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2010年9月

2010年9月30日 (木)

TGS 2010 雑感

もう10日前の話ですが、最近は多忙でブログに書く暇がなかったんです・・今日はとりあえず書いてみたいと思います。

今年はTGSとして史上最高の入場人数だったそうですね。初の20万人突破だったとか。これもMHP3効果でしょうね。

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さすがには一般公開日に人が多すぎてあまりプレイできなかったなというのが正直な印象です。まあ、あの雰囲気を体験するだけでも、価値があるかもしれません。

TGS会場で見てきた印象ですが、PSPは本当に元気がありました。いわゆる末期ハードのような感じも全くない。2~3年目あたりのPSPはずいぶん不振だっただけに驚きと思えます。昨日某N社新ハードが発表されましたが、性能と値段のバランスが微妙との印象が強く、PSP2を急いで投入しなくても1~2年で十分戦えるなと思いますね。ある意味、TGSにてSCEがPSP2を発表しなかったのが、正解だったと思います。ライバルが期待外れの雰囲気が出てくるのを待ってから、PSP2を発表すればいいんだと思います。

PS3も元気がいいです。いろいろありましたが、少なくとも去年のTGSよりソフトが充実しているなと思います。今年11月11日で5年目を迎えますが、今後もおそらく3年以上続けるのは間違いないだろうと思います。

西川氏の記事によれば、まだまだ現行機が数年続くだろうとの見通しがあります。

西川善司の3Dゲームファンのための「東京ゲームショウ2010」グラフィックス講座 - GAME Watch

 Xbox 360が登場したのは2005年、PS3が登場したのは2006年。2010年は、今世代機がリリースされてから、5年ないしは4年が経過したわけで、過去の歴史に倣えば、そろそろ新ハードの影がほのめかされてもいいはずなのだが、今世代は全くそうした気配がない。業界の情報筋は「今世代機は長くなる」と いう見解で一致しており、PS3、Xbox 360はここしばらく現役となり続ける見込みだ。    

某SD専用ハードの後継はどうなるかな(棒

それにしても、久夛良木氏が採算無視でBD及びHDD、Cellなどの最新技術をPS3に全てぶち込んだのが、見事としかいいようがないです。おそらくそこまで今世代が長くなることを計算したかもしれません。HDMI1.3対応で一切妥協しなかったのが印象的でした。もし妥協したら、BD 3D対応も難しかったかもしれません。4年前のハードなのに、BD 3D対応プレイヤー機能に対応できたのが凄いです。しかも初期BD-ROMプレイヤー世代からずっと進化していますし・・

MOVEはちょっとやってみました。2011年発売予定のシューティングスタジオです。

シューティングスタジオ | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

まだ開発中のためか、ゲーセンみたいに素早い、正確なエイミングをしづらかったなというのが正直な印象です。バンナムのBIG GUN SHOOTINGのプレイしているところを見てみましたが、エイミングしやすいように、常にエイミングの線をつけている意味がわかりました。開発者の頑張りに頭が下がります。

まだプレイしたことがないので、なんともいえませんが、モニターでMOVEからのエイミングへの線が常時表示されるのが望ましいと思えます。

PS3「BIG 3 GUN SHOOTING」公式サイト
(※会社注意)

ちなみにMOVE体験版をもらいました。10月21日発売のMOVEが待ち遠しいです。コアゲームはちゃんと遊べるか確認したいところですね。ヘビーレインなどの対応は楽しみです。話がそれますが、ヘビーレインは素晴らしい受賞がありました。

*竹の子な日々* : 【TGS】ゲームデザイナーズ大賞に「HEAVYRAIN」
ヘビーレイン受賞おめでとうございます!プロの選んだ作品だけに素晴らしいと思います。

SCEブースですが、280インチの3Dモニターが設置されました。3D版の放映は1日に2回のみだったため、残念ながら3Dメガネをもらえませんでした・・(3Dメガネはお持ち帰りだそうです。)RealD方式だそうです。

TGS会場では日光というものがありませんので、六本木で見ていたときより、非常に明るく、コントラストがきわめて抜群でした。特別に制作されたMGSR、初音ミク(DIVAドリームシアター)などの3D映像が流れました。

うーん、マジで3Dメガネで見たかったな・・・・ 3Dメガネつかってなかったので、クロストーク状態(内容が一応わかるレベルでしたが・・)でずっと見ていたのが悲しかったのですw マジで心残りですw

もしかしたら、偏光方式モニターとしては画質がトップレベルだといってもいいかもしれません。280インチを考えても、さすがSonyだと思います。

バンナムブースにてPS3のリッジレーサー 3D対応をプレイしてみました。3DモニターはソニーのBRAVIAです。懸念した遅延は思ったより気になりませんでした。3D対応は最低でも1フレーム遅延発生するといわれますからな。ちなみにあっさり一位を取れました。

3D画質ですが、もともとは解像度がフルHDで1080Pでしたが、3Dモードでは540Pという解像度に下がったという感じです。ジャギーも目立ちます。ただし60FPSで保っているため、ゲーム性が損なっていません。輝度が暗いのが残念でしたが・・・

とりあえずVW90ESの3D画質が気になるところです。輝度が実用レベルでなければ導入を見送ります。CEATECあたりで展示してくれないかな。

「10億画素超の画像をさくさく見たい」,SCEが高速画像拡大技術について講演 - 家電・PC - Tech-On!

PLAYVIEWというものを体験できました。GT5ブースにて車カタログのような電子書籍みたいものをPS3でプレイしてみました。1000種類以上の車から一気に特定の車をすぐにアップさせることできました。うちの愛車であるZ34を探してみたら、ちょっと時間がかかりましたが、みつかりましたw

白騎士の攻略本版もありました。サクサク感は、iPadより快適です。TVでさくさくみれるなら、PS3向け電子書籍配信あるかもと思ったぐらいです。PSP向けのPSコミックも、PS3向けにPLAYVIEW対応として配信してくれないかな・・

【TGS 2010】モンハンの攻略書も登場~ソニーのPS3新サービス「PlayView」 | インサイド

MHP2G?の攻略本も10月にPLAY VIEWとして配信されるらしいです。

おまけですが、終了時間の際、セガブースにいましたが、名越氏を偶然見かけましたw

どうみてもヤ○ザ風体でしたw

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2010年9月28日 (火)

「GALAPAGOS」、はたして売れるかな

進化する「GALAPAGOS」で世界へ シャープの電子書籍端末、早期に100万台目指す - ITmedia News

シャープ、電子書籍端末「GALAPAGOS」発表 -INTERNET Watch

ネガティブな印象が強い「ガラパゴス」を名称にするとは凄いですなw
ガラケーの代表というイメージが強いシャープが「ガラパゴス」という名称を採用するとは面白いですな。

第一印象ですが、iPadベースに、電子書籍端末に特化した感じですね。AndroidをOSとして採用したそうですが、Androidアプリをそのまま使えないそうです。セキュリティ対策かな。エコシステム構築として微妙かな。

シャープとしてはXMDF対応電子書籍端末として普及させるのが狙いだと思えます。ただし、そもそも電子書籍端末として値段が高額だと、普及は非常に難しいと思います。5.5インチでは2万円台にしないと厳しい印象です。早期に100万台といっても、なんか厳しいです。

上の動画を見てみましたが、うーん、やはり液晶では文章中心の本を読む気になれません・・・iPadユーザーなら実感していますし。やっぱり電子ペーパーでないとね。

新聞、雑誌系コンテンツ中心ならは悪くありませんが、iPadでもいいじゃんとのことになりますので、実質的にはやはりiPadのライバルとなります。アップルストアみたいに電子ストアなどで何かiPadにない部分を持たないと厳しいと思います。XMDFじゃ、武器になれるとは思えませんし。Sony Reder、Kindleは軽量で電子ペーパーという武器を持っていますので、本好きな人なら、おそらく電子ペーパー系機種を選択するのではないでしょうか。

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2010年9月21日 (火)

フレッツ・テレビを導入しました。

昨日NTTの業者が来てもらい、200Mbps対応及びフレッツテレビの導入工事を行ないました。光の工事とは5年ぶりですが、改めて5年分の進化を感じました。

5年前導入したBフレッツは、電話回線端子から最長1mぐらい程度しか光回線終端装置(ONU)を設置できなかったのですが、今回は電話回線端子から5m離れても設置できるようになりました。

従来は光回線終端装置(ONU)とひかり電話機能搭載ルーターが別々でしたが、今回は1台のみとなりました。

自前で受信していたアンテナ受信からフレッツテレビに切り替えました。

秋葉原で調達したアンテナケーブル(S-5C-FB)10mとアンテナのコネクター、8分配器も追加しました。アンテナケーブルはもちろん自作です。その自作は簡単すぎるからな。

フレッツ・テレビへの切り替えは思ったより簡単だったので、逆に驚きましたw 当然ですが、画質は全く変わりません。受信強度もずいぶん安定しているのがありがたいです。

BSはブースターなしでもバッチリなレベルでした。地上波デジタルの受信強度は十分なレベルに達していますが、念を入れて、1個のブースターを入れることにしました。(ちなみに地上波デジタルの自前アンテナを使っていたとき、2個のブースターを使っていたし・・)

実はテレビ東京の受信画質がたまに不安定になることもあるので、フレッツテレビの導入でその問題を解決できました。

地上波デジタル、BS/CS110は問題なし。TOKYO MX、放送大学も受信できました。ひそかに期待していたテレビ埼玉はNGでしたが・・・ まあ従来のアンテナでもNGでしたし。
(実は地上アナログ時代は、一応受信できたけどね。)

フレッツ・テレビに加入している友人の話によれば、千葉在住で東京からかなり離れているところなのに、千葉テレビやTOKYO MXを受信できたとか・・・・ TOKYO MXを受信できないはずの地区ですけどね。

地上波デジタル/BSデジタルのアンテナの設置はずいぶん苦労しただけに、フレッツ・テレビのありがたさを改めて実感しました。月685.2円かかるけれども、地上波デジタル/BS/スカパーHDのアンテナ設置代を考えると安いのではと思います。大雨/大雪にも強いはずなので、録画失敗の可能性が減りますしね。スカパーHD対応もバッチリなので、アンテナをもう設置しなくてすむのがありがたいです。

導入コストですが、僕はBフレッツハイパーファミリータイプからの移行なので、フレッツテレビ伝送サービス及びハイパースピードタイプ(200Mbps)工事費:6300円でした。
オプティキャスト施設登録料 2940円もかかります。あわせて9240円になりますね。

アンテナ工事は自前で行うことにしたので、アンテナ関連の工事費がかかりませんした。もし業者に依頼することになると、14800円かかります。

ちなみに、キャンペーン中でしたので、月額料金が開通月+半年で無料です。その以降は月682.5円かかります。

フレッツ光メンバークラブ(無料) に加入すれば、キャンペーン対象なので、8000ポイントをもらえます。(1P=1円)

一例としてEdyかナナコカードの電子ポイントと交換できます。実質的に8000円分をもらえるので、工事費などの支払いを考えれば、1240円の支払いで済みますね。(アンテナケーブルや分配器への出費は別途です。)

ちなみにアンテナケーブルや分配器ですが、
 秋葉原の部品専門店(山本電機)で購入しました。
 昔からお世話になっているんです。映像ケーブル等が結構安いし。

   カナレ製S-5C-FB 10m 1500円ぐらい
   アンテナのコネクター(5C対応) 金色x2 400円
   アンテナのコネクター(5C対応)普通x4 400円

7mぐらいのケーブル、1.3mぐらいのケーブルx2を自作しました。S-5C-FBクラスの市販用アンテナケーブルはあまり売ってないので、自作した方がいいです。簡単すぎるし、安いし。カッター、はさみ、ベンチ等の器具があれば簡単に自作できます。

8分配器(変換名人) 750円ぐらい(別の店で購入)  

 8分配器の値段があまりにも安すぎるので、正直心配していたんですが、問題なく
使えました。ちなみに他の店では軽く数千円にします・・

200Mbps対応ですが、フレッツスクエアへの接続では、軽く140~160Mbps出ていたとか。
 90Mbpsの数字に慣れている僕でも、驚きました。ただISP経由だと、60~70Mbpsでした。アップロードも60Mbpsぐらいでしたので、200Mbpsに移行してよかったと思います。
※平日の夜だと、半分ぐらい下がるみたいです。80Mbpsぐらいに下がりました。従来のタイプだと、加入している人が少なかったので、快適だったかも。まあ、実用レベルなので問題ないかもね。

ちなみにPSNへの接続では、ダウンロード・アップロードともに、60~80Mbpsでした。
新型ルーター(PR-S300SE)のおかげでしょうか。前のルーター(WBC V110M)は相性が悪かったらしく、あまり速度出せなかったような気がします。(インターネット接続テストにて)

ping応答時間でも、www.google.co.jpへの応答時間は4~5msでした。低遅延なので、オンラインゲームもバッチリかなと思います。やはりオンラインゲームやるなら光に限ると思います。あれほどの低遅延及び広帯域なら、クラウド対応ゲームができそうですね・・

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WiMAXでも、最小90ms程度ですし。低遅延といわれるLTEでも、WiMAXと同じぐらいといわれていますね。3G回線は良くても300ms程度といわれていますね。

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2010年9月17日 (金)

[雑記]エプソン、反射型液晶PJを国内発表 ほか

エプソン、反射型パネルで“黒”を高めたプロジェクタ
-「EH-R4000」は実売65万円。電動ズームなど

Epson05

VW90ESの実売とほぼ同じですね。下手すればVW90ESより高いかも。アバックではVW90ESの市場価格は60万円前後といっていたしw

エプソンのPJとしてはその価格帯のハイエンド機種が初めてだったかも・・・?

新開発の反射型高温ポリシリコンTFT液晶パネル(3LCD Reflective HTPS)を3枚搭載したプロジェクタ。従来の透過型液晶に比べ、開口率が大幅に向上したほか、DEEP BLACKテクノロジにより黒の再現性を高めてコントラストを向上したことが最大の特徴。EH-R4000では、ネイティブコントラスト4万:1、ダイナ ミックコントラスト100万:1を実現。EH-R1000は、同25,000:1、50万:1を実現した。

ダイナミックコントラスト値はともかく、ネイティブコントラスト値が凄いですね。ネイティブコントラストが業界最高といわれたDLA-HD950は900ルーメンでネイティ ブコントラストが5万:1だから、すごいといえます。VW90ESのネイティブコントラスト値は不明ですが、VW85に比べてアイリスに極力頼らない画質が標準になったらしいので、おそらくHD950相当かそれ以上とみていいかもしれません。それにしても、ビクターの新機種情報が全然来ていませんね。

反射電極層を独自の技術で極限まで平坦化し、光の錯乱を制御している。なお、開口率や応答速度などのパネルスペックは非公開としている。ソニーのSXRD やビクターのD-ILAなどの反射型液晶(LCOS系)は、基板にシリコンを採用しているが、Reflective HTPSは基板が高温ポリシリコンとなる点が大きな違い。    

残念ながら、開口率などは非公開だそうです。0.74インチはSXRD0.61インチよりサイズが大きめなので、画素間スペースの大きさがSXRD 相当ならば、SXRDの開口率より高いはずんです。輝度も結構高いらしいので、開口率が100%に近くてもおかしくないけど、なぜ非公開なのか謎ですね。 画素間スペースの数値を公開すれば、開口率が分かるはずけどね。エプソン独自の反射型液晶パネルはLCOSではないそうですが、液晶を駆動するには半導体が必要だったはずんですが、どういうことでしょうね?確かに透過型液晶でも、液晶を駆動している部分は半導体だったのでは?そもそも透過型液晶は、液晶画素ごとに、光を透過させるのを邪魔しないように、半導体(駆動処理)を液晶画素の横側についています。(そのため、開口率が圧倒的に悪いんです。)

本田雅一氏の解説だったかなと思いますが、透過型液晶と反射型液晶の違いはドライバー(液晶を駆動するもの)の配置が違っているだけで他は変わらないといってきたと思っていましたが。だからエプソンの反射型液晶という定義は僕にはよくわかりませんw

透過型液晶が負けたことを認めたくないため、反射型液晶の定義を無理やりに改変したのではという気がします。


ソニー入魂「BDZ-AX2000」に見るBlu-ray Discレコーダーの進化 (1/2)

 「コントラストリマスター」は、入力画像をリアルタイムでヒストグラム分析し、ブライトネスとコントラストをシーンに合わせて適宜最適化する機能。その振る舞いを注視してみると、シーンチェンジで急速にコントラスト調整し、画面が安定したら、ゆっくりと補正をかけていることが分かる。使い手に不自然さを抱かせないようにという工夫だろう。

 この機能、黒が浮き気味でコントラストレンジが圧縮された印象の作品が多い邦画やNHKの大人気大河ドラマ「竜馬伝」などで絶大な効果を発揮する。ブライトネスとコントラストによる調整というと、黒詰まりや白詰まりなど、階調情報へのダメージが懸念されるが、本機は「スーパービットマッピング」を生かすことでそれに対処している。スーパービットマッピングというのは、本機内で生成し、処理される16ビットの階調情報をディスプレイに合わせて12 ビットや10ビットに変換する際に、下位ビットを切り落さないで一部ケタ上げして12/10ビット出力に畳み込むソニー独自の手法である。

他社のRD-X10などに比べて、AX2000の値段が馬鹿高いのは不満ですが、個人的に興味を持ったのは、この機能かな。

BD-ROMの高画質に慣れてしまうと、放映画質が最高といわれるWOWOWの映画でも、コントラストが浅いと感じるなどに不満を持ちます。デジタル系ノイズはまだ我慢できますが、コントラストの差がかなり気になります。NHK系ドラマも、コントラストが甘いところも気になります。

評判の高い、パナソニックのBDT-900でも、その点は残念ながら解決できませんでした。
AX2000/1000で、あっさり解決されるなら、購入するかもしれません。まあ評価待ちかな。


ソニーの学習リモコン「RM-PLZ430D」を使ってみた

既に入手したブログ、掲示板の評判を見る限り、評判がかなりいいみたいですね。現行上位機種であるPLZ510Dを超えている部分が多いそうです。

ただ4台までしか操作できないので、僕の環境では、とても足りませんwでも安いので、サブリモコンとして買ってみようか悩んでいます。早く510Dの後継機種が出てくれないかな・・・・

 

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残念・・・・

結局戦場のヴァルキュリア3はPSP版でした。一昨日の朝(正式発表日の前日)、ネットにて知りましたけどね。あちこちのブログ、ツイッター、掲示板でも阿鼻叫喚でした。海外のファンにも全く同じ反応だったそうです。PSP版戦場のヴァルキュリア2のファンコミュニティでさえ、SEGAへの非難ばかりでした。

極めて残念だとしかいいようがないです。HDゲーム機での開発コストがかなり重いと判断されたことでしょうね・・ CANVASを使った戦場のヴァルキュリアがもう見られないのか・・・

マジで勿体なすぎる・・・ 

結局、戦場のヴァルキュリアは1で完結したと思って、あきらめるしかないんです。
2以降は別のシリーズと思うべきですね。

戦場のヴァルキュリアにふさわしいハードは、やはりPS3しか考えられません。せめてPSP版の戦場のヴァルキュリア2以降のシリーズは、ナンバリングではなく外伝的なタイトルにするべきだったのです。戦場のヴァルキュリアPとかね。

SEGAには、ナンバリングの重みを甘く見すぎますよ。なぜゲーム業界で一度もハードを制しなかったか分かる気がしますよ・・

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2010年9月10日 (金)

BD→HDDムーブが可能になった理由が明らかに

BDからHDDへのムーブが可能になった理由 -AV Watch

パナソニックへのインタビューにて、BDからHDDへのムーブが可能になった理由が明らかになりました。

■ AACS Final Licenseの策定によりBD→HDDムーブが可能に    

 では、なぜこうしたBDからHDDへのムーブが可能になったのだろうか?    

 技術的な経緯としては、BDの著作権保護に利用される「AACS」の最終仕様(Final License)策定によるものという。2009年6月から始まったAACS Final Licenseで、BDからのムーブが可能となった。その後、2009年11月にDpa(デジタル放送推進協会)がAACS Final Licenseを認定したことにより、BDに録画された日本のデジタル放送録画番組もムーブが可能になったのだという。    

簡単にいえば、著作権保護技術のAACSの正式版が策定されたので、ムーブが可能になったそうです。

Q:BD以外のDVD-R/RW/RAMなどでも録画番組のHDDへのムーブは可能か?    

A:規格上不可能です    

残念ながら、AACSを採用してないDVD-RAM/RW/R→HDDムーブはNGとのことです。

つまり、AACSを採用してないBD-REver1.0(殻付き)も、ムーブできません。うーん、残念です・・・

どうやらBD-Rを使うメリットがなくなったなとの印象を持ちました。BD→HDDムーブを行えば、BD-Rがゴミになりますし・・・・ファイナライズを行ったBD-RはムーブがNGです。

BD-REをなるべく基本的に利用した方がよさそうです。私は基本的にBD-REを使っています。ソニー製BD-RE1層は秋葉原の安い店では1枚あたり200円切っているため、わざわざBD-Rを使うメリットが弱くなった気がします。(強いて言えば高速転送ぐらいでしょうが。)

数年前はBD-R/RE 2層が高価でした。BD-R/RE2層で全話を収録するのをあきらめたケースがたくさんあったと思います。また、録画失敗、録画取り忘れした等のケースにより、友人にその番組をBDへダビングしてもらったが、BDメディアが別々になってしまった問題もあると思います。BD→HDDムーブ機能なら、その問題をすべて解決できます。

BDXLは今高額なので、今のところ使うメリットはあまりありませんが、いつかBDXLが必ず安くなると思います。お手頃になってから、BD1枚でドラマの全話収録ができるようになりますね。(今使うメリットといえば、強いていえば、HDD容量が足りなくなったとき、HDD代わりに使えるのがメリットかもしれません。(ただしその後の整理作業が大変になりそうですが。))

個人的には、CPRM系DVD-RAM/RW/Rを全く使わず、早くからBDへ移行してよかったのです。(まあ、僕にはあまりにも早くからBDを使っていましたがwしかも2003年からw)

現行BD-R/REが出るまでは、i.link対応HDDで貯めるのが正解だったらしいですが、当時は容量が非常に少なく、高額でした。(I/OのRec-POTは160GB~250GBだけの時代もあったし、500GBも5万円以上にするものでした。)録画マニアには、HDDだけで貯めるのはかなり無理あったなと思います。僕の場合はBD-RE Ver1.0だけではなく、HDDも利用しましたが、容量の問題があるため、D-VHSも録画しました。当時としてはD-VHSは現実的なメディアでしたからね。

まあ・・・ぶっちゃけ、コピーワンスがすべて原因でもありますけどね・・・(苦笑)あのせいで、どれだけに苦しまれたことを考えれば、本当にバカバカしかったな・・と思います・・・

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2010年9月 9日 (木)

[雑記]新型iPod touchのメモリー容量が明らかに ほか

touch、nano、shuffle、どれを買う?:2010年のクリスマスを飾る“最強”の布陣――新型「iPod」ファミリー徹底レビュー (3/4) - ITmedia +D PC USER

 なお、新型iPod touchに搭載されているとウワサされる1GHzのA4プロセッサは、Geekbenchでは識別できなかったものの、内蔵メモリは247Mバイトと認識した。いくつかのアプリケーションの実行では、この内蔵メモリの大きさがものをいう。iPhone 3GS、iPod touch、iPadは軒並み256Mバイト前後だが、iPhone 4はこの内蔵メモリが倍の512Mバイトあるからこそ、高解像度の画像を扱うアプリケーションでも快適に動作するが、新しいiPod touchは、内蔵メモリに関してはiPhone 4よりは旧iPod touchやiPadに近いようだ。

結局システムメモリー容量は256MBでした。ちょっと残念。まあ、解像度の高いiPadと同じメモリー容量であることを考えれば、ほとんどは問題ないレベルかもしれません。

iPadユーザーとしては、touchはメモリーが足りないのだとの不満を言うのは無理がありますしwただ、現在のiPadはiOS3.2なので、iOS4.x対応は問題ないかなんともいえません。

まあ、32GB版は約2万7千円にするのに、512MB搭載だったら、ある意味で驚きですが・・

比較するのは躊躇しますが・・PSPgoはフラッシュメモリー16GB搭載で2万6800円。システムメモリーは64MB。正直言って割高感を感じます。アップルがiPodがゲーム機であるとアピールしたくなるのは無理もありません。それにしても、iPod touchはオーディオ系ではなく、PDA系であるといった方が正確ですね。新型nanoとかはオーディオ機器としてあまりにも微妙すぎるし。オーディオとしてのiPodは事実上終わったという印象を持ちました。ウォークマンが来年度あたりシェアで完全に逆転してもおかしくないと思います。


さて、ツイッターでの西田氏のツイートによれば、新型Sony Readerの出来は非常に良いそうです。旧型ではタッチ対応でコントラストの低下という問題がありましたが、新型はその問題を完全に解決したそうです。

※下のツイート画面ですが、上は最新なので、下から読んでください。


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本当の意味で、電子書籍リーダーとして使い物になりそうですね。楽しみです。

関連:ソニー、3D対応VAIOや電子書籍「Reader」など多数展示 -AV Watch


ロジクール、「GT5」対応ステアリングを11月3日に発売 - ITmedia Gamez

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長年フラグシップだったG25の後継機種「G27」が発表されました。G25はレーシングゲームマニアの間では、非常に評判が高いものでした。もともとPC用周辺機器でしたが、GT5Pより、正式対応されました。PCでも使えるはずなので、レーシングゲームマニアには必須アイテムではないでしょうか。

余裕あれば、購入したいのですね。ちなみに新型Driving Force GTも発表されました。旧型Driving Force GTと同じものらしく、GT5のプロダクトコードを追加したものだそうです。(まあ、GT5はあまりにも延期しすぎて、単に再パッケージ化するしかなかったかもw)

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僕は旧型Driving Force GTを持っていますw設置するのが面倒くさいのはネックかもしれませんが。


「10億画素超の画像をさくさく見たい」,SCEが高速画像拡大技術について講演 - 家電・PC - Tech-On!(要無料会員登録)


 講演では,PLAYVIEWを搭載したプレイステーション3を使い,ジェスチャー・コントローラ「Play Station Move モーションコントローラ」で操作しながら,その動作デモを披露した(図1)。例えば,公園の様子を撮影した,縦3万4800画素,横9万 2300画素の計32億画素ほどの静止画を利用し,その画像を拡大・縮小させた。一見するとその公園には,巨大なオブジェしかないように見える(図2)。ところがその画像を拡大していくと,徐々に人影が現れる(図3)。さらに拡大し続けると,その人影が女性だと判明する(図4)。このほか,拡大しつづけることで,空に鳥が飛んでいる様子もわかるようになる(図5)。こうした一連の動作を,リアルタイムで実行した。その様を見た聴講者の中には,感嘆の声をあげている人もいた。

 静止画だけでなく,動画や音楽,Webへのリンクにも対応する。SCEは,ゲームソフトの取り扱い説明書や攻略本といったゲーム関連書籍コンテンツに PLAYVIEWを利用する予定で,「PlayView for games」として2010年秋より本格的なサービス提供を開始する。

 例えば攻略本に動画を埋め込めば,この動画を使って攻略法を説明できる。SCEは説明書や攻略本だけでなく,ゲーム中でもPLAYVIEWを利用する考 え。例えば,膨大な数のゲーム・ステージを一画面に表示し,ユーザーが画面を拡大・縮小することでそのステージを選択する,といった使い方ができる。

PS3で動かしているのか。PCより遥かに少ないメモリー容量でよく動かしているなw

Googleでもできない領域であるのは驚きですね。やはりSONYはSCEの技術を最大限に生かすべきのだ。(だからCellを搭載するべしw)

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2010年9月 7日 (火)

3D対応SXRDプロジェクター「VW90ES」、国内も発売へ

ソニー、3D SXRDプロジェクタ「VW90ES」を11月発売 -AV Watch

日本も発売することになりました。VW90ESの絵を観た人のレビューによれば、2D画質は好評みたいですね。VW85を軽く超えているそうです。さらにVW200に搭載しているキセノンの色に近づいたそうです。3D画質は若干明るめで、クロストークを感じにくいレベルになっているそうです。
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【麻倉怜士のIFA現地報告 第7回】 ソニーのSXRD・3DプロジェクターVPL-VW90ESはひじょうに緻密な映像

2Dの画質良好。3Dも比較的明るい
 ソニーのブースのVPL-VW90ES特設シアターで、VPL-VW90ESの映像をデモンストレーションしているが、比較的、目立たないところだが、いつも行列ができている。

 まず2Dの画質がひじょうに良い。新しいSXRDは、前の世代より遙かに濃密で、細かな映像を見せる。VW85のレベルを凌駕していると見た。3Dも比較的明るく、質感のよいもの。これも本番が楽しみだ。

SONY VPL-VW90ESレビュー|ホームシアターとオーディオ・ビジュアルの専門店 株式会社アバック

今回、ソニーは本機VPL-VW90ESにおいて、プロジェクターとしては初めて3D映像に対応。しかも、これを実現するために、SXRDパネルを刷新するという気合いの入れようである。なによりもファンにとっては嬉しいことに、この新型パネルのポテンシャルは驚くほど高 い。まず、パネルの画素間ピッチについては旧パネルよりも0.05ミクロン小さくすることで、光の乱反射を極小化した。これにより前モデルのVW85では 120000:1であったコントラストを、本機では150000:1にまでビルドアップ。アイリス絞りの効きも以前よりかなり抑えているとのことだから、 実際にはこの数字以上の進化があったと考えるべきだろう。しかし、強力な潜在能力を持つデバイスだけに使いこなしがよりシビアになったこともまた事実。そ こで、今回ソニーは、新型パネルに合わせて光学周りなどにも大幅な見直しをかけてきたという。

ソニーの3DプロジェクターVPL-VW90ESなど 240Hz駆動、画素ピッチ0.2μmのSXRDパネル

2D→3D変換にも対応。3Dメガネはブラビアと共通だが、偏光フィルターを挟む
 3Dメガネは、ブラビアに使われているものと同等品を2個同梱。ただし、プロジェクターの場合は、乱反射した光がメガネに届くので、レギュラーサイズ、スモールサイズ、それぞれ2セットずつの偏光フィルターが付属する。3Dメガネはブラビアと共通して使用することができるが、プロジェクターで観るときは偏光フィルターを取り付ける必要がある。メガネとプロジェクターの同期には、3Dシンクロトランスミッターを使用。3Dシンクロトランスミッターは、VPL-VW90ESのレンズまわりに装備されており、スクリーンに一度反射させてから、メガネに信号を届ける。送受信距離は、プロジェクターからスクリーンまで、スクリーンからメガネまで、それぞれ5mまでサポート。それを超える場合は、別売の3DシンクロトランスミッターTMR-BR100が必要になる。

3DメガネはBRAVIAと同じものを使っていますが、その3Dメガネに偏光フィルターを挟む必要があるらしいとか。


【麻倉怜士のIFA現地報告 第6回】 三菱SXRD・3Dプロジェクターのスペックが分かった。画質も見た

三菱のSXRD搭載PJ試作機ですが、チューニングしてないにも関わらず、高レベルの絵が出ているそうです。

かなりのクォリティが期待できる
 話題の三菱のSXRD・3Dプロジェクターだが、そのスペックの一部が判明。ソニーの新型の0.61インチSXRDデバイスを3枚搭載した。輝度は1,000ANSIルーメン、コントラスト比は12万:1。騒音レベルは19dBという。ブースのシアターで画質は垣間みることができた。2Dの画質は、これまで三菱が手掛けてきた透過型液晶やDLPとは、テイストが異なる、ハイコントラストと高質感が両立したもの。とても感心した。3Dは、ちょうど立ち上げの時で、セッティングしたばかりだったが、きちんと絵づくりすると、かなりなクォリティが期待できると思った。

【IFA2010】今年は3Dプロジェクターで盛り上がる - 家電・PC - Tech-On! (要無料会員登録)

SXRDは反応速度の速さとコントラストの良さに特徴がある。SXRDを搭載した3社のうち,LG Electronicsと残りの2社では3D方式が違った。LG ElectronicsはリアルD方式。円偏光の光にして偏光眼鏡を通して見る。光学系は右目用と左目用の二つを搭載し,一つに合成する。スクリーンは偏光を保つためにシルバーになる。シルバー・スクリーンはギラつくために嫌がる人が多い。つまり2Dとの共用は難しい。

 一方,マット・スクリーンを使って2Dと3Dの両方で高画質を狙うのが,ソニーと三菱電機だ。いずれも画素間隔を狭くした新型SXRDをRGBで搭載した。光学系はLG Electronicsと違って一つである。両社は液晶テレビでも3Dを展開中(三菱電機は今後発売予定)なので,その信号処理システム,フィールド・シーケンシャル方式,液晶シャッター眼鏡をそのまま利用した。クロストーク対策は,SXRDを2倍速の240Hzで駆動する(3Dでは120Hzが基本)。液晶テレビではクロストーク対策としてバックライトを部分点灯させているが,プロジェクターでは部分点灯ができない。このことから,液晶シャッター眼鏡の開閉タイミングの調整が一層重要になる。

LGのPJは偏光方式ですが、2D対応が課題です。やはりシルバースクリーンは2Dとの相性がよくないとか。アクティブシャッター方式も、レーザー光源搭載なら液晶TVのLED駆動のように黒挿入みたいにできるため、クロストークを完璧に追放できるかもしれません。あとは3Dメガネの使い心地が課題かなと思います。(3Dメガネの進化(改良)もあるかもしれませんので、進化した3Dメガネに買換えするのも1つかも?)

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[雑記]偏光方式3D有機ELテレビは本命?

【IFA2010】LG Electronicsの3D有機ELテレビ,偏光フィルタ方式でも非常に緻密な画質(要無料会員登録)

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今回で展示されたLG Electronicsの3D有機ELテレビはその31型というサイズと薄さ(2.9mm)も注目だが,それ以上に驚いたのは偏光フィルタ方式なのに非常に画質が緻密なことだ。Xpolでは1ラインごとに右偏光と左偏光を付けて偏光眼鏡で見る。すなわち左右にそれぞれの光を通すという方式であり,必ず垂直解像度が下がる。それにも関わらず,この有機ELテレビはそんなことを感じさせない。非常にテンションの張った有機ELらしい画調だ。有機ELならでのコントラスト力が,変更方式に伴う垂直解像度低下を補っているのだろうか。だとすると,ぜひ偏光フィルタ方式で実用化して欲しい。

麻倉怜士氏の記事だけに、非常に興味深いです。

一般的な偏光方式テレビは、仕組みの問題により、解像度が1/2に下がるため、解像感や精細感が大きく下がります。

(NEC、富士通の偏光方式3D対応PCは3D感が自然で明るくて見やすいのですが、アクティブシャッター方式に比べて解像感が低く、精細感もいまいちになっています。また、スイートスポットがかなり狭いため、クロストークを感じやすい問題もあります。基本的に推奨距離及び正面で観ないとNGです。)

関連:NECの3Dパソコン「VALUESTAR N」をテストする
~「パソコンで3D」の価値は?~

麻倉氏の報告によれば、LGの偏光方式有機ELモニターは垂直解像度が1/2に下がっているのに、強烈なコントラストのおかげか、解像感の低下が感じられないそうです。

確かに、有機EテレビのXEL-1も似たようなことを感じてます。垂直解像度はフルHDの1/2で540なのに、なぜ高い解像感を感じるのか、開発者でさえ説明ができなかったそうです。

 なぜなら,フィールド・シーケンシャル方式に必要な液晶シャッターを備えた眼鏡は重い。かけるなら軽い偏光眼鏡だ。液晶テレビで偏光すると垂直方向がボケるというなら,はじめから4K×2Kの画素数にしておけば良い。こうすれば,インターリーブで縦側の解像度が低下しても,フルHDを確保できる。フル HDの3Dコンテンツから4K×2Kの画像を得るためには高性能な超解像を使えば良い。

麻倉氏のような評論家でも認めるレベルならば、2Kでも問題ないかもしれませんが、やはり4K+円偏光方式有機ELモニターは本命かな。いつ実用化されるかね・・・(苦笑)

やっぱり違和感の少なさ、メガネのかけやすさを考えても、偏光方式が本命だと思っています。偏光方式の弱点が完璧に改善されるなら、もっと面白いものになると思うけどね。

プロジェクターでは、3D画質にこだわるなら、やはり偏光方式しかありません。
映画館では、Xpand方式は極めて不評ですし。暗いし、あのメガネは長時間使うのはきつい。やはり最大のネックはメガネの使用感かなと思います。

RealD/IMAX 3Dなら、使用感は普通のサングラスとあまり変わらないし。違和感も少ない。

TOHOシネマズはやっとRealDに移行するらしいので、日本の映画館は偏光方式が主流になってほしいところです。

来年以降の映画館は4K DLP PJが納品されるので、RealD系映画館はソニー方式3D(4K偏光)と同じような仕組みになるのではないか期待してます。IMAX 3Dも、画質が上がる可能性もありますね。少なくともIMAX 3D方式は4Kとの相性がいいはずなので、近距離での問題(画質が荒くなる)も解消されると思います。

関連:2011年1Qに搭載プロジェクターが登場見込み
TI、デジタルシネマプロジェクター向け4K対応DLP Cinemaチップの出荷を開始

ところで、一部では裸眼3Dモニターが本命のように見られていますが、ツイッターでの本田雅一氏のツイートによれば、まだまだ実用レベルではないそうです。東芝が小型の裸眼3Dモニターを発売するそうですが、おそらく満足できるものにならないと思います。解像感はHDレベルではないそうです。

欧州ではIPTVがブレイクか?

【IFA2010】「BRAVIA Internet Video」が欧州で大繁盛(要無料会員登録)

 欧州では元々,テレビ局が無料でIP再放送をしていた。英国国営放送局の放送済み番組がすべて無料で見られるアイプレーヤー・サービスが大ヒットしたこ とをキッカケに,民放局が一斉に同様のサービスを始めたのである。しかし,これらはパソコン(PC)向けだったためにいまひとつ視聴者が増えず,従ってス ポンサーもなかなか付かなかった。それが,BRAVIA Internet Videoではテレビで見られるとあって人気が急上昇,スポンサーも付くようになったのである。

欧州向けのソニーのBRAVIAは、放送局の番組のIP再放送を見られるサービスを搭載しているため、販売が好調だそうです。

確かに、日本の放送局の番組のIP再放送を無料でTVで見られるなら、レコーダーをあまり使わない人にはありがたいではないでしょうか。見逃し需要は間違いなくあります。

見逃し需要による違法映像配信が減るメリットもありますし。まあ、日本の著作権の利害関係は極めて複雑なので、あまり期待できないでしょうね・・ そのせいで、違法配信を促進しているのではという気がします。一応NHKが見逃し需要に対応したサービスを提供していますが、法律がネックにより、無料化にするのはできないとか。民放も、難しいみたいです。(その事情については下記の西田氏の記事が詳しいです。)

関連:西田宗千佳の
― RandomTracking ―
NHKオンデマンドから見える「ネット配信」の現状と課題
~Flash対応の理由とこれからの展開~

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2010年9月 4日 (土)

[雑記」三菱、SXRD搭載PJ試作機を展示!、シャープの3D DLPなど

【麻倉怜士のIFA現地報告 第5回】 三菱の3DプロジェクターにはなんとSXRDが使われていた! 

 なんとDLPの三菱電機が、3DではSXRDになった。三菱電機ブースの真正面に置かれた、SXRD試作機。SXRDでの3Dプロジェクターはソニー、LG電子、三菱電機で3社になった。一大勢力だ。もちろんフィールド・シーケンシャル、液晶シャッターメガネだ。三菱の3D液晶テレビと同じ信号処理が使われていると見られる。堂々としたスタイリングだ。型番は未定。というより、投票できめるという。画質は明日見る。またリポートしよう。

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いやあ、驚きました。まさか3Dに得意のはずのDLPを使わず、SXRDを採用するとは意外でした。最新鋭LCOSかつ、240Hz駆動が可能であることを評価したことでしょうか。

エプソンのLCOSパネルを搭載するのを見送ったのは、実績のあるSXRDにしたからか。

三菱のPJにしては大柄ですね。ソニーのVW機種とあまり変わらないサイズですが。

※追記

<IFA2010>三菱電機の3D対応新SXRDプロジェクターが参考展示 - 日本での発売時期は未定 - Phile-web

三菱電機担当者によれば、かつて3管プロジェクターを使用していたハイエンドユーザーの買い換え需要を主に狙いたいとのこと。デバイスは外部調達で、映像回路や画作りを徹底的に追い込んで、三菱ならではの特徴を出し、高い画質レベルでの発売を目指したいという。あくまで今回のIFAでの展示は参考出品であり、実際に発売される際の外観は変更される可能性があるという。

三菱のPJとして久々のハイエンド機種になるそうです。いやあ楽しみですね。

別記事ですが、SXRDの新デバイスによる輝度などのアップ及び、240Hzという4倍速駆動により、ストレスフリーを実現しているそうです。

<IFA2010>ソニーの新SXRDプロジェクター詳報 - 3D対応だけでなく2D画質も進化 - Phile-web

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光源は200Wの高圧水銀ランプ。新パネルの搭載により開口率が向上したことや、光学系の構造を見直したことで輝度も向上。2D映像の投写時で、VW85の800ルーメンから、本機では1000ルーメンに向上している。

3D映像は、240Hzの高速駆動のメリットを活かした、クロストークが少ない、ストレスフリーな映像を実現している。3Dセッティングのフレキシビリ ティも高められており、3D映像の「奥行き調整」や、3Dメガネのシャッター開閉時間を調整して映像の「明るさ」をユーザーの好みに合わせて微調整できる 設定項目が設けられている。眼鏡の明るさは「明・中・暗」から、3D奥行き調整は「-2/-1/0/+1/+2」の範囲で調整可能だ。

そういわれると、1000ルーメンというのはハイエンド機種にしては結構高いですね。基本的にはこの手のPJは画質重視となるため、輝度が低めになることが多いです。数年前ではビクターの最上位機種でも、600~700ルーメンぐらいでした。(最新のHD950は900ルーメンです。)もちろん新パネルの効果もありますが、3D対応のため、輝度アップを狙ったといえます。ただ、1000ルーメンは3D対応としてちょっと足りないかもという気がします。2D対応としては十分すぎるのですが・・

SXRDの高画質をより身近に楽しめる「VPL-HW20」

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SXRDプロジェクターのスタンダードモデルである本機は、外観は前機種のVPL-15Wと変わらないが、光学系の改良によりコントラストと輝度を向上させている。

本機も新規開発のSXRDパネルを搭載しており、オートアイリス駆動時の“ダイナミックコントラスト”は6万対1から8万対1に向上している。光源は 200Wの高圧水銀ランプ。倍速表示は120Hz駆動。画素間スペースは0.3μmから0.2μmまで狭め、コントラスト比をアップさせている。 NTSC90%、sRGB以上の広色域を保ちつつ、輝度向上も実現。HW15の1,000ルーメンから、リビングシアターにも対応できる1,300ルーメ ンまで輝度を上げた。

下位のSXRD PJですが、下位機種も最新SXRDパネルを搭載しているそうです。240Hz駆動ではなく、120Hz駆動ですが、なかなかお買得かもしれませんね。ただ、次回モデルは3D対応される可能性もあるかもしれませんね。買い時は微妙かも?(つまり3D対応=240Hz駆動だからね)

【IFA 2010】シャープ、3D DLPプロジェクタ試作機など -AV Watch

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 その他では、試作モデルとして3D対応のDLPシアタープロジェクタを出展。型番は「XV-Z17000」で、3D映画のトレーラーを使った投写デモを 行なっている。発売日や価格などは未定。試作機は0.65型のフルHD DMDを搭載。明るさは1,600ルーメン、コントラスト比は3万:1となっている。    

マジですか・・・・ シャープがまだプロジェクターをつくっていたとは驚きましたw
僕が最初に買ったプロジェクターはシャープのDLP PJでしたので、気になりますw

【麻倉怜士のIFA現地報告 第3回】 LG電子のSXRD・3Dプロジェクター ヨーロッパで初披露

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筆者はCESでも試作機の映像を見ているが、今回はコンテンツも変り(CESではリオのカーニバルなど、今回はハワイの映像)、明るさやコントラストもよ くなった。特にシルバースクリーンならではの輝度の高さが印象的だ。メガネは液晶シャッターメガネでないので、とても軽く掛けやすい。シルバースクリーン という点で、2Dと共用できず残念だが、パッシブ方式はメガネが実に快適だ。LG電子は日本でもテレビを売るそうだが、ぜひこのプロジェクターも導入して 欲しい。

3D重視なら、このPJにするしかないですね・・シルバースクリーン導入も必須ですが。

※追記

<IFA2010>エプソン、「3LCD REFLECTIVE」を採用したハイエンドプロジェクター「EH-R4000」を展示 - Phile-web

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IFA会場(21-b)でエプソンは新モデル2機種を展示。うち1モデルは新テクノロジー「3LCD REFLECTIVE」を採用した反射型タイプのハイエンドモデル「EH-R4000」である。欧州での価格は5,770ユーロを予定しているという。新 デバイスと映像回路の練り上げにより、コントラストは100万対1の「ミリオンレベル」に到達した。

なんか凄いことになっていますねw うーん、今までのエプソンのいうコントラスト値は体感と一致してないような気がしますので、にわかに信じがたいです。

3LCD陣営だったはずの三菱がSXRDを採用したことを考えても、何らかの理由があるかね・・・

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2010年9月 3日 (金)

[雑記]新型iPod touch、新型Sony Reader、戦場のヴァルキュリア新作など

アップル、720pカメラや高精細液晶の新iPod touch
-64GBモデルも用意。8GB 20,900円~

また、iPhone 4では、「オプティカルラミネーション」という処理により、あたかもディスプレイ前面のガラスそのものに表示しているかのように見せる処理が導入されていたが、新touchではこの処理は省かれている。

液晶ディスプレイは、3.5インチ/960×640ドット液晶を採用。解像度は従来(480×320ドット)の4倍に向上し、326ppiを実現した「Retina(網膜)ディスプレイ」。耐指紋性撥油コーティングも施している。なお、iPhone 4のRatinaディスプレイはIPS液晶パネルだったが、新iPod touchは「IPSでは無い」(同社説明員)とのこと。

うーん、色々スペックダウンされているみたいですね・・
GPS機能がないのは残念。ぶっちゃけ、カメラ機能よりGPS機能がほしいんですw

最近はSB版iPhone4よりiPhone 3GS SIMフリー版がほしいかもと感じているところです。

iPhone 3GS/旧iPod touchは半透過型液晶を採用しているので、直射日光に極めて強いです。その環境でPSPや携帯電話の画面がまったくみえなくなるぐらいところでも、旧iPod touchの画面がハッキリとみえるとか。

正直言ってその点は感動しました。車で、カーナビのように擬似GPS機能を利用してみましたが、本物のカーナビより視認性が極めて高かったのです。ちなみにiPadの視認性はいまいちでした。まあ透過型液晶なので仕方ないですが。

iPhone4/新iPod touchで採用されているRetina(網膜)ディスプレイは透過型系液晶らしいので、直射日光にはあまり強くないかもしれません。(youtubeで確認する限り、一応室外の視認性が確保されている感じですが・・)

まあ、新iPod touchを実際に触ってみて考えてみます。メモリー容量も、512MBだといいですが。

他のGPS搭載スマートフォン(海外版SIMフリー)を購入するか、GPSアダプターのXGPS300にするか迷っています。どっちも個人輸入する必要もありますけどね・・

予算あるなら、SIMフリーのiPhone4がベストかもしれませんが、高すぎますね・・良心的な輸入代理店でも、1000$にしますし・・・

ソニー、電子書籍リーダーの新モデル発表 日本でも発売へ

Kindleと同じ電子ペーパー搭載。全ての新機種はタッチ対応。
Kindleにない強みとは、メモリーカードで32GBまで拡張できる点及びタッチできる点かな。

最上位機種はよさそうだが、意外にも重いのが残念。6型にしようかな?

まあ、やっと日本でも電子ペーパーというものを身近で体験できるようになりますね。(一応リブリエがでましたけどねw)

<IFA2010>ソニー・ヨーロッパ西田プレジデントが語る独自ネットサービス「Qriocity」の展望 (1/2) - Phile-web

やっと正式にPSNサービスをベースにしたサービスが発表されました。元々PS3/PSP向けのサービスでしたが、ソニー機器にも使えるように拡張されました。

詳しいことはわからないので、正直いってさっぱりですが、アップルよりクラウド型音楽サービスを早くやるとは意外でした。(といっても、アップルには完成度の高いクラウド型音楽サービスに向けて構築中かもしれませんが・・)

とりあえずPSNコミックサービスのコンテンツ、Sony Readerでも読めるようにしてほしいですね。あの素晴らしい電子ペーパーで、コミックが読めるようになれば素晴らしいことはないでしょうか。

さて、僕には待ちに待った情報が来ました。
http://code1935.jp/

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戦場のヴァルキュリアのファンなら、100%間違いないのだ!というだろうねw

とりあえずPS3独占であることをマジで祈ります。9月16日といえば、TGS開催日(ビジネスデー)ですな。マジで待ち遠しいです。

戦場のヴァルキュリア1のファンとして、戦場のヴァルキュリア2は一応クリアしましたが、やっぱりPS3でないと戦場のヴァルキュリアの良さがでないと痛感しました。(一応ゲーム性はとても良く、かなり面白かったのですが・・物足りない感がかなり残りました。)

やっぱりあの戦場のヴァルキュリア2というタイトルを外伝にするべきだったと今も思っています。

熱心なPS3ファンの間から、ナンバーリングとしてPSP版を出したことにずいぶん非難されたらしく、一応戦場のヴァルキュリアの開発者は、PSP版を出したことについての言い訳があったみたいですが、どうやらPS3版の開発期間がかかるため、合間にPSP版を出したような示唆もあったみたいです。

個人的に併行開発説を信じたいところです。併行開発でないと、戦場のヴァルキュリア2が発売してから1年ぐらいで発表するとは無理がありますね。

PS3の洋ゲーはアンチャ2が最高なら、和ゲーとして戦場のヴァルキュリアが最高と思っています。一応北米でも1は高く評価されているようで、新作はPS3独占であることに期待します。

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ソニー、3D対応SXRDプロジェクター発表!

<IFA2010>ソニー、3D対応SXRDプロジェクター「VPL-VW90ES」を発表 - Phile-web

IFAにて3D SXRD PJが発表されました。

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上位の「VPL-VW90ES」は240Hz・4倍速駆動のハイフレーム表示に対応したSXRDと、液晶テレビ“BRAVIA”の3D対応機の開発で実現 した映像回路を組み合わせ、フレームシーケンシャル方式の3D表示に対応したことで、本体に1基の光学ユニットと、1基のランプ、1基のレンズを搭載する 単眼式での3D投写を実現したプロジェクター。テレビの“BRAVIA”シリーズの3Dモデル同様に、フレームシーケンシャル表示に対応する3Dメガネで 立体映像の視聴を行う。

残念ながら?予想通り、アクティブシャッター方式でした。まあ、3D対応(シルバー)スクリーンを用意しなくて済むメリットもありますけどね・・・

前機種のVW85は120Hzだったが、今回のVW90ESは240Hz対応だそうです。Xpand方式のDLP(144Hz)より高フレートレートです。もしかしたら、クロストークなどの違和感が少ないかもしれません。

個人的には、やはり偏光方式が欲しかった。輝度問題もあるし。1000ルーメンではおそらく暗いと感じると思います。偏光方式ならスクリーン以外ならほぼ解決できますが、プロジェクターのコストが高くなりますけどね。結局4K対応待ちかな。

とはいえ、コントラスト表現がきわめてよかった、VW85の後継機種であることに注目してます。

SXRDパネルも改良されている。画素間スペースも、0.25μm→0.20μm(初代~第3世代SXRDパネル(VW200/VW60)は0.35μm)に小さくなっており、パネルのサイズ(0.61インチ)も同じサイズです。前機種より開口率が上がっております。うちのVW100ベースのSXRDパネル(0.61インチ/0.35μm)にすれば、ずいぶん開口率が上がっていることか・・・ 100インチでも画素がきわめて見えにくいので、精細感がさらに上がる可能性もありますね。

光効率及びコントラストが大きく改善された可能性も高いです。2D重視ならVW50/VW60等の旧機種からの買い替えにはオススメではないでしょうか。なんだが、買い増ししたくなってきたかも・・(笑)

VW200の後継機種については、多分、キセノン系はもうないかも。レーザー光源搭載なら可能性はありますが、コスト次第かな。理想的にいえば4K+レーザー光源+3D偏光方式対応がほしいですww

麻倉先生の取材によれば、

なかなか詳細を明かさない係員から無理矢理聞き出したところ、SXRDは新しいデバイスが搭載されている。映像の緻密さが増すという。シアターで垣間みたところでは、しっとりとしたウエルバランスの3D画像であった。2D画像はVPL-VW85をかなり超えていると見た。

ほう、楽しみですね。3Dの画質についてはあまり期待してないけれど、2Dは期待していますw

ちょっと関係ないかもしれませんが、数ヶ月前にクリスティー社の三板方式DLP PJ(WU7K-M)でアクティブシャッター方式の3Dを体験したことがあります。残念ながら違和感をかなり感じました。まあ、Xpand方式映画館と基本的に同じですけどね。Xpand方式の欠点がそのまま出ている感じです。(輝度はともかく、偏光方式に比べて違和感を感じやすい。)

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多分DLPの高フレートレート化にしないと違和感を減らすことができないことかな。劇場館のDLPは、現在144Hzらしいので、240Hz以上(288Hzとか)にしないときついかも。

さて、実は数ヶ月前の麻倉先生のイベントにて、クリスティー社の業務用向けの三板方式DLP PJ (HD6K-M)+180インチで体験してみました。

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最大輝度は6000ルーメンであるにもかかわらず、しっかりコントラストが出ているところが印象的でした。

ダイナミックレンジが広く、ハイライト部分の表現がきわめて素晴らしかった。ダイナミックアイリスもあるため、ローライト表現は意外にも頑張っている感じです。ビクターのD-ILA機種のローライト表現に及ばないですが、超高輝度によるハイライト表現の魅力はきわめて捨てがたいです。ある意味僕の理想とする絵に近い感じです。

画調については基本的にモニターライク画質ですが、UHPランプ搭載のため、若干色温度が高めという感じです。キセノン系にすれば、7~8Kレベル感じです。

一応色温度を5Kに下げると、色表現がキセノンライクになるそうです。僕の体感ではやっとキセノン系の6Kレベルになる感じかな。

ただし、180インチであるため、DLPの弱点である、LCOSに劣る開口率がネックにより精細感がやや欠けます。良くも悪くも固定画素系画調です。

DLP系は、180~200インチを近距離(3~5m)で視聴するには、4Kレベルが欲しいかもと思いました。極めて開口率の高いLCOSなら、200インチまででも、フルHDでも問題ないかもと思います。

確かにHD6K-Mは素晴らしいですが、極めてモニターライクで、ニュートラル重視であるためか、色表現は若干物足りないと感じました。柔らかい階調表現を表現するには相性が良くないかもと思いました。

色問題などを解決するにはレーザー光源搭載待ちかなと思いました。UHPランプ光源搭載といっても、消費電力は高すぎるからな。まあそもそも業務用向けですけどねw

まあ、600万円にするので、そもそも買えないものですけどねw

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