時のみ。また、同モード利用時には一切の録画機能は利用できない。

面白い機能ですが、麻倉先生のようなヘビーエアチェッカーでは現実的に利用できるかねとの疑問を持ちます。まあ、完全なプレイヤーとして利用すれば問題ないのですが、実にもったいない使い方だなと思いますね。

素直にハイエンドプレイヤーを出すべきではないでしょうか。

俺は一応ヘビーエアチェッカーですので・・こういうレコーダーには割高感を感じます。コストパフォーマンスの良いレコーダーで、とにかく大容量HDDが欲しいです。

最近のBS放送は、数年前に比べてハイビットレート化になっており、HDD容量への圧迫はきつくなっていますね。500GB搭載はどう考えても足りません。個人的には2TBが最低だと思います。SSDは勢いがあるだけに、HDDが生き残るにはやはりさらに大容量化しかないでしょう。欲を言えば、10TBでもほしいですよ。

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それにしても肝心のリモコンはあまり変わってないように思えますね。再生ボタンはなぜ上部分にあるのか・・・

さて最近のBDメディアについて、最近秋葉原でソニー製BD-REメディア20枚組を購入しました。値段は6188円でした。1枚あたりで300円を切るのは時間の問題ですね。

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2009年7月25日 (土)

あのアカマGTの正体は・・・

ハゲタカ劇場版で登場するアカマGT。

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RX-8

Rx8
初代アカマGT
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ご存じだという方もおられると思いますが、アカマGTを制作したダックスガーデンのホームページを最近知ったので紹介したい。だってZ34関連で車情報を収集するようになったからね。

あのNew アカマGTの正体はRX-8だったとはびっくり。確かにアカマGTの写真をじっくり見れば見るほどRX-8のヘッドランプと似ているのが気づくと思う。すぐに気づいた人は凄いと思うw

40年前のアカマGTもいいですが、正直なところ個人的には違和感を持ちました。全幅が太すぎるところ。昔の車は横幅(全幅)がかなりスリムだったはず。トヨタの2000GTは、驚くほどに細い。初代Z(S30)も、かなり細い。実は現在のコンパクトカーよりはるかに細い。安全対策という規制もあって、どんどん太くなってしまったのです。まあ、昔の車を改造したら、色々大変かもしれませんね。

ハゲタカ劇場版の出来ですが、素晴らしい映画だと思います。日本の会社(アカマ自動車)を復活させるため、必死で検討するアカマファンである外国人(中国人)のハゲタカと、利益しか考えない日本人のハゲタカをどっち信じればいいのだろうか考えされました。

会社のためを考えると、やはり外国人のハゲタカを選ぶだろうかと思います。でも国益にとってはマイナスになるならば、無難に日本人のハゲタカだろうか。(まあ、あの中国は正直なところ信用できないがw)

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2009年7月24日 (金)

Z34を注文しました

フェアレディZ(Z34)を注文しました。納車は8月下旬あたりになるとか。
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元々自動車をすぐに購入する予定はなかったのですが、とりあえず自動車免許を取ってみて、当面友人の車かレンタカーでお世話になろうかなと思っていたのに、いつの間にこんなことになったとは思わなかったのですw

おそらくだが、とにかく運転したい!気分になるような車に出会えたことでしょうか。

元々フェアレディZを購入する計画はなかった。いやあまり興味がなかったのは正確かも。おそらく先代車種のZ33のデザインはあまり好きではなかったのが大きかったかも。いつのまにフルモデルチェンジされたとは最近までは知らなかったしw。

まずは車選びでどうして決まったか書きたい。

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一番好きな車といえば、やはりGT-R。特にR32。今見てもかっこいいと思う。レースで29連勝など数々の伝説をたくさん残した車。こういう車が好きだ。

でも20年前近くの車。試乗させてもらえる機会はないし、中古市場も結構高い。条件の良い車は300万円程度にするそうだ。今も人気の高い車だからね。
やはり15~20年前の中古車を買うには色々リスクがあると思う。値段が割高だと、さすがに厳しい。

比較的に高年式であるR33、R34はあまり好きじゃない。実際にR34(FR)に乗ったことがあるので、大柄な車体のためか、取り回しとかで大変だなとの印象があった。(元R34使いも苦労したそうだw)

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R35 GT-Rも好きだが、完全に予算オーバー。メンテなどの維持費はバカ高い。一般人がとても出せるものではありません。純正パーツ以外のパーツを使うと保証を受けられないらしい。ちなみにR35 GT-R Vスペックの値段はZ34 Version ST(一番高いグレード)の3倍にします。一般人には全く無縁ですね。ノーマルでも2倍にしますね・・・

予算範囲なら、何とか買えそうな車はランエボXかなと思った。たった2リッターで300psオーバーが出せるところが素晴らしい。ちなみに英国仕様ランエボには400psに達しており、0-100km/h加速時間はたった3.8秒台。R35 GT-Rに対抗できるレベルだそうだ。インプレッサSTI WRXも気になったが、現行モデルは好きじゃないので、興味なし。セダンタイプだったら検討したかもしれないが・・・。(ただし、辛口な車好きの間では評判がかなり高いらしい。)

この頃よく見かけるMINIという車が気になった。個人的には外車の中では一番好きな車だ。

いわゆるBMW、ベンツ、アウディ、VWなどは正直なところあまり興味がない。強いて言えばポルシェ911 GT3が気になるところだが。MINIは正確にはBMWの車であるのは間違いないがw

とりあえず近所にMINI&BMWディーラーが見かけたので、冷やかし気分で試乗できないかなとお願いした。

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最高グレードであるMINI JCWを試乗することになった。6MT仕様ということもあり、スピードメーターも240km/hまである。欧州車ならの内装はなかなかよい。

FF駆動とは思えないほど、ハンドリングはキビキビとなっているのが印象だった。MINIの長所でもある"ゴーカートフィーリング"となっているのが面白い。
レスポンスはかなりいい。元走り屋だったらしいディーラーの人が運転するのを体験していたのだが、さすがターボチャージャー搭載であって、加速感はまさに過激。ちなみに0-100km/h加速時間は6秒台だそうだ。その加速時間はまさにスポーツカー並のタイム。

一応走り屋の運転する車に何度か乗ったことがあるんだが、それを上回ったかもと思うほど。

愛きょうのあるルックスの割に、あれほどに過激な走りが出来るのが面白いと思った。ギャップのある車に出会ったのは初めてだ。いかにも速そうな車とは見えないし。実はかなり速い車なのだ。

デザインは個人的に好きだし、サイズはコンパクトカーレベルで素晴らしい。走るだけでも楽しいのが良い。ただし、燃費はあまり良くないけどね。高速巡航なら、ほぼカタログ値に近いレベル数字が出せるそうだが。

ネックといえば、値段。値引きもないため、フェアレディZ(Z34)ノーマルと変わらない値段だったため、断念することになった。やはりハイパワーFRの魅力に勝てなかった。

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次はランエボXを試乗してもらう機会があった。MT仕様でお願いしたのだが、残念ながらAT(ただしマニュアルモードもあり)仕様だった。実際試乗したのですが、、、いかにもレーシングカーのためか、内装はいまいち。4WDのためか、ハンドリングはいまいちだった。何より、走りの楽しさがあまり感じられなかった。

実は知り合いの歴代ランエボを所有したことがあるランエボマニアが、ランエボXを3ヶ月だけ所有し、売ったそうだ。とにかくレースで速く走るための車には、何らかの犠牲があってもおかしくないなと痛感した。そもそもレースのタイムを争うために購入するじゃないしw とにかく楽しい運転ができる車にしたかった。また、所有する喜びも大切だと思う。

フェアレディZを試乗。先代車種のせいか、事前に良い印象を持ってなかった。実物を実際に見てみると、マジでかっこいいと思った。後で知ったのですが、ニスモのエアロをつけたZ34 Version Sだった。

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試乗してみると、FR車を運転するのが初めてだったためか、ハンドリングのレスポンスはいわゆるFF車に比べて鋭い。低速で走っているのに、なぜか楽しいと感じた。アドレナリンが出ているような気がした。スポーツカーを運転する人には意外とマナーがいい人が多いといわれているが、それは走るのが楽しいからこそ、運転マナーの意識が自然に高めるのではないかと思う。ママチャリと、本格的なスポーツ自転車との比較と似ているかもしれない。(携帯電話を使いながら走るマナーの悪いママチャリが多すぎる。本格的なスポーツ自転車を使っている人にはマナーが悪い人があまり見かけないと思う。極一部では存在するのだが。)

全長が短いためか、(新型プリウスより短め)取り回しがはるかにいい。3700ccという大排気量NAエンジンのためか、アクセルレスポンスははるかにいい。エンジンブレーキの効きも強力で、本当に運転しているなと強く感じた。カタログでは極めて高性能ながら、初心者には優しい車だと思った。レスポンスは極めていいので、危機回避には向いていると思った。高性能だからこその意味があると思った。

MINI JCW、ランエボXの値段で慣れていたためか、余計にZ34の値段は割安感を感じた。まあ、3700ccという大排気量エンジンを積んだスポーツカーでは、確かに安いと思う。ただし、毎年高い税金を支払うデメリットもつきますが・・・

ノーマルか、Version Sのどれにするか迷ったが、決め手は世界初のMTシンクロレブ・コントロールだった。要するにはヒール&トゥ操作をコンピュータでやってくれる機能。例えばシフトダウンする際、ブレーキだけでは、エンジンブレーキの効きは余計なので、エンジンの回転を落とさないよう、かかとでアクセルを煽る必要がある。そうではないと、速いコーナーリングができないからね。それはプロの技。素人では簡単にできませんね。街乗りでやるのは危険すぎるwMTシンクロレブ・コントロールなら簡単にできるのが魅力。ただし、ノーマルではその機能がついてない。ニスモのエアロも欲しかったが、予算オーバーとなるため、エアロは後付けにするのは可能なので、というわけで、結局ニスモのエアロなしのVersion Sにしました。

実はその比較について参考になったのは、西川氏のブログだったw

西川氏はRX-7(FD3S)オーナーでもあるとか。それにしても俺の趣味と似ているところが多いな。AV機器関連、ゲーム、スポーツカー、コンピューター関連とか。

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ホンダのS2000。今年6月末を持って、生産中止されたため、ホンダのディーラーでは試乗できない状態。なんとか色々お願いしたんですが、残念ながらできなかった。(ただしレンタカーを利用する方法もあるが、料金が高額だったため、そこまでやるのはきついと思った。)

ネットで色々情報を集めてみると、Z34と正反対なキャラクターを持つ車だと感じた。エンジン、挙動がピーキーな特性もあり、乗り手を選ぶところもあるとか。高速巡航などでのロングドライブには向いてないそうだ。
とにかく安定感の高く、オールマイティーに優れるZ34には魅力だった。やはり何よりデザインが好きだった点も大きかったと思う。

支払いについては、一応ローン支払い。ただしディーラー系ローンではない。金利は高すぎるからね。そこでろうきん(労働金庫)のローンで組んだ。金利は結構低金利で、10年ローン可能という文字通りのゆとりローン。しかも繰り上がり手数料は無料。何回でもOK。月払いの金額を極力抑えた。余裕のあるときにとにかく繰り上がり返済して、早く返済完納するようにしたい。目標は3年以内かな。

車両保管については、都内の実家を利用する予定。駐車場などの維持費を極力抑えたいからね。諸般の事情により、近所の駐車場を当面利用する予定。ちなみにバイクを買う理由は実家に通うためだしw

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2009年7月21日 (火)

とりあえず近状報告 その2

先日、教習所にて普通自動二輪車(中型バイク)卒業検定を一発でクリアした。普通自動車免許を持っているので、事実上バイク免許を取ったことになる。あとは近日中に免許を更新するだけ。教習所で使われた教習車はホンダのCB400SF。市販用に比べてパワーはデチューンドされているそうだ。

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卒業検定合格祝いか、教習所のサービスとして、大型バイクのCB750SFをちょっと運転する機会があった。これがナナハンか!というパワーを実感できた。不慣れのためか、クラッチ操作はややシビアな印象。大排気量のためか、エンジンブレーキの効きがかなり強力。アクセルコントロールは大変かもと思った。不慣れのため、低速コーナリングにはきつい感じだったが、意外と乗りやすい。加速などで大排気量による余裕も感じられた。(400cc教習車にはかなりデチューンドされているらしいが。)

ニーグリップしやすいためか、バランスを取りやすかったのではと思われる。ちなみにCB750は生産中止となっており、排ガス規制の問題で、教習所から引退されるのは時間の問題だそうだ。世界的な大型バイク市場では750ccバイクは日本だけしか需要がないらしく、(400ccも同様)海外ではリッターバイクが当たり前になっているそうだ。国内の白バイでも、国内で1リッター以上の大排気量バイクに対抗するため、今年度から750ccから1300ccバイクに切り替えたそうだ。

実は教習にて、最近ヤ○キーの間では人気の高いらしい大型スクーター(ビックスクーター)に乗っていたのですが、元々ニーグリップできないので、極めてバランスを取りにくい・・・しかもアクセルレスポンスが悪すぎる。ぶっちゃけ大型バイク(MT)の方が乗りやすいのではと思いましたよ・・・本当ですよ。乗りこなしているビッグスクーターのライダーは凄いなと思ったのです。ビッグスクーターでの低速コーナリングは難しいよ・・おそらくMT系大型バイクに慣れているライダーでも慣れるのに苦労するのではと思う。

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うーん、正直なところ、大型バイク免許が欲しくなったところです。でも教習所にまた通うには金がかかるからな・・・一応昔の限定解除審査にあったような一発試験という方法もあるんですが、正直難易度が高いのが欠点ですね。社会人だと、休暇を取って試験を受ける必要もあります。ちなみに125ccAT限定免許でも、一発試験ではかなり難しいですよ。(むしろ舐めないで本気で受ける姿勢で臨んだ方がよい。)

そもそもバイク免許を取る目的は、法定速度には恩恵のある(原付での法定速度が低くてむしろ危険。)、原付並に維持費の少ない、125ccバイクに乗るため。ちなみに125ccまでの免許を取ることになると、意外と中型バイクの免許の教習代とあまり差がないですよ。むしろ中型バイク免許を取った方がお得です。(教習所に通う場合ですが。)

正直なところ、400ccバイクとか欲しくなりました。でも、バイク盗難リスク、都内では駐輪場がないとの問題が色々あるんです。まあ、レンタルバイクとかでお世話になろうかな。125ccバイクを購入するなら、ホンダのスーパーカブ110にしようかなと思っているところです。燃費は恐ろしいほどいいですし。

さてさて、車購入の件ですが、注文しましたよ。長文になるので、別エントリーにて書きたいと思います。

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2009年7月17日 (金)

ユニークな課金方法

SCEJ、PS3「100円ゴミ箱」
100円で3回遊べる「ゴミ箱」

100円で3回プレイ!『100円ゴミ箱』が本日より配信

 SCEは本日7月16日よりPlayStation Storeにて『100円ゴミ箱』の配信を開始しています。

 『100円ゴミ箱』は、3月より配信されている『ゴミ箱-GOMIBAKO-』の一部改変バージョンで、ゲームセンターのように100円で3回プレイ出来るという料金形態になっています。尚、3回分のクレジットを使い切っても、通常のゲームセンターと同じように追加の100円を投入することによってコンティニュー可能となっています。

実に面白い課金方法だなと思う。まるでゲーセンのような課金方法だが、とにかく低料金でゲームをプレイするには良い方法ではないでしょうか。

その課金方法で思い出したのだが、MSXの配信ゲーム。まあ知っている人は少ないと思うけど、昔はインターネットが一般的ではなかったので、パソコン通信が一般的でした。MSX専用通信もありました。当時はMSXしか持ってなかったのだが、コナミのMSXゲーム(パッケージ版もあった)をダウンロードしてプレイする(テープで保存だったかな・・・)サービスもありましたが、値段は数千円にするものでした。しかし、MSXの電源を切るまでずっと遊べるサービスもありました。1本300円。いわばレンタルサービスでしょう。それにしても当時は1980年後半でしたので、ずいぶん先進的なサービスだったなと思います。(親がソフト料、通信料を全額負担していたので、使いすぎて怒られた記憶があるんですが・・w) コンピュータに理解のある親には感謝ですw当時はファミコンが主流だったからね。

100円30分サービスもあれば面白いかもしれませんね。今は配信系ソフトに金を使うのが惜しいと感じる人が多いだけに、ダウンロード型ゲーム販売を拡大するには悪くないかもしれませんね。

よく考えれば、ゲーセン系ゲームとの相性がいいような気がしますね。無駄な金を使いたくないから、やられないように必死でプレイしてしまうメリットもあるな・・・

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戦場のヴァルキュリア新作が出ることになったが・・

某所で雑誌のフライング情報を知ったが、戦場のヴァルキュリア新作が登場することになった。(本日正式発表される予定)しかしハードはなんとPSPである。正直いって残念だという気持ちは極めて強いのである。今冬発売なので、おそらくPS3版戦場のヴァルキュリア1が発売されてから、セガにとってはPS3版の売れ行きには期待外れに終わったと判断したため、PSPに切り替えたのではと思われる。

ただ、フライング情報を見る限り、なぜか学園もので、1にあった壮大なスケール感がずいぶん小さくなった印象が強い。外伝扱いなら、文句がなかったのだが、ナンバリングをつけたのは残念だと思う。まあ、いかにもセガらしい悪いところが出ていたのが困ったもんだな。(苦笑)あのCANVASシステムはいかにもPS3らしいところが出ていたのにね。

ただ、開発者のコメントによると、戦場のヴァルキュリアシリーズにはPSP中心で展開するのではないと言及されているので、戦場のヴァルキュリア3がPS3版として発売してほしいところだ。とりあえず今回は実質的に外伝と思いたいところだ。そうしないと、納得できないw

せめて、PS3上でPSPエミュモードが早く搭載してもらいたいところだ。あのBGMが良い環境で聞きながらプレイしたいところだ。非PSハードであるPSエンジンアーカイブが登場したし。個人的にはPCエンジンのCD-ROMソフトの登場には楽しみである。

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文句のつけようがない製品だ

ソニー、裏面CMOS/GPS搭載の小型ハンディカム -AV Watch

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ソニーは、ハンディカムの2009年夏モデルとして、大容量メモリとメモリースティック デュオスロットを備えた2モデルを8月10日に発売する。価格はどちらもオープンプライス。店頭予想価格は、32GBメモリを内蔵したシルバーモデル「HDR-CX500V」が11万円前後、64GB内蔵ブラックモデルの「HDR-CX520V」が13万円前後の見込み。2機種のカラー/メモリ容量以外の仕様はほぼ同じ。

 ソニーは2月に、240GB HDD内蔵の「HDR-XR520V」と、120GB HDDの「HDR-XR500V」を発売。裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を初搭載し、ワイド端での歩行時撮影でも活用できる強力な手ブレ補正機能、ボケ味を良くした6枚羽根絞りレンズ、GPS機能など、多くの新機能を盛り込んだ。

評判の高かったHDR-XR500V/XR520Vの後継機種が発表されました。やっと待望であるフラッシュメモリ内蔵機種。驚いたことにXR500V/XR520Vのレンズ仕様が変わらないままで小型化を実現。小型化・フラッシュメモリー内蔵モデルを待ち望んだ人には理想的ではないでしょうか。

それ以上望むなら、さらに大容量化(フラッシュメモリー内蔵で)、強力な編集機能搭載ぐらいでしょうね。それにしても、ソニー製品として文句のつけようがない製品が出たのは本当に久しぶりだ。


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2009年7月 9日 (木)

ビデオカメラの高画質路線はトレンド

小寺信良の週刊 Electric Zooma!
再びメモリ機へ パナソニック「HDC-TM350」
~ ワイド端の手ぶれ補正強化で、マイナーチェンジ ~

異例ながらパナソニックが短期間のマイナーチェンジで高画質重視のビデオカメラを投入したようだ。
それはソニーのXR520V/XR500Vに対抗するためらしい。

 しかしTM350の場合は、春モデルとしてTM300をリリースしたばかりであり、早くも次作で追撃、という印象だ。やはりそこはソニー XR520V/XR500Vのインパクト、すなわちワイド端の手ブレ、暗部のS/N、虹彩絞りが、消費者以上に他メーカーにとって衝撃だったということの 現われのように思う。

神CMOSこと裏面照射CMOS搭載による暗部のS/N、手ぶれ、虹彩絞りという点で売れ行きが絶好調だったようだ。正直なところ高画質路線はトレンドになるとは驚きだった。元々パナソニックは小型サイズにこだわる印象が強い。それなのに大柄なサイズで投入した点は驚かれるのだ。

その動きについては、歓迎したいのですね。やはりXR520V/XR500Vの後継機種で、フラッシュメモリー内蔵タイプに期待したい。SSD搭載なら、技術的には問題ないと思うし。

裏面照射CMOS搭載デジカメがなかなか出ないところなので、暗部に強いCCD搭載デジカメを数ヶ月前に買いましたよw

デザインはあまり好きではないけれども、室内で撮影するデジカメとしては素晴らしいですよ。

ストロボの発光調整機能は凄い。ストロボによる不自然な絵作り(白とびなど)が出なくなったところがいい。広角写真撮影もできるので、本当にお世話になっている。

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2009年7月 8日 (水)

Google Chrome OSはPC業界を変えられるか

Googleが独自OS開発 Netbook向けに「Chrome OS」提供へ
Google、ネットブック向けOS「Google Chrome OS」を開発
~Web利用に特化しx86/ARM双方で動作

実に面白い動きだな。実質的にはGoogleがカスタマイズしたLinuxOSらしいのだが、マイクロソフト/インテル独占体制を打破する可能性は十分秘めていると思う。最近のPC業界は正直つまらないと感じているので、インパクトのあるようなやり方をみせてもらいたいところだ。

ただ、使い慣れたWindowsインタフェースから抵抗なく乗り換えられるのかという点が課題かもしれない。同じWindowsでさえ、VISTAインタフェースになかなか慣れない例もあるからね。
(海外ではLinux搭載ネットブックが出ているが、後でWindowsに変更するのは珍しくないらしい。)

WEB利用に特化したといっているが、クラウド化の流れを考えると、確かに意味があると思う。WiMAXという無線通信が普及すれば、Google OSの優位面がさらに出てくると思う。クラウドをリードするGoogleが、クラウドに最適化したOSを開発すれば、強みが一層出てくるかもしれない。

そういう意味で、色々妄想してしまうので、個人的には非常に期待している。

ゲーム機はいずれ不要に? ゲームストリーミングの新たな可能性「Gaikai」とは

ゲームのクラウド化はますます現実的になっていると感じますね。本当にレイテンシ的には問題ないか疑問が残るが・・・まあ、その問題が解決されても、長時間に安定した通信が続けられるのかという問題もあると思う。

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2009年7月 6日 (月)

とりあえず近状報告

実は今月中に車を買うかもしれない。先月初めあたりに普通自動車の免許を取ったばかりなので、所有するには初めての車でもある。学生時代からかなりの車好きにも関わらず免許を持ってなかった。

まあ、諸般の事情もあって、維持代が高い都内在住もあり、生活上では車を持つ必要性が全くない。しかし、当面はAV機器の高額な買い物はないし、駐車場などの維持代はなんとかなりそうだと思った。

何の車を買うのか、正式に購入するまでさすがには公開しないが、少なくとも発売中の車である。一応購入をほぼ決めている。今は冷却期間なのだ。高額な買い物なので、本当に購入してもいいか冷静に考えているところだw

様々な車を試乗した。本命だと思われた車は期待外れに終わった。予想以上良かった車もあった。

今回購入する予定の車は、実は試乗するまでは、あまりいい印象を持ってなかった。とりあえず試乗してみようとの感じだった。実車を実際に見ると、デザインはずいぶん気に入った。写真写りが悪かったかもと感じた。試乗する際には、本当に運転してもいいのですか?という気分になっていた。この気分は初めてだと思う。スペックの割に、俺が初心者であるにも関わらず運転しやすいのが印象的だった。独特な操作感のためか、運転の楽しさが非常に感じられた。

俺の周りには、なぜか車好きな人が多い。様々な車に乗る機会があった。例えばAE86、スカイラインR34、シルビアS14、ロードスターなど。ってか全てFR車ですね・・w
インプレッサ(FF)、カローラ、キューブとか、普通の車にもちろん結構乗っていた。

また、乗ったことはないが、実際に所有したことがある人の話が色々聞けることができた。ネガティブ情報とか。サーキットに通った方から話も聞いた。

まあ、今回購入する予定の車はFR車であるのは確か。元々FF(前輪駆動)が好きじゃないので、4WDかFR(後輪駆動)しかないと思った。ちなみに俺はMT派である。都内在住かつ街乗りなら、ATにした方がいいと諫められていたのだがw 

MT派だった人がAT派に転換した人も知っている。その人からその話をじっくり聞いた上で十分承知だ。そもそも生活のためのアシとして利用するわけではないし。休日に利用する程度だ。

ここまで書くとかなり絞られるだろうな・・・(苦笑)おそらく車好きなら、すぐに分ると思う。予想が当たった方、ご褒美は何もございませんので、よろしくですw

とりあえず納車されたら、また改めて報告させていただきたいと思いますw

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