« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月25日 (木)

PS3の4Kコンテンツが25日に配信

PS3で25日配信の4K/3Dビジュアル誌「IQUEEN」を体験 -ゲーム感覚で軽快な動作、動画もシームレスに表示

なかなか興味深い記事です。

静止画は4Kで、3Dも対応というグラビアコンテンツ。

4Kという超高解像度静止画なのに、PS3ならの超サクサク。さすがCellです。

4K出力については、技術的に可能か分かりませんが、4K出力できた例があるらしいので、おそらく可能かもしれません。(といってもアナログ出力かもしれないので、現実的にはHDM出力は厳しいかも。)まあゲームとしては厳しいかなと思います。

麻倉氏とPS3開発者、コンテンツ関係者が対談。

体験会では、デジタルメディア評論家の麻倉怜士氏がゲストで登場。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の縣秀征氏、ルーセント・ピクチャーズの森卓也氏と榎戸理人氏の4人でトークセッションが行なわれた。

PlayStation 3で「PlayView」を開発した理由についてはSCEの縣秀征氏が説明。「もともとは大きな写真をいかにPlayStationで簡単に読み込んでいくかということを目的に開発された。この技術を活かすために、ゲームの攻略本の形がいいのでは、など様々な意見もあった。そのなかで『写真を見るのが一番いいのでは』と思い、広い意味での“デジタル出版”に応用できないかと考えてきた。デジタル写真の世界はどんどん解像度が上がっているが、そのデータを無駄なく、テレビの解像度に依らず、大きなデータを十分に楽しめることを目指した」と述べた。

麻倉氏の評論については、いかにも麻倉氏らしい。

麻倉氏は、評論家の意見として「これまで3Dというと映画など動画だが、静止画で見るという意味は大きい。非常にインタラクティブで、自分との対話性がある。しかもそれが大画面、高解像度で、さらに3Dとなってくると、次元を超えたような臨場感がある」と評価。

加えて「元のデータはPS3では4K/6Kで、テレビでは2Kにダウンコンバートすることになるが、2Kで見るものを2Kで撮る場合に比べて、画質向上効果がものすごく高く、4Kだとズームしても解像度がいい。また、3Dを見てびっくりしたのは、長澤さんの肌の質感が素晴らしいこと。2つの目で違う角度から見ることにより、質感も立体的に感じられた」と語った。

麻倉氏ファンなら、ご存じと思いますが、松田聖子さんに対する熱い想いに関しては有名ですw

なぜ松田聖子さんが好きなのは、昔の彼女?と良く似ているかららしいです。

おそらく往年の松田聖子さんのコンテンツも登場したら、麻倉氏が泣いて喜ぶのは間違いありませんねw ただ往年となると、フィルムあたりからスキャンする必要がありますね。(ただ麻倉氏には最近のものでも問題ないみたいですがw)

今回は長澤まさみさんか。正直言って初期あたりならありがたいけどね。最近撮影されたものなら、微妙と思います・・・・

まあ本日の配信には色々試したいと思いますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月24日 (水)

ソニー、有機ELを採用したEVF搭載デジカメ発表!

ソニー、「α77」「NEX-7」などの新製品発表会を実施

ソニー、EVF内蔵のシリーズ最上位モデル「NEX-7」

内製の有機ELを採用した電子ビューファインダー「XGA OLED Tru-Finder」は、従来製品に対し解像度、コントラスト、応答性にすぐれ、EVFならではの表示バリエーションも利用可能という。

電子ビューファインダー(EVF)というのは珍しくありませんが、今までは液晶のみでした。おそらく有機ELを採用したEVFを搭載するのは世界初ではないでしょうか?(ちなみに伝統的一眼レフカメラではOVF(光学式ビューファインダー)が主流です。)

EVF用有機ELパネルは自社開発 (閲覧は無料会員のみです)

EVFに採用した有機ELパネルは、画面寸法が0.5型で、画素数が約240万(1024×RGB×768)。サブピクセルの寸法は、3.3μm×9.9μmである。同社の従来機種「α55」のEVFに使った液晶パネルに比べて、「コントラスト比は約10倍に高まった」(ソニー)という。コントラスト比や輝度、色再現範囲などの具体的なパネル仕様については、「回答できない」(同社)とした。

パネルの量産は、子会社であるソニーモバイルディスプレイの東浦事業所(愛知県知多郡東浦町)で行う。

なんと、有機ELのEVFが内製とは喜ばしいです。一部の噂では、サムスンと共同開発との話もありましたが、いくらでもサムスンよりリードしている有機EL技術をライバルに渡すとは、馬鹿げているとしか言いようがない。PS Vitaの有機ELも内製であることを祈りたい。

0.5インチらしいので、XGAという解像度では凄いと言いようがない。例の有機EL HMDもおそらくそのパネルを搭載しているのは間違いないだろう。SXRDパネル製造技術も転用されているそうです。プロジェクター関連技術と有機EL技術が結ぶとはなんか感慨深いです。輝度はともかく、昔の三管プロジェクターみたいに、自発光系プロジェクターとして作れそうな気がしますが、いかがでしょうかw せっかく解像度はXGAだし。0.5インチなので、技術的には容易に作れそうな気がしますが。

一応ソニーの液晶EVF搭載一眼レフカメラをソニービルでちょっと試したことがあるんですが、液晶にしては、画質が良好だが、カラーブレーキングのようなノイズが気になった。遅延は全くないとはいえないが、6~10フレーム遅延かなという印象です。

有機ELのEVFはおそらくかなり理想的レベルになっていると思うので、NEX-7かNEX-5Nの導入を検討したいです。(NEX-5Nはオプションながら外部の有機ELのEVFをつけるのは可能だそうです。)

NEX-7がほしいな・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソニー、新型BDレコーダー5機種発表。ついにUSB-HDD対応!

ソニー、3チューナ/USB HDD対応などBDレコーダ4機種 -「レコ×トルネ」対応。2TBの「AX2700T」ほか

内蔵型HDDの容量は相変わらず。とはいえ、やっとUSB-HDD対応。最近のトレンドについてきちんと対応している点は評価したいです。かつてなら、トレンドを無視していたところだしねw(まあ昔から相変わらず対応してない点がまだ残っていますけどね・・)

型番 チューナ 機能 HDD容量 店頭予想価格 発売時期
BDZ-AX2700T 地上/BS/110度CSデジタル×3 CREAS Pro
ルームリンク
スカパー! HD録画
CATV LAN録画
レコ×トルネ
無線LANアダプタ対応
HDMI×2系統出力
バーチャルサラウンド
2TB
外付けHDD対応
23万円前後 10月8日
BDZ-AT970T 地上/BS/110度CSデジタル×3 CREAS 4
ルームリンク
スカパー! HD録画
CATV LAN録画
レコ×トルネ
無線LANアダプタ対応
1TB
外付けHDD対応
13万円前後 10月8日
BDZ-AT950W 地上/BS/110度CSデジタル×2 CREAS 4
ルームリンク
スカパー! HD録画
CATV LAN録画
レコ×トルネ
無線LANアダプタ対応
1TB
外付けHDD対応
12万円前後 10月8日
BDZ-SKP75 スカパー! HD×1
地上/BS/110度CSデジタル×2
スカパー! HDチューナ内蔵
CREAS 4
ルームリンク
スカパー! HD録画
CATV LAN録画
レコ×トルネ
無線LANアダプタ対応
500GB
外付けHDD対応
11万円前後 10月22日
BDZ-AT770T 地上/BS/110度CSデジタル×3 CREAS 4
ルームリンク
スカパー! HD録画
CATV LAN録画
レコ×トルネ
無線LANアダプタ対応
500GB 10万円前後 10月8日

スカパー!HDチューナー内蔵機種も発表されましたが、1機種のみで、最上位機種にも搭載してないことです。おそらくコストがかかっているので、全て内蔵型にするのは難しいかもしれませんね。まあBSでは10月よりチャンネルが大幅に増えるし、スカパー!チャンネルもオープンされます。CSのスカパー!HDを視聴しなくてもいいと感じるかもしれませんね。

AT770T、AT970T、AX2700Tは3チャンネル同時録画に対応できるようになったのはありがたい。マルチタスク対応に関する制限項目はあまりないようだ。2世代前の機種までは本当に制限がきつかったね・・

3チャンネルのAVC同時録画しながら、BD-ROM再生できるようになったとは、BDZ-X90ユーザーとして信じられないことだw
(AVC録画か録画2の利用中だと、BDへのダビングやBD-ROM再生ができなかった・・・)

USB-HDDの制限項目についてはパナソニック機種に比べて劣る点はやや不満がありますが、機能面としてはまあ納得できるレベルになってきたな。スカパー!HD内蔵にこだわる方なら、シャープ機種かソニー機種しかないことになりますね。

もし買うなら、BDZ-AT970TかBDZ-AX2700Tかな。

AVC録画については、相変わらず音声も強制変換するようだ。その点は非常に残念。
AVC録画で3チャンネル同時録画が可能であるのはありがたいが・・

USB-HDDはUSB3.0対応か。他社のHDDでは対応できるかどうか分かりませんが、なるべくUSB3.0対応にした方がいいかもしれませんね。一応純正USB-HDDは、PCでも使えるようです。

AX2700Tだけ、CREAS Proを搭載。他の機種はCREAS 4。相違点は色純度改善機能、3D高画質化、コントラストリマスター3D等あたり。1TBの差と高画質/高音質機能について10万円投資する価値があるかどうか問題かもしれませんね。AT970Tはなかなかコストパフォマンスが高いかもしれませんね。

超解像機能に相当する部分は搭載なし。つまりXCA7搭載はなし。その点は残念。

USB HDD対応など進化を続けるブルーレイDIGAを体験

パナソニック機種に関しては、パナソニックが高画質BDレコーダーにかなり注力している点は、確かに素晴らしいと思いますが、パナソニック機種の寿命が短すぎてすぐに型落ちになるのが不満ですね。

僕の印象だが、旧機種には大幅なアップデートを行われるイメージがあまりないです。あっても不具合対応アップデートぐらいです。

ソニーの最上機種の寿命は少なくとも1年ぐらいだしね。AVマニアとしてはそのぐらいいいと思いますね。

ぶっちゃけ、パナソニック機種を買う場合には、コストパフォーマンス度が一番高い機種にすればいいと思うよ。もしかしたらかなり安い値段で売っているのであれば、買うかもしれませんが。BW870からの買い替えとしても検討してますし。

予算の許せる範囲なら、BDZ-AT970T+DMR-BZT810という2台構成にすればいいだったりして。

確かに20万円程度で6チャンネル録画同時は可能になるし、従来の環境にすれば、4録画同時しかできなかったので、結構買い換える価値はあるかもしれませんね。

今回については、トルネ連携機能も考えると、ソニー機種を優先にしたいと思うが、少しは決め手が欠ける気がしますね。AVC録画の問題がなければ、ソニー機種オンリーにしてもいいと思うけどね。

ただ、PS Vita連携はおそらくあると思いますので、今回はソニー機種優先にしようかと思ってます。(お出かけ転送画質はVGA解像度(640x480)なので、PS Vitaの解像度を考えてもおそらく問題なく使えると思います。)

AX2700Tの再生画質については、検証してないので、なんとも言えませんが、AX2700Tの前機種であるAX2000といえば、画質・音質について高い評価を得ている。ちなみに、パナソニック機種をいつも買い換えている本田雅一氏がソニー機種を久々に導入したほどの出来

その機種をベースにブラッシュアップされているならば、期待できるかもしれませんね。まあ、XCA7を搭載してほしかったのですが・・・

それにしても、XMBというUIをまだ踏襲しているとは意外だった。PS VitaでXMBを廃止しただけに、なかなか興味深いですw

別のレビュー記事によると、AX2700Tのデザインについては好印象だそうだ。

全体的な印象は、従来機の「AX2000」ではなく、もう1世代前の「X100」などに戻った印象だ。電源を落としてしまうとロゴマーク以外まったく見えなくなるノイズレスデザインに加え、アルミの地肌を活かしたシルバーの天板のおかげで、高級機らしい雰囲気がよく伝わる。

X100世代あたりのデザインでは、高級感が出ており、好評だったね。X90世代前後ユーザーにとっては買い換える価値はあるかもしれませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月17日 (水)

PS Vitaのメモリー周りが明らかに!

ドイツのGCにて、PSVita関連、PS3の値下げ等が色々発表されました。

[Gamescom]PlayStation Vitaの新情報をはじめ,新型PSPやPS3の価格改定などが発表された,SCEEプレスカンファレンスの詳細レポートを掲載

特に興味深い発表ありましたので、お知らせします。以前公開されなかったPS Vitaのメモリー周りとの情報が正式に発表されました。

PlayStation®Vita ソーシャルネットワークとの連携を強化    ~Facebook、foursquare、Skype™、Twitterの専用アプリケーションを提供~

メインメモリー:512MB VRAM:128MB

一部の噂では、メインメモリー:256MB、VRAM:128MBという情報もありましたが、僕は512MB説を強く支持していただけに、そのとおりに実現されてよかったのです。マルチタスク対応が楽になりますからね。スマートフォン系アプリには対応しやすくなりますし。実際、Facebook等の専用アプリを提供することが発表されたし。Facebookには無料ソーシャルゲームが豊富にありますので、ある意味キラーコンテンツなのです・・・iPhone4より快適に遊べるなら、かなり売りになると思いますよ。iOS系はFalshに対応してないので、大きくリードできる可能性はあります。おそらくAdobe社との協業も進んでいるかもしれませんので、かなり期待できそうです。つまりニコニコ動画にも快適に閲覧できる可能性はあります。専用アプリも提供されるかもしれませんが。


※追記:ドワンゴがニコニコ動画サービスに対応したPS Vitaアプリ開発者募集しているようで期待してもよいみたいですね。


iPhone4/iPad2も、システムメモリーは512MBですが、VRAMという独立したメモリーはありません。つまり共用(UMA方式)で利用していることです。メインメモリーとVRAMがそれぞれ独立した方が、性能的には有利です。PS3のメインメモリー(256MB)の2倍なので、凄いです。一応VRAMの1/2ですが、PS Vitaの解像度がPS3解像度のクォーター(1/4)であることを考えれば、問題になることはありません。テクスチャー情報等を取得する度に、メインメモリーからVRAMに高速で転送すればいいので、基本的に問題になることありません。PS2だって、VRAMはわずか4MBでしたからね。(もちろん、当時にも少なすぎると言われたけどね・・)また、PS3のライバルXBOX360(512MB)より128MBが多いのです。

ゲーム専用機は無くならない――SCEの吉田修平氏に聞く“PlayStation Vita”のコンセプト

なかなか興味深い記事です。PS Vitaは平井氏のビジョンを元に、吉田氏が中心に開発を進めたそうです。PS Vitaのデザインの検討については、ずいぶん迷ったそうです。完成度の高いツインスティックが開発されたおかげで、現在のデザインに決まったらしいです。吉田氏のツイートにも興味深いことを述べている。PS Vitaの出来について、久夛良木氏より結構褒められたそうだ。後継ぎがしっかりできていることを確認できたので、SCE名誉会長を安心して退任したかもしれません。吉田氏には本当に優秀な方で、次のSCEのCEOになってほしいなと思いますよ。PS4の出来にもかなり期待できそうなと感じました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年8月15日 (月)

VW90ESユーザーには新型3Dメガネ(TDG-PJ1)に買い換える価値がある!

7月下旬に新型3DメガネのTDG-PJ1が来たのですが、じっくり検証する時間をなかなか取れなかったので、報告するのが遅くなってすみませんでした。

まず、僕が持っている3Dメガネについて以下に紹介したいと思います。

Sony VW90ES付属の3Dメガネ(TDG-BR100)・・・2010年度のBRAVIAと一緒に発売された3Dメガネであり仕様的にはBRAVIA対応と全く共通。VW90ES/HW30ESで視聴するには、偏光フィルターをつける必要があります。(3D対応BRAVIAなら偏光フィルター不要です。)

XpanD社のX103・・・・ XpanD社が販売しているユニバーサル対応3Dメガネ。基本的に各社の3DTV(アクティブシャッター方式)にほぼ対応している。(当然ですが、LG社等の偏光系3Dテレビは除きます。)

Sony 新型3Dメガネ TDG-PJ1(HW30ES/VW90ES対応)・・・・プロジェクター専用3Dメガネ。USB充電に対応してます。地味ですが、大きなメリットです。実はX103、VW90ES付属メガネとも、数ヶ月ぐらいで電池が切れました・・電池が1個あたりで200円ぐらいにするので、家族分を持ってしまうと、電池代を考えると結構コストがかかります。やはりUSB充電タイプに買い換えた方がいいかもしれません。

まず、明るさについては、XpanD社のX103がトップです。色合いは自然のためか、圧倒的ではないが、比較的に明るいと感じます。2番目はTDG-PJ1。ただし色合いはやや青寄りのためか、少し暗いと感じます。VW90ES純正の3Dメガネは一番暗いです。差が大きいというほどじゃないかも。画質調整によっては明るさが増すのではないかと感じてます。今のところ、正直言って、VW90ESじゃ、TDG-PJ1は少し期待外れかもしれません。明るさ重視ならXpanD社のX103にした方がいいかもと感じます。ただ、3Dメガネの標準化がSonyも対応することになったし、XpanD社からその標準化仕様をベースにしたユニバーサル対応3Dメガネが出るかもしれませんので、待つのも1つかもしれません。

3D感については、意外にもXpanD社のX103では一番弱いと感じました。一番わかりやすいソースは、PS3版「みんなのGOLF5で」した。7月下旬のアップデートにより、3D立体視対応やMOVE対応を行ってます。(オンラインモードにてアップデートする必要があります。) ちなみに、2Dモードでも初期バージョンより画質が上がっているっぽいです。MLAA実装(アンチエイリアス技術)のおかげか、ジャギー感が減ってます。

その「みんなのGOLF5」、3D立体視モードの出来は本当に良くできてます。プレイ中でもR3ボタンを押すと、3D調整がすぐにできます。VW90ESじゃ、3D感が素晴らしいです。ちなみにGT5の場合、トップメニュー経由でオプション画面に行かないと細かい3D調整できないため、結構手間かかります。アップデートで改善してもらいたいところです。

3D感の強調については、新型メガネのTDG-PJがトップでした。XpanD社のX103じゃ、2D寄りであると感じました。3D調整は20%程度にしてます。2番目はVW90付属の3Dメガネでした。(1番目とほぼ同じレベルですが。)

なお、VW90ES側には視差:0明るさ:中にしてます。

クロストークの少なさについては、1番目はもちろん新型3DメガネのTDG-PJ1。VW90ESの付属3Dメガネじゃ、クロストークが多いと感じました。

GT5のリプレイにて比較すればわかりやすいのです。3つのメガネで比較していたのですが、強い疲労感を覚えたのは、VW90ES付属の3Dメガネだけでした・・・

実はTDG-PJ1で、PS3版の「みんなのGOLF5」を数時間でずっとやっていたのですが、目への疲労感等は全くありませんでした。GT5のリプレイも同様です。VW90ESの付属3Dメガネだと、すぐに疲労感を覚えました。一応XpanD社のX103じゃ、問題ないレベルでした。装着感の良さを見ても、TDG-PJ1はトップクラスと思います。

アクティブシャッター方式の欠点といえば、偏光方式に比べて、疲労感を覚えやすいものでしたが、TDG-PJ1なら、偏光方式並に疲労感が少ないと言ってもいいかもしれません。XpanD社のX103もなかなか優秀なレベルです。

さて、3Dコンテンツの充実度について色々言われてますが、少なくともPS3においては、良質なコンテンツが増えていると実感してます。

最近配信されたばかりの初音ミク -Project DIVA DT 2nd は3D立体視対応してます。ゲームプレイモードでは、3D立体視に対応してませんが。3D立体視PVのみです。つまりゲームやらない人でも楽しめるモードです。とにかくPVのボリュームが非常に多いので、下手な3D映像ソフトより間違いなく楽しめるのです。ただオーディオの観点としては2chのみなのは残念かもね。とはいえ初代DTより音質がよくなってます。

ただしPSP版をある程度に進めないと、3D立体視対応PVコンテンツを増やすことができません。(とはいえ、初代DTと比べると、難易度が低めです。ノーマルクリアだけでもPVが見られるようになります。)

ちなみに、遅延対策モードとして、タイミング調整はできます。VW90ESは約3フレーム遅延といわれてますので、48で調整すればいいです。(1フレーム=16です。)ただ実際の操作感では、0でも、意外にも十分にプレイできました。僕には神経質すぎたかもと感じているところですw

史上最大の収録曲数で,3D立体視にも対応した「初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター2nd」のインプレッションを掲載

「ドリーミーシアター」がパワーアップして登場!3D対応で立体感あふれる演出が楽しめる「初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター 2nd」

『初音ミク ドリーミーシアター 2nd』3939MB分のスタッフのこだわりをレポ

アキバ系コンテンツとしてまさしくキラーコンテンツだと思いますね。ゲームをあまりやらない人でも初音ミクに興味ある方には間違いなくお勧めですね。ゲームの上手い人からPSP版のゲームセーブデータをコピーしてもらうのも1つかもね。(一応僕は自力でやってますがw)

8月25日発売のMHP3rd HDも、3D立体視に対応してます。アンチャーテッド3、ICO、人喰いの大鷲トリコも対応される予定。ゲーマーなら3D立体視対応ディスプレイの導入をご検討される価値は十分にあると実感しております。ちなみにアンチャーテッド3は、3D立体視対応にはかなり力を入れているらしいので、楽しみです!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月10日 (水)

木場のIMAXに行ってきました

木場にて7月15日よりIMAXシアターがオープンしたようです。大手町駅(東京駅の近く)からわずか15分行けるので、とても便利なところだと思います。

首都圏では、IMAXシアターは4箇所あるそうです。埼玉の菖蒲、神奈川県の川崎、東京の町田、東京の木場です。これで全て行ってきましたw 実は先月にもリニュアールオープンされた川崎のIMAXに行ってきました。

川崎のIMAXの場合、ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2のIMAX3D版を鑑賞。ネイティブ3D制作ではないと言われてますが、意外にも3D版の完成度が高い印象でした。クロストークらしいクロストークがなかった印象。リニューアルオープンしたおかげか、最新型DLPプロジェクターが導入されたらしく、コントラストや輝度はとても良好であるという印象でした。去年あたりのDLPプロジェクターではコントラストがややいまいちな印象でしたし。

木場のIMAXについて、座席の数は川崎より少なめって感じですが、意外にもスクリーンは川崎と同じぐらいかそれ以上か大きい印象でした。そのIMAXで観たのは、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」です。さすがネイティブ3D制作であって、3D版の出来は極めて良い印象でした。ただ初めて木場で観ることもあって、席選びは失敗しました・・・
最新型DLPプロジェクターが導入されているらしく、コントラストや輝度はとても良好でした。

IMAXで満足できる鑑賞を行うには、やはり席選びが重要になります。従来の2D版なら、かなり後ろの席でもいいと思いますが、IMAXの場合は、なるべく前の方がいいです。ただあまりにも前の座席ではNGです。また、真ん中ぐらいの座席にするのも絶対条件です。一応ネット予約は2週間前からできますので、早めに予約するのもオススメします。また、ブルーカードで会員になるのをオススメします。ピンポイント座席指定ができるようになりますので。会員でないと、ピンポイント座席指定はできません。会員になるには、現地で手続きを行う必要があるようです。

さて、首都圏にある4箇所のIMAXについて解説したいと思います。

・埼玉の菖蒲

東京あたりから出かけるには正直オススメできない。実は埼玉の友人でさえ、遠すぎるといっているのですw 神奈川の川崎の方が交通として近いです。菖蒲周辺の方には間違いなくオススメでしょうね。ちなみに車で行く場合、駐車料は無料です。

・神奈川の川崎

前から早くオープンしたこともあり、知名度が高いところだと思います。川崎駅前なので、交通手段として便利です。ただし車で行くのはあまりオススメできません。僕としては一番良く行っているところです。

・東京の町田(グランベリーモール)

正確には南町田あたりにあるんですが、僕としては交通手段では微妙です。渋谷駅からでは、ちょっと遠いです。町田あたりに住んでいる方にはオススメです。駐車料は1時間まで無料なので、微妙ですね。

・東京の木場

地下鉄の駅から歩いて5分ぐらいなので、交通手段は悪くないと思います。イトーヨーカード内なので、ちょっと庶民的なところかもしれませんねw駐車料は4時間まで無料なので、車で行く方にはありがたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »