« 3Dテレビとして、やはり有機ELが最強だった | トップページ | 率直にいえば驚きであるが、当然なことかもしれない »

2010年1月11日 (月)

3Dプロジェクター、4K2K対応プロジェクターなどの情報が色々出ました

【西川善司の大画面☆マニア】第126回:International CES特別編 -AV Watch

なかなか興味深い記事でした。

 その仕組みは豪華ではあるがシンプルだ。映像コアにはソニーの反射型液晶パネルが用いられている。具体的には0.61型SXRDで、解像度は1,920×1,080ドット。世代的には「VPL-VW85」などと同一で、倍速駆動に対応したタイプになる。

 CF3Dでは、このSXRDベースの映像コアを2セット内蔵している。1映像コアあたりSXRDはRGB用に3枚内蔵されるので、2コアとなると、合計でフルHDのSXRDが6枚も搭載されることになる。

Dg05

前回には単眼系3Dプロジェクターの仕組みはどうなっているかさっぱりだったが、西川氏の記事で理解できました。なるほど内部で2つの映像を作り出して出力しているわけか。コンパクトなLCOS系でないと厳しいかもしれませんね。DLP系は単板なら意外といけるかもしれませんな。もともとコンパクト系DLPが結構出ているので、単板DLPx2にすればいけるかも。コストは2倍となりそうだが。それにしても他社製PJにSXRDロゴが載っているのは感慨深いですね。

さて、当たり品のパネル搭載だけで2万:1のコントラスト比が向上したプロジェクターも登場したそうです。

Dg31

 コントラスト比が2万分上乗せできているのは、D-ILAチップのうち、人間の手と目でチャンピオンパネルをセレクトしていることがまず第一の理由。量産品から優良品をセレクトするのはCPUなどのプロセッサビジネスでも行なわれることだが、あの手法をD-ILAチップにも適用したというわけだ。

へ~、当たり品をセレクトしてコントラスト比を高めているわけか。当たり品の3枚を集める必要があるんで、コストが高くなるのは無理もないな。それにしても20万円分か・・

DLA-RS4000」は、4,096×2,400ドットの4K2K+α解像度の1.27型D-ILAパネルを3枚(RGB分)使用した超ハイエンドホームシアタープロジェクタシステムだ。

 こちらも北米市場専用の商品で業務用プロジェクタ「DLA-SH4K」をベースに、別体型の専用映像信号プロセッサ「RSVP4」を組み合わせたパッケージとなっている。価格は175,000ドル(約1,750万円)。

Dg35

ついに4K2K対応がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

業務用プロジェクターをベースにしているとはいえ、1750万円ですか・・・ソニーの業務用4K2Kプロジェクターより高くないですか?w

ビクター系4K2Kプロジェクターがあまり市販されてないのはソニーのものより高額だからか?

|

« 3Dテレビとして、やはり有機ELが最強だった | トップページ | 率直にいえば驚きであるが、当然なことかもしれない »

プロジェクター」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3Dプロジェクター、4K2K対応プロジェクターなどの情報が色々出ました:

« 3Dテレビとして、やはり有機ELが最強だった | トップページ | 率直にいえば驚きであるが、当然なことかもしれない »