« フレッツ光ユーザーでよかった! | トップページ | iPadを買ってきました。 »

2010年5月27日 (木)

Sony Reader(リブリエ)が国内に帰ってくる!!

ソニーやKDDIなど4社が電子書籍配信会社を設立 -AV Watch

 ソニーと凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社は27日、電子書籍に関する新事業企画会社を7月1日に設立することで合意した。新会社は、書籍、 コミック、雑誌、新聞などを対象としたデジタルコンテンツ向けの共通配信プラットフォームを構築、運営を目標に設立。年内の事業会社移行とサービス開始を 目指す。    

   

 参加4社は、保有する技術やノウハウを集結し、新聞社や出版社などが安心してデジタルコンテンツを提供できる環境を整備。国内最大級の電 子書籍配信プラットフォーム構築を目指す。    

素晴らしいですね。ソニーが国内の電子書籍端末分野に再参入するようです。ソニーとしては国内の電子書籍市場の課題点を知り尽くしていますので、国内の出版社はAppleやamazonより組みやすいかもしれません。課題だった日本語ePub規格策定はやはりソニーの役割が大きいと思います。出版社には標準規格策定の経験者がいないらしいので、ソニーの出番となると思われます。日本のメーカーですし。

あくまでも仮の話ですが、Appleが電子書籍市場を独占した場合、やはり危険なのです。

電子コミック「働きマン」が配信拒否になった理由--電子書籍時代の検閲 - page2 - builder by ZDNet Japan

iPadでマンガ読めなくなる? 性描写と暴力に異常ピリピリ(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

受験マンガ「ドラゴン桜」ですら一度は配信NGに--電子書籍には“カウンター勢力”が必要 - builder by ZDNet Japan

これが言論弾圧なのです。PSPの電子コミックでさえ、いちご100%やドラゴンボールが配信されております。いちご100%は性的シーンが多いですよwドランゴンボールは暴力的シーンが多いのです。

漫画家たちはAppleファンが多いと思いますので、Appleの検閲行為を非難すべきです。理想的には言論弾圧を行うメーカーが不人気になっていくのは一番いいですが、Appleは難しいでしょう・・

言論弾圧を堂々行うメーカーに独占状態にさせるのをとにかく阻止すべきでしょう。基本的に出版の自由を守るべきなのです。一応当ブログはあまり政治的な話はしたくないのですが、今回はどう考えても限度を超えています。

LIBRIe(リブリエ) | e-Bookを快適に持ち運べるe-Bookリーダー

それにしてもリブリエの公式サイトを見ると、改めて先進的な製品をよく出したなと実感します。リブリエという名前が復活してもいいのではと思います。

iPadが変えるシニア、営業、そして・・・。:NBonline(日経ビジネス オンライン)

元ソニーの前田さん(現JVC・ケンウッド)の作ったエアボードは再評価されているとか。アンドロイド搭載で作り直せば確かにもっと魅力的になりそう。チューナー搭載の点が大きいですし。

|

« フレッツ光ユーザーでよかった! | トップページ | iPadを買ってきました。 »

ソニー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Sony Reader(リブリエ)が国内に帰ってくる!!:

« フレッツ光ユーザーでよかった! | トップページ | iPadを買ってきました。 »