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2009年9月29日 (火)

どんな話が出てくるか楽しみだ

西田さんのブログによると、非常に興味深いことが書かれていました。

1カ月ほど前のことですが、ある人に、本当に久しぶりにお会いしてインタビューしました。
ご依頼いただいたのは、それまでおつきあいのない、ある有名雑誌。
「著書をを読ませていただき、西田さんしかご依頼する相手はいないと思いました」
とのことで、ありがたい限りです。

インタビューした相手というのは、久夛良木健氏。単独のロングインタビューとしては、2年半ぶりくらいになるかと思います。
掲載誌は、なんと「ブルータス」。
10/1発売の10/15号にて、プレイステーションの特集を行っており、その一環としての記事になります。

俺はブルータスを買ったことがないが、発売日に買ってみますw

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コメント

早速読みましたが,
発売から3年近く経ってからようやくの至上最強のPS3特集です。

プレステ特集60頁って頭おかしいんじゃないですかw

いや,SCEがw
だって,どう考えてもタイアップありだよねw
んでクタの扱いはどう考えても
「プレイステーションの父,SCEI創業者」
って感じ。いまだに。

みんなやっぱりクタが好きなんだなあw

ゲームを「あそび」で売りたい任天堂,「カルチャー」で売りたいSCEI,「娯楽」で売りたいMS,それぞれのスタンスが見えますね。
(同じに見えるけど,ニュアンスがそれぞれ違いますwで,それぞれのスタンスは一貫して変わってません)

投稿: kon2 | 2009年10月 1日 (木) 09時36分

クタさんは外では人気がありますが、SONYの中では人気がありませんでしたからね。
結局こういった派閥争いがあって有望な人間は、外人さん登場の際に出て行ってしまったですし、現在も次の人材が居ませんよね?
松下は創始者の考えを浸透したといった逃げ道を使っていますが、SONYはそうじゃないので、今の駄目な会社に成り下がってるわけです。
あのブランドの撤退から危惧しているのが形になってるわけです。
残念ですねえ。
有機ELが出せないなんてSONYのスピリットに反しているんですがねえ。

投稿: 結うまい | 2009年10月 1日 (木) 09時52分

>>kon2さん

僕も購入しました。インタビュー記事についてはややあっさりでしたが、全体的には非常に濃い内容でしたね。SCEIがパンフレットとして配布すべきかもしれませんねw

>>結うまいさん

確かに次の人材にも懸念がありますが、現在のSonyについては、スターのような製品があまり目立たないのが課題かもしれません。全体的には地力が以前に比べて上がっているのは間違いありませんが、何か一歩足りないとの印象があります。
多分センスの差かなという気がします。

有機ELについては、2008年度で中大パネル生産に220億円をぶち込んだので、時間の問題でしょう。2010年度から有機ELの立ち上げが本格的になるといわれていますので、慌てる必要がないと思います。

投稿: mkubo | 2009年10月 2日 (金) 08時00分

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