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2010年10月26日 (火)

Google TVに期待しています

Google TV搭載「Sony Internet TV」、日本投入へ - ITmedia +D LifeStyle

日本でも投入されるらしいですね。

最近は西田さんの「メイドインジャパンとiPad、どこが違う? 世界で勝てるデジタル家電」を読了したんですが、Google TVのこともふれています。

その本によれば、「Sony Internet TV」はBRAVIAシリーズと異なり、ソフトもハードも外注だそうです。デザインや仕様設計あたりはSONYが担当していた感じか。

SONYのモノづくりとしてはどうか?と色々指摘されそうですが、挑戦をやらないよりマシかな。やらない挑戦の方がリスクが大きいと思います。初期iPodの頃、無視し続けていたMP3プレイヤーの件とよく似ているかもしれません。

個人的にGoogle TVに一番期待している点については、IT系のライター達よりあまり指摘されてなかった気がしますが、やはりまともなブラウザを搭載している点ですね。PS3のブラウザは独自実装であるためか、最新技術(HTML5)へのフォローが弱いのがネックになっていると思います。Adobe Flash10.1対応もバッチリなのが強みでしょう。Apple TVにない優位点なのは間違いありません。(またフルHD対応であるのも強みでしょう。)

GoogleのChromeは、Webkit対応も行われており、最新技術を完璧なほどにフォローしているのが強みです。その点は評価されてないのは意外だなという気が強いです。少なくとも家電系AV機器では、そういう機能が実現されていません。昔、WebTVというものがありましたが、いつの間に消えてきたのは最新技術をフォローできなかったのが原因です。解像度という問題もありましたし。シャープあたりから独自のインターネットTVが出てきた気がしますが、ソフトでのフォローは非常にコストがかかるんです。UIなどの問題が色々ありすぎた。今回はGoogleにソフト面を丸投げすればいい話なので、SONYにとっては悪くない話であるのは確かです。

ただし、来年以降はオープンソース化されるそうで、SONYならの強みをどう確保できるか課題でしょうね。考えられるのは、リビングで操作しやすい操作機器の開発じゃないかな。一応SONYには、そういう機器の開発が得意ですし。

他には、家電系TVはyoutube対応を色々アピールされていますが、意外にもニコニコ動画対応をアピールしている点があまりない気がします。40インチ以上でニコニコ動画が快適に見られるならば、意外にも需要があってもおかしくないかもしれません。まあキーボード入力やUIなどの問題も残っていますけどね。あの独自な操作機器はちゃんと使えるか未知数です。

とりあえず、基本的にPC向けの動画配信サービスとの相性がいいのは間違いないです。検索の快適さについては期待できると思いますし。

さて、久夛良木氏の予言を引用させていただきたいことがあります。

未来のテレビは? 久夛良木氏「Eee PC化する」 麻倉氏「壁になる」 (1/2) - ITmedia News


 そんな未来のテレビは、技術的には実現可能なことがほとんどだ。ネット接続でき、FlashやJavaScriptなど各種プラグインに対応し、 ユーザーインタフェースを工夫した“ネットテレビ”と、ネットテレビに配信するリッチなコンテンツ、検索の仕組みがあれば、「魔法が起こせる」(久夛良木 氏)。

 だが現在、大手メーカー製テレビのネット機能は貧弱だ。YouTubeを直接閲覧できるテレビは、パナソニックの「VIERA」の一部機種ぐらい。従来の放送局やテレビビジネスに伴うしがらみが、未来のテレビの実現を阻むハードルになっている。

テレビとパソコンは同義語になる
そのセミナーの司会者をやっていたアスキーの遠藤氏のコラム記事によると、久夛良木氏の考えではテレビでネット動画が見られるのが当たり前だと書かれています。

GoogleのChromeといえば、JavaScriptエンジンが非常に高速です。ベンチマークでも他社のブラウザよりリードしています。関連:ブラウザー・テスト:勝者は『Chrome』 | WIRED VISION

Flash対応は最新Androidバージョンなら10.1対応バッチリでしょう。HTML5対応はバッチリですし。面白いことに久夛良木氏が要望している要件をすべて満たしているのがわかります。正直言って日本メーカーの独自実装ではかなり厳しいです。そういう世界です。

WEBを見るなら、リビングにノートPCやタブレット端末あればいいとの意見もありますが、僕には違うかなという気がします。そもそもノートPC(ネットブックはのぞく)を買える予算で、Google TVをそのまま買えてしまうんです。TVやノートPCとかを一緒に買える人はあまり多くないじゃないかな。

限られた予算だからこそ、有意義に使いたいからね。今は不景気だしね。

WEBやメールだけができればいいなら、ある意味でGoogle TVだけで済むようになるかもしれません。クラウドサービスが色々充実されていますし。クラウドの大手でもあるGoogleが提供しているからね。関連:最強のクラウドはこれだ!
1万2000人調査が明かす「ユーザーから見た総合力ランキング」

別の視点になりますが、PCモニターにもGoogle TV機能を搭載すれば、そのモニターだけでWEBなどを結構やれそうなのが面白いかもしれません。少ない予算だと、そのPCモニターだけで買う手もあるかもしれません。予算ができたら高性能PCを追加する手も1つですし。
消費電力の面からみても、WEBを見るためにわざわざPC起動しなくてもいいメリットありますね。高速起動もあると言うこともないね。

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ソニー」カテゴリの記事

コメント

ちょっとだけ未来というと,先日買ったMacBook Airがそんな感じ。
高速起動と高速SSDと打ちやすいキーボード。
これだけで世界が変わります。
PCのようでPCじゃない。まさにノートブック。
「書籍」が欲しい人はiPadが適している。
うまいこと棲み分けしてるよなー。

これまた手元にあるType Pと比べると,
「何でコレをソニーが出せなかったのか」という気持ちになりますね・・・
まあ,GoogleTVにフルキー付けてくる辺りに,まだまだわかってない感じはしますけどもw
だれがあんなリモコン使いこなすのか,ちゃんと消費者側に立って議論されたとは思えませんよね。
今のソニーに欠けているのは「ユーザー側に立った割り切り」なんでしょう。
Appleは割り切りができる。実際新型Airは割り切りの産物ですが,
使っていてネットブックのような残念感はありません。それはすごいことです。
人は笑うでしょうが,ソニーとアップルは紙一重の差だと思うのです。
昔のSCEIのように,出来ないわけではないのですから。

type Pですが,
高密度設計がサイズ以外なにもプラス方向に向いていなかったのが痛い。
高解像度変態ディスプレイ・高密度設計故にチープなCPU,
小指で打つしかないキーボード,すべてがユーザーに優しくないという。
まさに「どうしてこうなった?」状態。
おそらく,Appleが喉から手が出るほど欲している技術者たちが作ってるのにね。

GoogleTVが本当にリビングの主導権を握りたいなら,「割り切り」が必要でしょう。
今回は,ソニーは大胆にも価格で割り切ってきました。
おそらく同価格のサムソンなどよりもずいぶん「良いもの感」が漂ってるはずです。
ソニーからのメッセージとしては「これがこれからの普通なんだよ」というものでしょう。

ここから,どうブラッシュアップしていけるか見物です。

投稿: kon2 | 2010年10月29日 (金) 11時06分

>>kon2さん

type Pのことは全くおっしゃるとおりですが、そもそも比較はアンフェアじゃないかな。VAIO XというものがあるからそのVAIOでないと。

VAIO Xの割り切りの良さは、ソニーにしては珍しいことだったと思います。西田さんのツイッターでもMacのおかげでVAIO Xの再評価が出てきたと言及しています。

VAIO Xという実績を元に割り切りのうまさを覚えて欲しいところですね。


さてそのMacはちょっとさわってみましたが、うーん使い道が見つからないなと思いまして・・・

iPadで十分なと思ったのです。自宅でやるならリモートデスクトップやればいい感じですし・・

うちの環境では、デスクトップPC+iPadではノートPCの使い道がみつからんです。

投稿: mkubo | 2010年10月29日 (金) 21時46分

すいません。たしかにフェアじゃありませんね。
Type Xは持ってませんのでなんとも評価できないんですよ。
あくまで所有者目線として,Pと比較してみました。

ただ,ソニーとアップルって
同じモノを作れるというか,同じように魅力なものを作ってるよね?
何が違うんだろう? となった時,他メーカーと違って紙一重な気がするんだよなあ,と。

TypeXとの「紙一重」を探すなら,やっぱりC2DとGPUの存在でしょうかね。これだけでずいぶん印象が違ってくる気がします。
既に枯れてるCPUですから,X当時のソニーが選択肢に入れなかったのは惜しいとしか言いようがないのです。
Pの場合,サイズ的にAtomしかあり得ない訳なのであれはあれで「正解」な気がするのですがねw

Atomという選択肢を否定し,
さらにCPUの貧弱さをGPUでフォローする発想はさすがアップルだよなあ,と感心する部分だったりするのです。
ゲーム屋的発想というかw
SCEIがPC作ったらこういう風になるんだろうなあ。

ちなみに。
先の書き込みのようにiPadとAirは共存するし,別物です。うまいこと棲み分けしてるなーということで。
iPadはより軽く,より薄く,より安くなっていく存在です。
AirはノートPCの未来で,これ以下のサイズ・スペックはあり得ない,という存在です。
いまは価格・重量的にダブってますが,数年経てば,そのポジションの違いはもっと明確になっていくでしょう。
なので,mkuboさんが「使い道ないなー」と思うのは至極当然です。だって,iPadで事足りてるから。
そう思わせるiPadは素晴らしいと思いませんか?

最近のアップルの製品は
「その商品が使ってもらえるのか?どう使ってもらうのか?」
を一番大切にしているように見えます。

Android陣営はそこらを何か勘違いしてると思うのです。Google TV然り。
だからこそ,自分はアップルと紙一重のソニーに期待しているのです。
Googleじゃアップルにはなれないんです。

投稿: kon2 | 2010年11月 1日 (月) 10時34分

追伸)
「その商品が使ってもらえるのか?どう使ってもらうのか?」
はWindowsPhone7がそれなりに考えているようですね。
Windows7はアレですがw

XMBだって
「その商品が使ってもらえるのか?どう使ってもらうのか?」
という結果だったりします。
場合によっては操作が煩雑になりますが,
8割のユーザーはそれで幸せになれる設定。
Sony Internet TVはそれを捨ててるのが気になります。

見た目だけ,iPhoneやiPadに似せてもムダだよーと。
62歳の父親が買ってきた
某Android携帯の初期設定の煩雑さにうんざりしつつ書き込んだので
ちょっと攻撃的でした。申し訳ない。

投稿: kon2 | 2010年11月 1日 (月) 10時55分

>>kon2さん

VAIO XについてはAtomでなければ作れなかったそうです。副次効果かバッテリー時間が10時間以上になっていたことが武器になっています。まあWindowsのせいでGPUを搭載してもメリットが生かせない問題もありますけどね・・MacだからこそGPUを最大限に活かせる仕組みになっているでしょうね。

枯れたCPUを採用するなんで、appleでないと無理でしょうね。おそらくだがコストのため、インテルからただ同然(在庫処分レベルだし)で大量に調達できたといえるかも。iPodのおかげでFlashメモリーの調達力が世界一レベルなこともあるし、EMS(外注)の使いこなしも最強でしょう。

日本メーカーではとても真似ができません。もしSonyがその点を見習うなら、日本の工場しか作れないようなモノづくりをやめて、Appleのように上流あたりの設計に集中してスキルの浅い中国人作業員でも作れるような作りを考慮できるような仕組みにしないと厳しいかもと感じました。まあそれだけではないですが、日本の国益にとってはプラスにならないことが多いので、複雑な気分になります。Google TVについてはある意味Appleを見習ったといえるかもしれません。

当エントリーにて紹介した西田さんの本ですが、Appleの強さとか、日本メーカーの弱みみたいものが良く書かれています。(Webではあまり知られてないようなネタが結構書かれています。西田さんの取材力に驚かされます。もし未読でしたらおすすめしますよ。)

完全にSonyを無視してAppleしか取り上げない某ライターの本なんかより素直に読めますしw

iPadの功績といえば、やはりキーボードがなくてもたいていのことができることが証明されたでしょうね。デスクトップPCでもマウスだけで使う時間が圧倒的に長いことが分かっているから、キーボードがなくても困らないことが意外に多いからね。

ONKYOから出るWindowsタブレットをちょっとさわったことがあります。なんとなく微妙ですが、Windowsゲームとか動画閲覧としては悪くないかもと思いました。iPadみたいに良いWindowsタブレットが出てくれたら、操作性がともかく、用途と合えば欲しいなと思いました。

まあAndroidといえば、良くも悪くもWindowsのような雑食みたいな感じになっていくでしょうね。一般人には魅力あるかといえば微妙かもしれませんが。

投稿: mkubo | 2010年11月 2日 (火) 01時19分

あと,C2DのSU9400/9600のTDPは10Wです。
これに敵うCPUは現在のiシリーズにはありません。
ここらが採用のポイントだったんだと思います。
在庫処分というのは言い過ぎでしょうが,
Atomと同程度で仕入れていることは間違いありませんw

対して,TypeXのZ550のTDPは2.4W。
まあ,選択肢としてはソニーらしいのかw
ここで,パフォーマンスを優先できれば,
もっと良いものが作れるんだろうなあ・・・・

自分がAirを買った理由の一つは
「iOSの機器はiOSのソフトを作成することが出来ない」
ということです。ぶっちゃけた話。
50分の電車通勤は,コードを書くには最適なのですよw
たかだか8万の軽量PCでFlashBuilderとかXcodeとかAndroid SDKが普通に走るとはだれが想像しようかw

投稿: kon2 | 2010年11月 2日 (火) 09時08分

なるほどね。現時点ではC2Dがまだベストであることか。インテルの怠慢か。

元ソニー関係者がアップルに入社してX505のようなPCが必要だとアピールしたのも有名だな。となるとAirの企画者は元ソニー関係者も含めていることか・・・

なるほどね。電車通勤にはこういう利用がありますね。まあ東京あたりの電車通勤での利用は難しいかも。せめて帰りの通勤となりますね。

投稿: mkubo | 2010年11月 3日 (水) 10時58分

intelについては,
Atom推しというところなんでしょうが,
使えるPCにするには無理な部分があるんだよね,というところなんでしょう。
 
そこで,GoogleTVに戻ってくるわけですw
どうなんでしょう? Atomの本当の居場所を求めて,ちょっと必至すぎな気もしますが,安住の地となるでしょうか?
iPadがARMなところをみると,Google TVが本格化してくると,ARMで十分な気もしますw

X505をジョブスに推したのは,
元ソニー,ライブドア(プロバイダの方)創業者の前刀さんであります。iPod miniの仕掛け人です。
二年ほどしかAppleに居ませんでしたけども,本社のマーケティング担当副社長をしていたぐらいですから,
今のAppleに相当影響を及ぼしていると思います。

ちなみに,位置づけではなく,性能的なAirの対抗機としては,Let'note J9があります。
コッチの方がCPUはi5ですので,高性能だったりします。SSDは128GBです。
ただ,kakaku.com最安値でも,14万と安くないのが難点です。
今回の11インチAirは,Appleだから出来たというよりは,
日本のモバイルPCメーカーの隙間を付いてきた
まさにニッチ商品な気がします。
どこのメーカーでもこの構成だったらこの価格で出せると思いますよ。出そうとするかどうかだけで。
普通はiシリーズで高性能高価格か,Atomで低性能低価格に逃げますから。

ちなみに,13インチモデルもType Zとかライバルが多いのですが,Zも安くねーですね,欲しいけどここまでの予算は出ませんw
ことAirに関しては「安くてガシガシ使えるオトクPC」というイメージですね。
88,000円ぐらいのPCであれば,2,3年で壊れても文句ありませんもん。
Appleは,ジーパンみたいなメーカーなんでしょう。

個人的には,VAIOの方があこがれの手の出ないPCになってしまっています。なんでこうなってしまったのかw
Type Z,いいですよね,買えないけど。

投稿: kon2 | 2010年11月 4日 (木) 09時13分

Zは購入しましたが、2週間で手放しました。
使っていてやっぱり「?」と思うことが多かったんですよね。
iPadは、仕事場で使っています。
今度のAirに乗せられた技術が、来年のiPadに使われるんだろうなあと創造できます。
VAIO Xも買いましたけど、これは1週間しか手元に無かったです。
理由は、パワー不足なんですよ。
仕事で使うような簡単な書類すら作ることが出来ないのでは、僕には使えません。
個人的にはXにC2Dが載ってくれたらいいのになあと思っていました。多分今度は載るんじゃないかな?って思うんですが・・・。
Xの場合、あとそれ位しかやる事無いでしょうし。
そうなったら仕事で使えますので、再度購入したいですね。

投稿: 結うまい | 2010年11月 4日 (木) 21時14分

>>kon2さん

書き忘れたのですが、Google TVに搭載するAtomのスペックは1.2GHzで、メモリーも1GB搭載だそうです。なかなか贅沢です。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20101027/186923/

懸念といえば、現在のGoogle TVのOSはAndroid2.1ベースとか。まあ2.2にアップデートすれば問題ないけどね。Xperiaの悪夢を連想させるだけに心配しますw

既存ノートPCですが、やはりまともなPCにしようとすると、予算がきつくなりますな・・・

AIRの戦略は残念ですがwうまいとしか言いようがないですね。

>>結うまいさん

そうですね。AirのようなWindowsPCが欲しいですね。

まあ早くインテルがまともなCPUを提供すればいいんですが、C2Dを採用するとは少し政治的な障害があるかもな・・

投稿: mkubo | 2010年11月 5日 (金) 07時31分

>>結うまいさん
こんどのAirはいいですよ〜
まれに妙なひっかかりがある以外は,C2D1.4GHzだとは思えません。
13インチのC2D2.1GHzならもっと幸せでしょう。
この妙なひっかかりがCPUのスペックに起因するものだとすれば,
実は,PCの快適さの内,CPUの占める割合はかなり小さいのではないでしょうか?
とまあ,使ったときのことをよく考えてあるな,と思いました。
10年前のAppleじゃ考えられないことですw

ただ,液晶の角度による色味変化は結構ダメな部類ですw
Type Xの方がよい液晶使ってるかも。
少なくともType Pには勝てない感じですね。
iPadやiPhoneを期待すると肩すかしを食らいますw

>>mkuboさん
Atom1.2GHz+1GB RAM+8GB フラッシュメモリですか。
まんまAndroidですね。
この構成のみだと映像のレイヤーは貧弱でしょうから,
TVとしての機能の大部分は各社に委ねられる感じでしょうかね。
だからこそ,ソニーも乗ったんでしょうね。
個人的にはXMBは復活させて欲しいですがw

投稿: kon2 | 2010年11月 5日 (金) 09時06分

>>kon2さん

CE4100はSoC系でGPU+映像系メディア再生エンジンが搭載されています。1080px2デコードできるそうです。

まあ、NVidiaあたりがTerga2ベースのARM系SoCをだしているので、いつでもARMにしてもおかしくないでしょうね。ご存じかと思いますが、Android2.2はGPU支援機能が有効になっていますので、2.2は一応iPhoneに追いついたレベルって感じです。

XMBが復活するとすれば、やはりAndroidの進化が落ち着いてからでないと厳しいかも。インタフェースのスキン変更対応があるなら別ですが。

投稿: mkubo | 2010年11月 5日 (金) 22時53分

>>mkuboさん
Xは凄くいいPCだったんですよ、コンセプトはよかった。作りも、まあよかった・・・w
でも根本的に力不足に不満がね。

>>Kon2さん
Airの13インチ・・・ここだけの話、買いました。
ええ、FF11用に・・・。
しかし、ご指摘のとおり、液晶の角度による色味変化が悪く、GAMEには不適って感じで・・・。
半額で知人に手放しました。
まあ、僕のほしいのは、XのようなモデルでFF11とOffice2010が動かせれる事が前提ですねw

投稿: 結うまい | 2010年11月 5日 (金) 23時37分

>>結うまいさん


Airの液晶パネルはTN系ですかね。

FF11の話が出てきたので、ぶっちゃけ、FF14のことはどうでしょうね。悪評だらけですがw

実は予約していたんですが、あまりにもβ版の評判が悪すぎてキャンセルしました・・


この際だけど、僕としては例の株屋の社長はマジでやめてほしいんです。カプコンのI氏がやめたし、アンチPS系の奴は全員いなくなれと思いました。

投稿: mkubo | 2010年11月 6日 (土) 00時38分

>>mkuboさん
FF11とFF14のどちらを選べ!と言われたら文句無しにFF11でしょうね^^
FF14は、ホントに完成度が低いですね。
ソロでやるには適していますが、こういうのは多人数でやる事に意義があるので・・・。

株屋というのは、結局その時だけの数字しか見ていませんので。
それじゃあ、もの作りの会社は駄目になってしまうんですよ。
それは1年後とかの商品に如実に出てきます。
僕はFF14にはあまり未来を感じませんね。

投稿: 結うまい | 2010年11月 6日 (土) 09時20分

>>結うまいさん

コメントありがとうございます!
やっぱりファンなら誰もそう思うんですね。

ちなみに当ブログは最近ゲーム記事関連をあまり取り上げてないのは某2大ゲーム系ブログなどがあまりにも有名すぎるからね。煽りがともかく情報源としてみています。僕には誰も取り上げないようなことを拾うようにしてみたいなと思います。

投稿: mkubo | 2010年11月 6日 (土) 09時55分

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