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2010年3月10日 (水)

ソニーがCell搭載新製品を発表!

ソニー、Cell搭載の3D映像制作向けイメージプロセッサ -AV Watch

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ソニーは、Cellを搭載し、3D映像の撮影と制作の効率化を図るマルチイメージプロセッサ「MPE-200」を3月15日より発売する。価格は262万 5,000円。同プロセッサを制御するためのWindows用ソフトウェア「MPES-3D01」も同日に発売し、価格は156万4,500円。対応OS はWindows Vista/7。

業務製品ですが、麻倉氏などのマスコミが言っていた、Cell製品の開発から撤退したはずのソニーがCell搭載の新製品を発表したことは大きいことではないでしょうかw

Cellはリアルタイム処理がきわめて得意であるから、放送は生放送が多いので、なるべく低コストで高品質な3D映像を生成するにはきわめて向いているといえます。

業務用製品なので、値段が高価であるのは仕方ないです。もっと低価格のものを!との声が高まれば、改良型Cell搭載製品が出るかもしれませんね。家庭用にも広まるといいですね。

【本田雅一の週刊モバイル通信】 3D映像によるライブ生中継の舞台裏

 前述したように3D撮影は非常に繊細なもので、実写3D映画では撮影後に細かな見え方を後から修整し、見やすくするのが当たり前になって いる。その中で生での視聴、しかも本格的な3Dライブ中継は初めてだったにもかかわらず、不自然で不快な3D映像にならなかったことは褒められるべきこと だろう。    

そのライブ生中継の舞台裏でCellが大活躍していたかもね。胸が熱くなるなw

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コメント

作っても製品力がないから作らないだけだと思うんですがねーw
少なくとも、PS3が29800円で売っている以上、
Cellだから、で付けられる客が受け入れられる
プレミアムってたいしたことないんですよね。
コスト命のTVとレコに入れられる訳でもなく。

フラッグシップ作ったって、
「PS3とTVの組み合わせでよくね?」とかいわれちゃうとねえw

あと、世間が省エネ方向に走っている今、
せいぜいホームサーバーぐらいしか生き残る道がないともいえる。

いや、自分が欲しいんですけどね、Cellホームサーバーw
もちろん、クライアントはPS3で。

投稿: kon2 | 2010年3月12日 (金) 09時26分

>>kon2さん

ふと思ったですが、低コストでPS3+トルネをベースに強化したいなら、やはりPS3のゲーム機能を完全にオフしたものにすればいいだけというような気がします。(もちろんBD記録型もあるとよいです。)

いつでもSPEx6が使える状態になるだろうね。リアルタイム処理AVC化処理とか。あるいは高画質化映像ファイル出力とか。PS3のままではゲームプレイができるようにSPEx1のみとなっているからな。

それにしてもドラゴンボールのセル完全体ネタと似ている気がするなw

まあ、ソニーにはそこまでやれるかあまり期待できないかもしれませんが・・

投稿: mkubo | 2010年3月12日 (金) 18時51分

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