Google TVはある意味当然かも
GoogleがIntel、ソニーとWeb対応テレビで協力 「Google TV」開発 - ITmedia News
ソニーが示した"進化するTV"とはおそらくGoogle TVのことでしょうね。確かにアンドロイドOSベースなら、TV用にカスタマイズしたSDKを使って開発すれば、アンドロイド系ソフトの移植は楽でしょうね。ツイッター、2ch実況が可能ですので、PCを使いながらTVを見る必要がなくなるでしょう。無線キーボードがあればいいw
スライドでは、「概念を覆す新しい視聴スタイル」、「アプリダウンロードによる拡張性」、「QWERTYキー付きインプットデバイス」、「快適な操作性」、「マルチタスク」などのキーワードを挙げてコンセプトを紹介。特に新オンラインサービスのSony Online Service(仮称)と連携し、「アプリケーションやコンテンツなどの販売など、テレビを売った後から始まるビジネスをこの仕組みの中で実現したい」と する。
どうみてもアンドロイドOSを搭載する気だな。
一応ソニーには、 アプリキャストというサービスもあるんですが、法人を除いてブラビアユーザーしか開発しないので、Windowsのようなエコシステムを確立するのは不可能でしょう。アンドロイドならもっと充実になると思われます。
それにしてもなぜインテルと組むか正直なところ理解に苦しむところですが。ARM系CPUならインテルにこだわる必要はないですし。x86系統のAtom系だと、微妙かなと思います。
理想的にはCell搭載が一番ですが、おそらく消費電力やコストがネックになっているので消極的になっているか・・と思います。技術的にはCell+アンドロイドなら、問題なさそうですが。(とはいえアンドロイドのオーバーヘッドが大きいかもしれないので、Cellの性能を最大限に生かせない可能性もありますが。)
Googleとソニーの連携はある意味理想的な組み合わせだなと思う。Xperiaで相性がいいことを証明すれば、もっと連携が深まるかもしれませんね。
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