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2011年9月17日 (土)

HW30ESのゲームモードの表示遅延が明らかに!

【西川善司の大画面☆マニア】第148回:価格は手ごろに。3D画質は圧倒的な進化 -AV Watch


待ってました!! HW30ESの表示遅延結果が明らかに!

3D画質について、西川氏も高評価しているそうです。

表示遅延についても言及しておこう。比較対象は東芝「REGZA 19RE1」だ。

「スタンダード」画調モードでは3フレーム(60fps時、以下同)、新設された「ゲーム」画調モードでは1フレームの表示遅延が確認された。

疑似3Dの「シミュレーテッド3D」、「サイドバイサイド」方式の3Dモード時の「ゲーム(3D)」画調モードでの表示遅延も計測してみたが、共に約1フレームとなっていた。

1フレーム遅延はプロジェクタ製品では最速レベルだ。VPL-HW30ESは、2D、3D共にリアルタイム入力が必要になるタイプのゲームにも対応できそうだ。

1フレーム遅延か・・羨ましすぎる!! VW95ESもおそらくそんな感じでしょうね。

低価格機としてのデメリットが一応それなりあります。ご参考に。

フォーカスは上級機と比較すると若干甘い感じもするが、フォーカス斑はほとんどないため、3mも離れて見れば気にならない。いわゆる「しっとり画質」が好きならば、それすらも"味"として感じられるかも知れない。

そして、特筆すべきなのは3D画質だ。3D画質に関しては確実に、昨年モデルの上位機「VPL-VW90ES」より上だ。この3D画質と熟成の2D画質を約30万円で手に入れられるというのは凄いことだ。

交換ランプの値段も下げられ、ランニングコストの安さも磨きがかかった。人生最初のファーストプロジェクタにお勧めで出来る製品だと思う。

確かにプロジェクター入門機としてはオススメできると思いますね。本当にうらやましいですな。2D画質も3D画質も表示遅延も全てバッチリです。

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