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2010年11月 2日 (火)

中型有機ELモニターの投入も

ソニー、デジタルシネマシェア40%など放送/業務事業強化 -AV Watch

asahi.com(朝日新聞社):24.5型有機ELディスプレー ソニーが試作機公開 - デジタル機器 - デジタル

業務用向けの話なんですが、映像機器の開発力やノウハウを確保できるので、家庭用に転用できることが多いため、色々メリットもあるでしょう。たとえばVW90ESのフレームシーケンシャル方式ですが、当初Sonyが開発していた業務向けの3D用プロジェクターも、フレームシーケンシャル方式を採用する考えがあったそうです。最終的に4K SXRDという偏光方式になりましたが、そのフレームシーケンシャル方式のノウハウをVW90ESに転用できたので、完成度の高いレベルになってきたと思われます。やはりSonyの強みは、業務用機器を展開できる力を持っていることでしょうね。

家庭用機器では画質のために高い金を払ってくれる市場はあまり大きくないので、まずは業務で先行するのは悪くないかも。ただ韓国メーカーが中型有機ELテレビを日本で投入されてしまうのは時間の問題なので、(LGが日本再参入したし。)やはり家庭用にも早くだしてもらいたいところです。

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