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2011年11月

2011年11月29日 (火)

AX2700TのHDMI2系統出力、利便性と高音質の両立可能とは知らなかった

結局、AX2700Tを導入しました。

前回のエントリーでは、利便性優先のため、HDMI2系統出力を使わないと書きましたが、どうやらこちらの勉強不足でした。ソニーのBDレコーダーの機能として、本体前面についている「HDMI出力切替ボタン」を押せば、通常のHDMI1系統モードとHDMI2系統での映像/音声分離モードの両方にどっちも切り替えるのは容易であると分かりました。

AX2700Tの初期設定では、HDMI1とHDMI2だけで、単に切り替えするタイプですが、本体設定にてAVピュア独立モードを有効にすれば、HDMI2系統の映像/音声分離モードを使えるようになります。

初期設定: HDMI1→HDMI2 (ループで繰り返します。)

AVピュア独立モードが有効だと、HDMI1→HDMI2→AVピュア (ループ)という感じです。AVピュアとは、HDMI1:映像専用、HDMI2:音声専用というモードです。

つまり、通常のTVで見る場合、HDMI2モードを常用にします。プロジェクター及び高音質モードで視聴する場合、AVピュアモードに切り替えます。本体前面のHDMI出力切替ボタンを押すだけです。通常のTVに戻したい場合、HDMI2に切り替えればいいです。一応音質にこだわらない場合でも、プロジェクターでも視聴することができます。(AVアンプのHDMI関連機能によりますが。)もちろんHMZ-T1も問題なく視聴できました。

なお、HDMI1出力については、プロジェクターへの出力専用となってます。HDMI2出力はもちろんAVアンプへ。

以前使っていたパナソニックのBDT900はBDプレイヤーであるため、プロジェクター専用を想定していたので、HDMI出力の切替を意識してませんでした。切替方法がわかりにくかったかも・・

もちろんHDMI2系統ならの恩恵を不便なく受けることができました。明らかにHDMI1系統を使うより、音が結構良かったのです。少なくともHDMI1系統のみのBDP-S5000ES以上かなと思います。

古い記事ですが、一応2008年発売のBDレコーダー上位機種以来、以下のことができていたみたいですね。

西田宗千佳のRandomTracking

さらに、X95/X100では、HDMI出力が2系統搭載されている。同時出力はできないが、「普段はテレビでカジュアルに、週末はホームシアターでしっかりと、という使い方を想定してのものです。実は、私がそう使っているからなんですが。その時、リピーターを接続して分岐したりすると、ノイズの影響が避けられません。本体から直接出力してもらうために、2系統搭載されているのです」と桑原氏は話す。

ちょっと関係ないけど、VW90ESの色温度問題については、解決できました。どうやらランプの輝度モードが原因みたいです。ランプの輝度モードを高にすると、VW90ESの色温度を低にしても、あまり意味がないみたいです。つまりランプの輝度モードを「低」にすればいいです。キセノン系に近い、やや低い色温度モードという感じになってきました。もちろんランプの輝度を低にすると暗くなりますが、実用上では暗いとあまり感じないので、問題ないレベルでした。 さらにAX2700Tの導入で、2K画質として、ほぼ理想的なレベルに達したと感じます。スクリーンのFireHawkG2とのマッチングも、ほぼ完璧だと思う。それまでは正直色々不満を感じながら我慢していたのですが、今回は自信をもっていえるほどのレベルになってきたと思います。

AX2700Tの画質設定については、極めて強力で、例えば地上Dのアニメあたりだと、超解像で解像感を高めにしたり、色をこってりにするのは簡単にできます。まさにフリーダム。詳しい話は以下の記事をご参照してみる価値はあると思います。

ASCII.jp:ソニーが放つ至高のBDレコ「BDZ-AX2700T」をチェック|鳥居一豊の「最新AVプロダクツ一刀両断」

欲をいえば、カスタム2種類だけじゃ、少ないと感じますw せめて5種類モードがほしいな。できれば名称変更ができるようにしてほしいw たとえば特定のアニメ番組専用画質モードとか。

関連記事:“ただし書き”の少ない3番組録画、ソニー「BDZ-AX2700T」を試す (1/3) - ITmedia +D LifeStyle

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2011年11月28日 (月)

VW1000ESの3D画質も確認できました ほか

休日のアバック主催イベントに参加しましたので、感想を書いていきたいと思います。

VW1000ESの出来については、まだ試作機だそうですが、2D画質は相変わらず素晴らしい出来でした。ダークナイトをAX2700Tで再生。どうみても4K映像でした。元々IMAXフィルムで撮影されたものだそうで、2K収録ソフトであっても極めて相性がいいと思いました。もしかしたら現時点のBDプレイヤーとしてVW1000ESとの相性がいいのはAX2700Tかもしれません。最近、AX2700Tにて色々BDソフトを再生してみたので、精細感としてやっぱり最高峰じゃないかなという気がしました。BDT900に比べても、精細感は素晴らしいと思います。

ちなみに、うちのVW90ESとAX2700Tにて、ダークナイトやトランスフォーマー1、ダーティーハリー、相棒劇場版IIを鑑賞しました。ダークナイトは言うまでもなく、圧倒的クォリティーでした。特に空撮映像は確かに4Kっぽい画質でした。プチ4K画質といってもいいと思う。印象的だったのはダーティーハリー。オーバーシュート低減のおかげか、フィルムライクで精細感が素晴らしいです。BW870でも再生してみたが、オーバーシュートがちょっと気になって、精細感がややいまいちでした。色がこってりですが。

プロジェクターモード+シアターおまかせモードは十分満足できる画質で再生してくれました。もちろんカスタムモードで細かい画質調整はできます。主観的で好みの画質で観れるように細かく調整できるところが素晴らしいと思いました。

VW1000ESの3D画質については、ソースの「怪盗グルーの月泥棒」のジェットコースターシーンにてチェックできました。そのソフトは評論家の間ではクロストーク評価としてよく使われているそうです。明るさについては、まだ開発中のためか、3D画質はやや暗め。VW95ES並かな。もちろんVW90ESより明るいのですが。クロストークは、VW95ESより結構少ないと感じました。うーん、デジタル駆動の良さが出ているな・・ VW1000ESの3D画質は4Kアップコンもやっているそうですが、CGアニメ系じゃ、少しわかりにくいかもしれません。アバター3Dじゃどうなるか気になるところですね。アバター3Dの画質も最高峰だったら無敵のPJだといえるけどね。

それにしても、HMDのHMZ-T1は間違いなく3D画質のリファレンスなので、他の映像機器の3D画質評価がシビアになってきたと感じます。原理的にクロストークがないからね。

短時間しかチェックできませんでしたが、三菱の3DプロジェクターのHC7800Dは実に素晴らしい出来でした。明るさは意外とやや暗めですが、3D感というか、本当に素晴らしいです。特にはアバター3Dの3D感はHMZ-T1に遜色ないほどの出来になってます。カラーブレーキングはもちろんありますが、昔の単板式DLPに比べて、あまり気にならないレベルで少なくなっているのが印象的でした。(うちは初めてのPJが単板式DLPでしたよ。)液晶シャッター方式メガネは超高速液晶を採用したという独自技術なので、そのメガネの出来のおかげで、あの素晴らしい3D感になっていると思います。VW1000ESにも、そのメガネに対応されるといいな。欠点を述べるなら、もう少しダイナミックレンジ感が欲しいかなという感じです。宇宙シーンでは、ダイナミックレンジ感があまりなかったのが気になりましたし。

ビクターの機種に関しては、既に以前の試聴会でチェックしてますので、今回は詳しくは書きませんが、やはりX30の出来は率直にいって素晴らしいと思う。(値段にしてはいい出来との意味です。)X70Rは、4K表示に関してはやや微妙かなという感じです。まるで強力なNRが効き過ぎた塗り絵のような感じになっているのです。やはり、あまり好みではありませんでした。ただ3D画質の明るさは、トップレベルだといってもいいと思います。

ちなみに、アバックの実売価格では、X90Rはなぜか割引きなし(定価のまま)。VW1000ESは割引きあったのに。そのため、差額はアバックでHW30ESをギリギリ買えるほどの値段です。ハイエンドプロジェクターを導入する方には、X90Rの値段は微妙と感じるかもね・・

関係ないけど、アバックのイベントに行く度に、必ず買っているものがあります。AIM製HDMIケーブルです。前回は2m HDMI 1000円でした。今回は3m(1.4a対応)のHDMIケーブルで1200円x2本を買いました。AIMはケーブル製品として有名メーカーであり、信頼できるメーカーです。そのメーカー製品で1000円台とは安いと思います。無名メーカーのHDMIケーブル1000円台じゃ、うちは怖くて買えませんよ。

買ったケーブルで、HMZ-T1のためにHDMI関連の配線を変更しました。AVアンプからのケーブルを長くすることができたので、HMZ-T1を置く場所を変更することができました。置く場所の自由度が高まって満足です。AIMのHDMI分配器も持っているので、DA5600ES→HMZ-T1/VW90ESに分配するようにしました。同じ3D対応機器ではないと、HMZ-T1の3D入力に対応できないので。一応パススルー機能はあるけど、うちの複雑な環境では、パススルーの機能をOFFにしないと、XEL-1への出力がうまくいかない場合があるようです。OFFのままだと、VW90ESへの出力もできません。というわけで、パススルーOFFにして、HDMI分配機にて分配するしかないことになりました。

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2011年11月25日 (金)

HMZ-T1の表示遅延の測定値が明らかに


【西川善司の大画面☆マニア】第152回:3D HMDに感じる未来と課題。ソニー「HMZ-T1」 -AV Watch

表示遅延も計測してみた。

なお、今回から、リファレンス用のディスプレイを業界最速のシステム遅延と言われる東芝26ZP2を使用することにした。26ZP2は、本連載でこれまでに用いてきた19RE1よりもさらに低遅延性能を追求したモデルとなっており、公称3ms、約0.2フレーム(60Hz時)を誇る。より正確な相対遅延測定ができると考え、リファレンスを変更した次第だ。

さて、実際にLCD DELAY CHECKERを用いてHMZ-T1の表示遅延を計測してみたが、2D表示時、3D表示時ともに約2フレーム(約33ms)の遅延を確認した。なお、ノイズリダクション関連の機能のオン/オフによらずこの値となることを確認している。商品の性格上、ゲームユーザーにも人気が高い製品のはずなので、低表示遅延の「ゲーム」画調モードは欲しかった気がする。これも次期モデルへの課題として提言したい。

約2フレームだそうです。XEL-1の表示遅延も約2フレーム程度かもね。相対的に差がないようにみえてもおかしくないかもしれません。シビアなゲームでも大丈夫と思いますと書きましたが、ちょっと言いすぎたかなと思います。誤解を与える印象になってしまって反省です。有機ELの特性により、動きボケ感がまったくないため、液晶に比べて脳が認識する時間が速いためか、体感上で遅延をあまり感じないかもしれません。一般的な液晶だと、少々ぼけるので認識するのに時間がかかる可能性は確かにありますね。

実は表示遅延がないはずのPSP液晶でのプレイ感は、XEL-1に比べても、体感では差を感じません。有機EL搭載のPS Vitaなら、体感が少し変わるかもしれませんね。PSPとPS Vitaで比較検証してみたいですね。

画質に関しては、迷光への指摘については確かにそのとおりかなと思います。うちはメガネ使いなので、メガネ特有の迷光もあるので、慣れれば気にならないレベルかもしれません。メガネを使ったことがない方には、気になる可能性もありますね。

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2011年11月22日 (火)

ソニーが開発中の「次世代テレビ」が気になりますね

ソニーが新ビジネスユニットで開発中の「次世代テレビ」とは?

去年のGoogle TV関連記事を書いたライターと同じ方みたいですね。

ソニーのテレビ事業は万年赤字状態になっているため、株価などは低迷してますね・・テレビ事業から撤退すれば、確かに経営が安定になるかもしれないが、やっぱり違うような気がしますね・・まあ液晶テレビの拡大路線はやはりまずかったかもしれませんね。中国でも作れる液晶テレビで真面目に競争してもしょうがないかもしれない。とはいえ、プラズマも、パナソニックは大苦戦されてます。撤退した方がマシという悲惨な状態です。日本では、中国・韓国メーカーのテレビしか買えない世界は見たくないですね。

開発中の次世代テレビとは?という記事ですが、平井副社長が次世代テレビの開発を推進していくとコミットメントしたのは興味深いです。

平井氏は会見の場で「いまの液晶パネルから次世代パネルへ変わる時代が必ずやってくる。そのときに業界をリードできる製品を作れるよう、次世代テレビの開発を推進していく」とコメント。期待感の強さが伝わってきた。ただしパネルの特徴については「競合他社もあるので、今日時点では、これ以上詳しくは言えない」と口を閉ざした。

ストリンガー氏も、次世代テレビへの投資はかなり行われていると明言されている。ストリンガー氏も平井氏も、次世代テレビへの注力は本気であるとみていいでしょう。

もし、テレビ事業が万年赤字だから、次世代テレビへの投資は一切行わないと明言されているならば、ソニーは完全におしまいといってもいいと思いますよ。個人的にはむしろ安心しました。SCEでいえば、次世代ゲーム機(PS4世代とか)の開発を一切行わないといっているようなもんです。

普通に考えても、大型の有機ELテレビであるとみていいかもしれません。来年は韓国LGから55型有機ELテレビが出るらしいし。液晶の第8世代ベース工場で製造するそうです。

ソニーには、第8世代ベース工場を持ってないはずです。一応提携されているシャープ、サムスン合併工場よりTFTパネルを調達して製造するのは可能かもしれません。元々液晶と有機ELは親戚関係のようなものですからな。ちなみに、シャープも、有機EL開発に本格的に注力するようになってきたそうです。(日経新聞9月7日号 10面)ここでは紹介できませんが、Googleで検索すればトップに出ます。記事の概要が書かれてます。

「ジャパンディスプレイ」で中小型液晶世界一へ -AV Watch

有機ELの研究開発も進めるが、量産については未定。「ソニーが大型有機ELの研究開発をやっており、その特許ライセンスを受けて中小型の生産開発ができる。

ジャパンディスプレイ社長が明言している通り、少なくともソニーが大型有機ELの研究開発を進めているのは間違いないようだ。

次世代テレビは韓台勢先行 日本勢、有機ELで巻き返しなるか (2/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

古い記事ですが、平井副社長が以下のことを明言されているそうです。

日本勢で有機ELテレビの本格展開に一番近いのはソニーだ。同社は07年、世界で初めて11型テレビを発売。市場想定価格は20万円と「市場でぎりぎり勝負できる価格」(同社)を設定したが、販売不振で昨年には国内向け生産を終了した。

ただ、今年に入って放送局など向けに発売した有機ELモニターは、25インチで約157万円と高額ながら、映画制作現場などで売れ行きが好調という。同社の平井一夫副社長は、家庭用の有機ELテレビについても「検討していく」としており、同社の開発担当者も「量産化を検討する段階にきた」と明かす。

インパクトを訴えるなら、4K2K+有機EL+大型しかないと思います。その条件が揃わないとあまり意味ないかもしれません。来年初頭のCESあたりに期待かね。おそらく4K2K液晶テレビ及び有機ELをアピールする可能性が高いと思います。

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2011年11月21日 (月)

VW1000ESに関する本田雅一氏のレビュー記事 ほか

本田雅一のTV Style:復権!? 今年は 3Dプロジェクターが面白い

劇場を凌駕するソニー「VPL-VW1000ES」の画質

改めて2011年年末の状況を見ていこう。高級機の目玉は、ソニーの「VPL-VW1000ES」。168万円という価格を見ると、誰も驚くかもしれないが、高性能プロジェクターを長年見てきた人ならば、このモデルの映像を見るだけで、思わず「安い」というに違いない。4K×2Kの圧倒的な高解像度パネルはもちろん、階調表現や4K×2Kへのアップコンバート映像などのスペックがスゴイだけでない。

見比べずとも、単独で視聴しただけで明らかに高画質さが伝わってくる機種は、他にそうそう存在するものではない。まだ未完成とはいうものの、現段階でも現存するあらゆるプロジェクターの画質を凌駕する。単に高精細、高コントラストというだけでなく、奥行き感、立体感、色の深み、質感表現の明瞭さなど、感覚的な画質が素晴らしい。

ソニーは、「劇場用4K×2Kプロジェクターの感動を家庭に」と話しているが、まったくとんでもない話だ。家庭向けのスクリーンサイズならば、劇場用の4K×2Kプロジェクターより、本機の方がずっと高画質だ。入力ソースがフルHDならば、なおさらである。業務用の4Kアップコンバーターは、こんなにキレイではないからだ。

最大級の褒め言葉ですな。

ところで、以前、4K映像のスパイダーマンのPVはF65で撮影されたものと書きましたが、麻倉さんの記事により、RED ONE製4Kカメラで撮影されたものであるとわかりました。本当にすみませんでした。

現在のハリウッドでは、RED ONEの4Kカメラが主流になっているそうです。キヤノンも一眼レフカメラやレンズ資産を武器で4K撮影カメラ分野に参入されるのは当然といえるかもしれませんね。ちなみに、RED ONEも、9Kカメラとか28Kカメラを出す計画があるそうです。28KはIMAXフィルムを超えるレベルだそうです。もうフィルムを超えてますね・・

関連:映像制作ワークフローを完全テープレス化するカメラシステム「RED ONE」
カメラシステム「RED ONE」 -さらに進化した「EPIC」、「SCARLET」とは?

RED ONEの4Kカメラで撮影し、2Kで収録しているBDソフト「Tokyo Night Flight~東京夜景飛行」Blu-ray (パナソニック制作)ソフトは持ってますけど、CMOS特有のノイズがちょっとありました。(真っ暗な夜景シーンでは知覚しやすいのです。)

■「4K」撮影を敢行!
撮影は、現在最新の1200万画素のCMOSを採用した4Kカメラ「RED ONE」を使用。フルHDの4倍の解像度の最高画質で収録。また、耐震装置付ヘリで、ブレの無い安定感のある空撮を実現。
編集は、4K映像をリアルタイムで編集出来るノンリニア編集機=クォンテル社製IQ+パブロシステムを使用。Blu-ray用のHDマスターにダウンコンバートしても、その画質は驚嘆に値するものです。エンコードは「MPEG-4/AVC H.264」で実施、現在考えうる最高の画質を引き出しています。

ちなみにHMZ-T1(PS3で再生)及びVW90ES(AX2700Tで再生)で確認しました。HMZ-T1は、没入感が凄いけど、質感が少し乏しいのが気になっていました。VW90ESの場合は、画質的にはあまり文句がなく、黒などの質感が素晴らしいけど、完全暗室で観たいという感じですw HMZ-T1のせいで、没入感を追求する意味で理想的な完全暗室が欲しくなったところです・・(苦笑)

HMZ-T1はガチでPJと比較してしまうほどの凄い製品だと思います。色合いとか色温度はあまりにも理想的なレベルで、もうリファレンスレベルだと思います。もちろん解像度が1280x720で低めとか、開口率があまり高くないせいか、階調の質感再現にはやや苦手かなと思います。LCOS系PJの質感に慣れている方には少しきついかもと思いました。ただしBD3D映像においては、あまり気にならないと思いました。特にはアバター3D版は素晴らしい出来でした。明るさや3D感はIMAXシアター以上だと思う。正確には、IMAXに比べて、迫力は少し欠けますが、シネコン級レベルだといってもいいと思います。凄いですね・・

VW1000ESで、ネイティブ4Kの夜景の空撮映像が観たくなったな・・ 一応VW1000ESの試聴会にて、同じような4K映像もありました。本当にインパクトありました。

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結局、AX2700Tを導入しました。

昨日、AX2700Tが来ました。軽く使っていた程度ですが、感想を書きたいと思います。

 

ソニー機種の導入は2007年発売のX90以来です。

10月のCEATEC時期あたりに、東芝のM190を導入するかもと書きましたが、例のタイ洪水によるHDD供給不足が深刻になってます。

東芝のM190は3基のHDDを搭載されているそうです。(2基:3.5インチのHDD 2TB、1基:2.5インチ 1TB)おそらく入手不足になる可能性が高いのではと思いますし、USB-HDDも割高になっていることを懸念してます。それじゃ、M190のメリットをあまり活かせないかもしれないと思うようになりました。

最近、AX2700Tのために近所の量販店にてUSB-HDD 2TBを購入しました。幸い良心的な値段でした。(10月以前とあまり変わらない値段です。)秋葉原だと、バルクHDD(内蔵型HDD)なのに2TBは1万3千円オーバーですし・・(10月以前は6千円台で購入できたけどね。)USB-HDDを購入して分解した方が安いと思えるほどです。

東芝の得意とする自動チャプター機能は通常録画機能(2番組同時)しか使えないし、AVCの高画質モードでもややノイジーなのが気になったし、(CEATECにて確認しております。) DRモードじゃ3日分なので、通常HDD及びUSB-HDDへのダビング作業が多くなるので、面倒になるかもと思うようになりました・・そもそも観る時間はあまりないからな・・(苦笑) BS録画も行いたいのに、通常録画機能の貧弱さを見るかぎり厳しいと思うようになりました。3番組録画対応なら問題がなかったかもしれませんが。

ちなみに、友人がM190を導入すると宣言されたのですが、結局AX2700Tを導入されたことです。理由はBSしか観ないので、M190のコンセプトを活かせないのが問題になったとか。

パナソニックのBZT810、BZT910、BZT9000のことも検討していたのですが、BZT9000は事実上の最高級BDプレイヤーとして最後の機種になるかもしれないので、導入する価値は十分あると思っていましたが、予算はないので、後回しにしました。来年あたりに安くなったら導入するかもしれません。

BZ810/BZT910のことも一応考えていたが、今使っているBW870の満足度は正直言ってX90以下です。確かにAVC録画の品質は素晴らしいですが、レコーダーの基本性能というか、X90以下のことばかりで、不満を持っていました。例えばグルーピング機能は貧弱。日時順が基本なので、大量に録画されるほどになると、特定のコンテンツを探すには大変。X90はジャンル分けにグルーピングされているので、探すのは容易です。

HDDの容量が不足になりそうな場合でも、全然警告されない。(録画中になってから警告される・・・)

X90の場合、ちゃんと警告されますので、わずか500GBでもなんとか運用できましたし。
BD-REへのダビング作業は毎週のようにやっていましたし・・(苦笑)

僕だけの事例かもしれませんが、BW870へのLAN接続を行うと、なぜか録画失敗の事例が度々ありました。LAN接続を外したら、その録画失敗の事例が全く再発しないようになりました。正直いって信頼性はいまいちという感じでした。そのため、DLNA使えないのが困っていました・・ ネット経由の予約もNGですし・・

個人的には最大の不満だったのは、BW870は連続ドラマとかアニメ番組とかが途中で休止される場合もあるけど、(例えばプロ野球中継で休止されるとか)なぜか予約の番組名を別の番組名に上書きしてしまうのです。余計な番組を探して削除するのは結構面倒でした。現在の機種では改善されているでしょうか?

X90の場合には、そういうことが全くありませんでした。ジャンル分けに余計な番組が録画されているとわかりますので、すぐに削除できます。

最後に画質に関しては、BW870とX90で比較する限り、X90の方が好みでした。BW870の画質はノイズレスで、無理も無いナチュラル画質なのが売りかもしれないが、解像感というか精細感はやや物足りないのが不満でした。いつもはX90で観てました。

WEBアプリのチャントルはiPhone/iPad/ipod touch等のiOS端末、Android端末、PC端末から予約、録画番組の削除ができます。AX2700Tを導入したら、同じ時間帯で3番組を予約できるようになったのがありがたいです。X90の場合は1番組だけでしたからね。

AX2700Tのソニー機種を選択したのはやっぱりチャントルを使える点が大きかったかもしれません。

まあ、X90のBDドライブがややヘタれている感じになってきたので、故障でダビングがNGになる前に更改するしかなかった感じですw 落ち着いていたら修理に出すつもりです。

X90は最後のBD-REver1.0(殻付きメディア)(HDMI出力)対応の機種なので、永久保存となりそうです・・・ ちなみにBDZ-S77も保存しております。現在は使ってませんが。

今回はパナソニックのBDプレイヤーのBDT900を下取りにして、差額12万円台で購入できました。HDD供給不足の影響により、おそらく12月以降実売価格が値上げされるかもしれないので、11月中に購入するしかなかったと思いました。価格comでも、最安価格がじわじわ上がっている模様で、平均価格も上がっている気味ですし。量販店でも在庫があまりない状態みたいですね。

AX2700TはHDMI2系統の出力をサポートしてますが、音質優先の観点からHDMI2系統の出力を使うのが望ましいですが、今回は利便性優先で、とりあえずHDMI1つのみに使うことにしました。(2系統の出力だと、VW90ESへの出力専用になり、XEL-1に接続できなくなるため。HMZ-T1への接続もできませんしw)

それにもかかわらず、かなり音が良かったのが印象的でした。以前使っていたBDP-S5000ESに遜色しないレベルであると思います。X90に比べても情報量は全然違いますね。

デザイン本体は安っぽい感じが全くなく、高級感がしっかりあったのが印象的でした。
近年はコスト削減優先のため、本体デザイン等が安っぽくなっている話はよく聞きますが、AX2700Tに関してはそういう印象がありませんでした。少なくともX90以上に高級感があります。

画質に関しては、初期設定にてまずモニター種類の有機ELテレビモードにしてしまったため、日本シリーズ等を録画中にしていたので、プロジェクターモードに変更できませんでしたが、精細感がかなり良かったのが印象的でした。地上Dなのに、まるで解像感がアップしたように見えました。AX2700Tの売りである、オーバーシュート低減に関しては、確かにX90に比べて全く目立たない感じです。画質調整で、画質プリセットもあって、いろんなモードがあります。HDMIダイレクトもあって、おそらく一番加工されてないモードだと思われますが、そのモードに切り替えてみたら、一番好みな感じになってきたので、とりあえずそのモードにしました。

ちなみに、シネマHMDモードもあるようです。HMZ-T1に合わせたモードも用意されているとは素晴らしいと思いましたね。まだ確かめてませんが、マッチングが良かったら最高ですね。

BW870/X90と比較してみました。BW870と比べても、BW870の方はやはり解像感がかなり甘いと感じます。X90の場合には、ややノイジーでエンハンスで加工されている感じもありました。AX2700Tは、解像感が高いのに、エンハンスで加工されている印象は全くないのです。精細感も素晴らしいです。ノイジーな感じも全くないのです。

当然ですが、録画中でも、普通にBD-ROM再生できたのは感動しましたねw

BD-RE等のマウント時間は早いので、ストレスを感じませんでした。X90でのマウント時間は結構長かったからね・・・

気になったといえば、番組表の表示がややもっさりであることですね。その点は残念ですね。ただWEBアプリのチャントルの出来はとても優秀なので、AX2700Tで予約する必要性はあまりないですね。トルネ経由での予約(有償対応)もできるようですが、後日にやってみたいと思いますね。

USB-HDDはまだ使ってませんが、USB-HDDへの直接録画できる点が良いですね。HDD容量が圧迫されているときには、お世話になりそうですね。度々指摘されていると思いますが、USB-HDD→BDの直接ダビングは対応されてません。是非アップデートで対応されてほしいですね。

実に満足度の高いBDレコーダーでした。X90世代(2007年)前後のBDレコーダーを使っている方にはオススメします。

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2011年11月17日 (木)

VPL-VW1000ES、HiVi誌ベストバイ一位等を獲得!


HiVi最新号(2011/12月号)によれば、VW1000ESはライバル機種を圧倒するほどの点数でHiVi誌ベストバイ一位を獲得したそうです。批評家は1名を除いて全て最高である☆(ベストワン)マーク。麻倉さんも本田さんも☆マークを与えたこと。ちなみにVW95ESも3位受賞されてます。

AV REVIEWも、特別金賞及び批評家賞(ビジュアル)も獲得してます。
ちなみに、批評家賞とは批評家としての純粋な評価だそうです。他の金賞などは
小売りなどの評価も含めているそうです。

DLA-HD1以来、ずっとビクター機種ばかりだった気がしますので、ソニー機種では圧倒的といえる文句なしの受賞は本当に久しぶりです。VW100(2005年)以来です。VW100の場合はVW1000ESほど圧倒的にライバル機種に差を付けるほどじゃなかったかも。(QUALIA 004はソニー系の一部の店しか買えなかったため、大人の事情により、正当に評価されなかったみたいです。もし正当に評価されることになれば、おそらく文句なしの受賞になった可能性が高いと思います。僕の知っている限り、評論家では麻倉さん、藤原さんが導入されました。今も愛用しているそうです。)


ちなみに、かないまるさん(ソニーのAVアンプ開発者で有名な方)いわく、評論家の間ではかなり好評だったそうです。

今年はビジュアル分野で4KプロジェクターのVPL-VW1000ESが特別金賞を獲得。同時に批評家賞(ビジュアル)もとっています。まあ今年の特別金賞は文句なしでこのモデルでしょう。AVアンプの導入中にも評論家の方から「金井さん、あれはすごいですよ。いつ入れるんですか」と何度も言われ、好評なのが歴然と伝わっていました。

麻倉さんの批評記事が載ってます。4Kアップコン画質への評価はもちろん、3D画質も非常に高く評価しているそうです。問題点を指摘されたのは、超解像技術が制作者の意図を破綻させてしまうことを懸念しているという問題程度です。極めてシビアなレベルで制作者の意図を忠実に再現する点においては確かに難しいですね。ただ、個人的にはVW1000ESの超解像技術は制作者の意図が高いレベルで忠実にかなり再現されていると思いました。まあ制作者のご意見を聞かないと何とも言えませんが。

それにしても、HMZ-T1の色温度の出来はあまりに素晴らしいため、うちのVW90ESは色温度がやや高めであると気になるようになりました・・VW95ESもあまり変わらない。VW1000ESは低い色温度での絵がしっかり出てきたので、多分期待してもよさそうです。D65モードはもちろん、D55モードもあるらしいし。D55モードの出来が本当に気になるな・・・

麻倉さんは今もQUALIA 004をリファレンスとして利用されているそうです。(アバックの最新号※にて明言。)その彼がVW1000ESを導入したら、VW1000ESへの評価が本物になるのです。もし導入された場合、おそらく8年振りの導入じゃないかなと思います。(QUALIA 004の発売年は2003年。)よくAV機器を買い換える評論家が、固定画素系機器として長年(なんと8年)使うとは、今では考えられないことです。QUALIA 004はやはり伝説級であったといえるでしょう。

4K入力について将来性に関しては確かに不安ありますが、(4K2K/60p非対応とか)2Kコンテンツ対応プロジェクターとしては最高峰であるのは間違いありませんよ。麻倉さんが三管PJユーザーにもオススメであると明言しておりました。

アバックサイトでは電子版はまだ更新されてませんが、後日に更新されると思います。多分来月あたりに更新されるかも。

フィルム→8Kスキャン→4Kマスタリング→BDで2K収録というソースであれば、4K表示との相性が極めていいそうです。

TA-DA5700ESも、V15達成。ただ今回はヤマハ機種も1位を獲得されるほど超接戦されたことです。小音量でも、映画館の音が味わえるのが特徴です。日本の住宅事情においては相性がいいAVアンプと思いますね。HMZ-T1との組み合わせは最高かもしれませんねw


かなるまるさんのサイトにてV15達成ご報告されてます。おめでとうございます!

TA-DA5700ESは久しぶりに最上位機種としてかないまるさんがメインにチューニングされたそうです。DA5x00シリーズとして5700ESで初めてだそうです。DA5600ESユーザーとしてうらやましいですな・・

ちなみにDA7000ES及びDA5x00ES(5700ESを除く)をメインにチューニングされた佐藤さんを音展にて実際に拝見しました。スマートでかっこいい方だなと思いましたね。今時の言葉でいえばイケメン開発者という言葉にぴったりって感じです。イメージ的にはかないまるさんと正反対という感じでした。失礼かもしれないけど、かないまるさんはいい意味で昭和のカリスマ職人というイメージかな。佐藤さんは繊細な職人というイメージにぴったりかもという気がしました。たしかにDA7000ES及びDA5x00シリーズではそのイメージが強く出ているような気がします。

2010年発売のレシーバー、STR-DH710の週間ポストの記事をご紹介します。

ちなみに、AVアンプ入門者にはこのAVアンプがオススメと思います。低価格帯のAVアンプなのに、かないまるさんが本気でチューニングされたAVアンプです。HMZ-T1の音(リアルサラウンド付きとの意味で)をもっと良くしたいのであれば、ご検討する価値はあると思いますよ。HDMIの3D信号対応もバッチリOKです。アマゾンあたりでは実売2万5千円台で売られているそうです。

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2011年11月13日 (日)

HMZ-T1の表示遅延に関して (追試実施)

昨日のエントリーにて、HMZ-T1の表示遅延を取り上げましたが、別の方法で検証してみたところ、意外な検証結果が分かりましたので、お知らせします。だれでも検証できる方法です。前回は極めて主観的な評価でしたので・・・

今回の検証環境:
ソニーの有機ELテレビ:XEL-1(リファレンス)
ソニーのHMD:HMZ-T1

SCE:PS3(720p出力)
PanasonicのBDレコーダー:BW870(1080p出力)
ソニーのAVアンプ:TA-DA5600ES
※TA-DA5600ESのHDMI-OUT2つの同時出力機能を利用。

HMZ-T1を装着してない時、無表示になるので、カメラで撮影するのは極めて難しいです。表示ができたとしても、ほとんど見えません。大きなルーペをつけないとダメかも。
HMZ-T1を上部にあげて、下部はXEL-1を見えるようにして、比較検証してみました。
(できれば暗い環境にすれば、比較しやすいのです。)

まずBW870(1080p)で動きの多いアニメを再生

1080P入力/コントラストリマスター機能:ON
1080P入力/コントラストリマスター機能:OFF

コントラストリマスター機能をONにした状態だと、XEL-1より少し遅れて表示されます。
コントラストリマスター機能をOFFにすると、遅延が低減されます。ただしまだXEL-1よりわずかに遅れて表示されます。(見た目はほぼ同時に表示されると見えますが)

PS3を720p出力にした状態で、動きの激しいマクロスF最終話を再生。

720P入力/コントラストリマスター機能:ON
720P入力/コントラストリマスター機能:OFF


720P入力だと、XEL-1と全く同じ表示でした。XEL1より遅延は全くありませんでした。
コントラストリマスター機能をいじっても変わらないみたいです。ほぼ無視できるレベルです。精神的にはOFFの方がいいかもしれませんが、そこまで神経質になる必要がないみたいです。

どうやら1080P入力及びコントラストリマスター機能がONにした状態だと、一番遅延が大きいようです。

720P入力ならXEL-1の表示遅延と全く同じレベルであると断言できます。XEL-1でのゲームプレイは全く遅延を感じないので、シビアなゲームでも大丈夫と思いますよ。

PS3ゲームの出力は720pが基本なので、たいてい遅延を感じることがないと思います。1080p出力のゲームをプレイする際、注意する必要があります。シビアなゲームなら720p出力に切り替えるようオススメします。

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2011年11月12日 (土)

本当に期待値以上だった

昨日、HMZ-T1が来ました。はじめは装着するのに苦労しました。実は外ではコントタクトレンズをいつも使っているけど、自宅ではメガネを使ってます。メガネ使いには初めに苦労するかもしれません。標準品のヘッドカバーはメガネなしの人向けだそうです。メガネ使い向けのヘッドカバーが付属品としてついてます。メガネ使いにはそのヘッドカバーに交換するのが望ましいです。

まずBSフジの3D★3Dという3D放送コンテンツ。思ったより圧倒的でした。SBS(サイドバイサイド方式)なのに、クロストークがまったくないのが新鮮でした。実在感も凄い。本当に圧倒されるものでした。プロジェクターで観るように部屋を真っ暗にすると、没入感がかなり上がります。下手すればIMAXシアター以上かもと思った。なんというか、別の世界を覗いているような感じです。ドラえもんの道具を借りてリモートのカメラみたいもので遠くにある世界を観ているような感じですw

うちには100インチ/3m程度@VW90ESですが、HMZ-T1ではそれ以上大画面感があると感じました。100インチ/1.5mという感じかもしれません。現実的にはその環境で視聴するのは難しいので、お手軽に大画面感が得られるのが凄いと思いました。

BS-TBSの「THE世界遺産3D GRAND TOUR」も素晴らしいです。SBS方式による低い解像感が気にならないのが印象的でした。実在感が凄いです。世の中に出てる3Dプロジェクター環境ではあの実在感を実現するのは極めて難しいなと思いました。

2Dですが、アニメは一番相性がいいと思った。昔のトリニトロンブラウン管を思わせるような画調で、100インチ以上という大画面感を感じているのが印象的でした。正直いって現在の最新プロジェクターでも、あの画質を再現するのは難しいと思う。精細度ですが、720P DLPプロジェクター以上で、2K SXRDプロジェクター以下かなと思う。下手すれば1080p DLPプロジェクターに匹敵するかもしれない。

2DのTVドラマでは、場合によってはVW90ESというSXRDプロジェクターの方が好みかなと思いました。

PS3ですが、うちの環境では、フレームパッキング方式3D接続だと、なぜか安定しない問題が起きてます。おそらく相性問題と思われますので、フレームパッキング3D方式コンテンツを評価する際、PS3から直接接続してます。

表示遅延ですが、いろいろいじってみたところ、コントラストリマスター機能をオフにすれば、ほぼXEL-1並に低遅延であると確認しました。標準設定ではコントラストリマスターがONとなってますので、ゲームやる際、コントラストリマスター機能をOFFにするのが望ましいです。 PS1のロードファイターにて表示遅延をチェックする限り、
MDT241WG(HDMI入力)は2フレーム遅延といわれてますので、コントラストリマスター機能をオフすると、少なくともそれ以下と感じます。またVW90ES(3フレーム)以下であるのは間違いありません。ちなみに標準設定(ON)のままでも、MDT231WGより少しそれ以下だと思いますよ。ソニーのサポートの回答通り(1~2フレーム遅延)だと思います。

3フレーム遅延があるのだと主張した4Gamer.netは検証不足であるのは間違いありません。

720p/1080pにそれぞれ切り替えてみたが、ほぼ無視できるレベルみたいです。コントラストリマスター機能による遅延が大きいようです。

標準設定では、なぜかオーバースキャンモードとなっています。そのモードをOFFにするのが望ましいです。AV機器によっては放送の黒帯のようなものが気になる方には別かもしれませんが。

オーディオですが、プロジェクター環境で観るように、AVアンプ経由でマルチスピーカー環境を有効できます。実際にやってみたところ、一応問題ありませんでした。ヘッドホンが自動的にOFFになりますので。

ヘッドホンの音質には、意外と悪くないなという感じ。確かに低音が物足りないけどね。カジュアルに使うには悪くないと思いました。

健康な男の子なら観たがるようなアレなコンテンツですが、本当に素晴らしい出来でしたw 2Dコンテンツでも、まるで2D→3D変換したように、なぜか立体感があると感じます。

長時間に視聴すると、鼻が痛くなるとか、きちんと装着しないと、スイートスポットからすぐに外れるという欠点があります。装着感については正直いって課題あります。

しかしその欠点が気にならないほどの本当にパワー感があります。はっきりいって革命的です。6万円は本当に安いなと思いましたね。いやあ買ってよかったのです。

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2011年11月10日 (木)

「PlayStation Suite SDK」のテスト版提供開始へ!

「PlayStation Vita」向け開発キットをSCEが11月下旬に提供 - ニュース:ITpro


Developer Program for PlayStation®Suite (Closed Beta Test)
Developer Program for PlayStation®Suite (Closed Beta Test) FAQ

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は2011年11月10日、12月発売予定の新型携帯ゲーム機「PlayStation Vita」などで動作するゲームやアプリケーションを開発するツール「PlayStation Suite SDK(Software Development Kit)」のテスト版を11月下旬から提供すると発表した。

~省略~

同プログラムの参加者には、SCEからPlayStation Suite SDKと開発に必要な実機が提供される。開発したアプリケーションは、PlayStation Vitaに加えて、PlayStation Certifiedを取得したデバイス(NTTドコモのXperia acro SO-02CやXperia PLAY SO-01D、KDDIのXperia acro IS11S、ソニーのタブレット端末など)で実行できる。開発言語はC#(シーシャープ)。開発したゲームやアプリケーションはPlayStation Vitaなどのデバイスに搭載された仮想マシン上で動作する。

開発者サポートプログラムは、日本、アメリカ、イギリスの3カ国で開始する。ただし、開発サポートは英語のみ。募集人数は「管理できる限りは受け付けたいが数百人を見込んでいる」(SCE広報)という。

事実上個人開発者もPSSソフトを開発できるのは時間の問題になってきました。興味あるけど、C#は未経験だしな・・C++経験者なら習得しやすいらしいし。勉強しようかなw

正式版開発キットはiOS並の値段になるなら一気にPSSソフトが増える可能性があるかもしれませんね。非ゲーム系アプリが充実されると面白いですが。

XperiaシリーズやSony Tablet等でPSSを使えるメリットが出てきそうですね。待ち遠しいです。

現在のPSSはPSアーカイブのようなソフトが出ていますが、PS Vitaでもそのままに遊べるか気になりますね。果たして共有できるか気になるところです。現在のPSアーカイブは発売時点のPS Vitaは非対応らしい。後日に対応されるか不明。(おそらく対応されると思いますが。)

PlayStation®3 PSP®「プレイステーション・ポータブル」 の機器認証について | プレイステーション® オフィシャルサイト

Q.今回の機器認証台数の変更で何が変わったのか?

  • A.
    PSNで購入したゲームコンテンツを利用できる機器の台数が変わりました。(ビデオ、コミックは変更ありません。)従来は、1つのPSNアカウントにつき、PS3®およびPSP®にて5台まで機器認証してご利用いただけましたが、2011年11月18日に実施予定のPSNメンテナンス以後に購入されたコンテンツについてはそれぞれ2台までとなります。

率直にいって残念なニュースですね。従来はPS3 とPSPで5台までだったけ。うちには以前5台オーバーで認証できなくなるトラブルあって、SCEのサポートに機器認証解除を一括してもらったことがあるけど、1回限りという制限付きだったね。例のLinuxブート削除の件で旧型PS3の機器解除を忘れて新型PS3を導入してしまったため、SCEサポートとちょっと揉めたことがありました。結局再度認証解除してもらったのですが。

半年1回となりますが、PCのWEBサイトにて機器解除できるようになるのが、ありがたいかもしれませんね。PS3 2台+PSP/PS Vita 2台のところだが、強いていえばPSP/PS Vitaが3台なら、全く文句がなかったけどね。兄弟の多い家族とかには不満のありそうですね・・

まあサードパーティに配慮する施策であって、DL版の普及を考えれば仕方ないと思えます。PSP goはDL版が当初期待したほどにあまり出なかったからね・・・

とりあえず11月17日までに、できるだけにDL版を買っておこうかな。

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HMZ-T1は発売日に来るかな・・・ その2


いよいよ明日はHMZ-T1の発売日になりました。ヨドバシカメラから発送された模様なので、多分明日の夜以降やっと使えるかなと思います。

ソニー「HMZ-T1」が実現する“世界初体感”3Dの秘密とは? - デジタル - 日経トレンディネット

楢原氏: 左右に42インチのテレビを置いて、左右別々の映像を投射し、これをミラーによって左右の目で見る仕組みです。社内デモ専用で、大きさが小部屋ほどあるシステムでしたが、そこで得られる3D体験は圧倒的と言えるほど本格的でした。

拡大レンズを通さずに歪みのないピュアなフルHDの3D映像を見られますので、非常に高画質です。画質的にはこれが理想で、それ以降は開発のリファレンスにしているほどです。この3D映写小屋で未体験の3Dを実現でき、これを上司に見せたところ開発のゴーサインを得ることができたのです。


大掛かりなシステムですね。きわめて理想的な3Dシステムを構築してから、そのシステムによる3D画質をリファレンスとして開発していたとは興味深いですね。HMZ-T1はその3D画質を忠実に再現されているならば、本物の3D画質だといえるでしょう。


原理的には19世紀に発明されたステレオスコープと全く同じものであるのが面白いね。

19世紀に発明されたステレオスコープ。3D映写小屋の原理と全く同じものとか。

3Dテレビの長い歴史(1) : 第三の革命 立体3D映画の時代 - 映画.com

今度こそ本当に普及するのか?「3Dブーム」の今までとこれから【前編】過去にも数度、3Dブームが存在していた (1/2) - Phile-web

HMDで原理的に理想的な3Dシステムを実現されている点が凄いと思いますね。

4Gamer.net ― 新世代のヘッドマウントディスプレイは買いか? ソニー「HMZ-T1」徹底検証

そのライターいわく、遅延は2~3フレームだそうです。ただしあくまでも体感的なことであり、そのライターの主観的な話なので、計測待ちでしょうね。

個人的な趣味とはいえ、ライターがチョイスしたゲームについて疑問をかなり覚えますね。やったゲーム本数が多い割に立体視対応ソフトが2本だけか・・

なんか某ゲームハードを強く支持する方がソニー製品をレビューされていると感じますね。

まあ、元々PCゲーム中心のサイトで、かなり濃い人達がサイトを運営されているせいか、一般的なゲーマーよりずれている感じもありますね。

PS3版スパスト4で遅延を感じたそうですが、入力遅延あると疑われるPS3版スパスト4及びジョイスティックをチョイスしたのは悪意を感じるのは僕だけでしょうか。ネットいわく、PS3版スパスト4は2フレーム遅れだそうです。そのジョイスティックは入力遅延があると指摘されているそうです。ちなみにアーケード版は4フレーム遅れとなっているそうです。液晶モニターが原因とか。

別のソースでは、ソニーのサポートによれば1~2フレーム遅延があること。参考までに、VW90ESの表示遅延は3フレーム程度です。

最悪3フレームとしても、一応シビアなゲームをのぞけば、ほとんどのゲームには実用レベルといってもいいと思います。

高画質機能であるSBMVやコントラストリマスター機能等をすべてOFFした上でプレイされているか気になりますね。

同じ4gamerサイトにて、西川善司氏が、高画質機能を全てOFFにすれば、遅延が改善される可能性があると指南しているのにね。

ネットでは発売前に早く入手された方のレポによると、遅延を感じないレベルだそうです。ゲームモード搭載液晶TVより遅延を感じないらしい。

明日の発売日以降にて全て明らかになるでしょうね。

表示遅延の計測方法については以下のサイトにて解説されてます。ただHMZ-T1の場合うまく計測できるかが問題かもね。

薄型テレビ 遅延検証まとめ > はじめに読んで下さい

こちらは計測しないけど、PSアーカイブのコナミアンティークスMSXコレクションVo1のロードファイター(コナミ)にて確認してみますよ。XEL-1と変わらない感じか確認できますし。

余裕あれば、HDMIスプリッターを使ってXEL-1と比較検証するかも?うまく検証できればとの話ですが。

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2011年11月 5日 (土)

HMZ-T1は発売日に来るかな・・・

「使って/試してみました ゲームグッズ研究所」【第273回】 - GAME Watch
2つの3D立体視対応製品をチェック!

PS3の3DもPSPもこれ1台! 「3Dディスプレイ」&「3Dメガネ」と
3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」でのゲームプレイを試してみた

SCE製品の3Dディスプレイ「CECH-ZED1J」とSony製品のHMDの「HMZ-T1」をゲーマーの観点からレビューした記事です。ゲーマーの観点としての「HMZ-T1」レビュー記事がほとんどないため、非常に参考になります。

関連:ソニーのヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」でPS3の3D立体視ゲームを体験! (1/3) - Phile-web

ソニー「HMZ-T1」を山之内 正が4時間ぶっ続け視聴 - 「一度体験すると忘れられない3D映像」 (1/4) - Phile-web
ゲーマーの観点ではないけど、画質及び音質としての観点から見た記事。

まずSCE製品の3Dディスプレイ「CECH-ZED1J」はTGSにて実際に観たことがありますが、正直言ってあまりいい印象を持ちませんでした。安いけれどもお手軽に3Dを体験できるディスプレイであるという感じでした。

【西田宗千佳のRandomTracking】「ゲーム」にこだわったPS3用3Dディスプレイ -AV Watch

この記事を読む限り、クロストークの低減を徹底的に図ったと分かります。その記事で指摘されなかった点をあげたいと思います。個人的に気になったのは、暗い点ですね。家庭のような実環境にて検証してないので、なんとも言えませんが、ちょっと気になりました。低遅延も図っている点ですが、東芝製品の低遅延ディスプレイに比べて少し遅めなのがちょっと残念。もちろん実用レベルであるけど、もう少し頑張って欲しかった。ただBRAVIAシリーズと比べると低遅延なので、優秀レベルだといってもいいかもしれませんねw 個人的にはDVI対応も欲しかったな。PCの3D/1080p入力もできたのにと思います。

個人的に気になったのは3Dメガネの装着感かな。低コスト重視で作られたためか、Sonyの最新3Dメガネに比べて、やや劣る感じです。

ただ、24インチディスプレイとして結構コンパクトって感じなので、置く場所には困らないのがありがたいと思いますね。Simul View対応もいいですね。オープン化の予定もあるらしいので、東芝あたり早く対応されそうな気がしますねw

そしてHMZ-T1。PS MOVE対応もバッチリなのは意外でした。おそらく相性が悪いだろうと思っていただけに嬉しい誤算でした。KILLZONE3とかのFPSはかなり楽しめそう。セガからもアーケードで好評だったガンシューティングゲームの「HOD」の最新作が出ます。もちろんPS MOVE及び3D立体視対応です。待ちに待ったガンシューティングゲームの作品なので、うれしいです。

長時間プレイにはあまり向いてないと指摘されてますね。プロジェクターでのプレイに慣れている人にはどうなるかなと気になりますね。聞いた話では、そのプレイに慣れてない人には結構疲れるらしいし。一応アンチャーテッド3を100インチで長時間にプレイしていたしw

ネットでのHMZ-T1等のスレを見るかぎり、HMZ-T1の入荷数が結構少ないらしく、早く予約しなかった方には発売日に入手するのが極めて難しいそうです。未確認情報だが、9月9日以前にヨドバシカメラで予約した方にはほぼ発売日に入手できるそうです。うちは発表日の8月31日夕方、ヨドバシカメラにて速攻予約してますので、間違いなく発売日に入手できるだろうと思いますね。ヨドバシカメラなら予約キャンセルが可能だし、入手困難となる可能性が高いと見ていたので、速攻予約してよかったのです。現状ではヨドバシカメラで今予約しても、来年2月以降となるそうです。

ところで、HiVi最新号(2011/11月号)はHMZ-T1特集で麻倉氏らが開発者へのインタビュー記事が掲載されてます。興味深いことが多かったので、ポイントをあげたいと思います。

・XEL-1の有機ELパネルは200μmピッチ。HMZ-T1のパネルは12μm。

・XEL-1の開発者に色々と話を聞き、試作機を見せて意見をもらったこと。麻倉氏いわく、XEL-1に比べると自然で素直な発色になっているねと発言。開発者いわく、XEL-1の担当者もこの絵が気に入っているみたいこと。社内の色彩工学のエキスパートも、色づくりに参加してもらったこと。HMZ-T1の色域はSonyの投射型プロジェクターと同じレベル。比較的に広いこと。

・小型化のため白色有機EL層の上にカラーフィルターを貼りつけている。カラーフィルターの種類を激選。色域も当初よりどんどん伸びていった。かなりカラーフィルターがポイントだったこと。

・色温度はプロジェクターを参考にしたこと。コダック調でずいぶん下げていること。

・HMZ-T1を装着することで暗い環境を作るため、(映画館と同じ環境になる)人の目は暗順応機能があるので、その機能にあわせて徐々に輝度を下げるようにしている。本当にわずかな変化なので、観ている方は気づかないレベルとのこと。

・開発者いわく、スチルカメラで撮影した絵をHMZ-T1で観ると、2Dなのに凄く立体感がある。もしかしたら写真を鑑賞するために最適のデバイスかもしれないこと。

・開発者いわく、お金をかけたシアターシステムより、HMZ-T1の方が3Dの立体感が自然ということ。開発者がホームシアターを目標にしてきたけど、結果的にそれ以上の魅力を獲得できたのではないか。映像も右目用、左目用を常時表示している点が売り。こんな贅沢な3D表示機器は他にありません。これはもう新しい世界ですということ。

個人的に興味深かった点だけを取り上げたので、他にも色々書かれてます。是非興味ありましたら、HiVi11月号を見てくださいw

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アンチャーテッド3はとにかく圧倒的だった

PS3のアンチャーテッド3はクリアしました。

発売日の11/2の夜に来てからすぐにプレイしました。とにかくずっとプレイ。(休憩もあり)11/4にやっとクリア。プレイ合計時間は10時間以上かな。難易度は中級。謎解きは全て自力で解きました。ヒント付きもありましたけど、回答を見ないようにしました。映像機器は100インチ/VW90(2Dモード)でずっとプレイ。ある謎解きがつまったとき、ちょっとXEL-1でプレイしました。その謎解きを解いてから、VW90で再開しましたw

前作のアンチャーテッド2はとても綺麗だったのに、アンチャーテッド3は前作の3倍以上綺麗になった感じ。光の使い方は非常にうまいなと思った。HDRレンダリングを一番うまく使ったゲームだと思う。(関連:かなり専門的だが西川氏がHDRを解説している記事を参照してほしい)

海等の水はリアルタイム物理計算で動いているらしく、同じ波を2度みることがないそうです。(クリア後のボーナス映像にて、開発者が技術的なことを解説されております。)

テクスチャー品質は極めて素晴らしい。最新PCゲームに遜色のないレベルだと思う。最近はバンナムのTOXもプレイしてますが、アンチャーテッド3をプレイした後だと、同じPS3とは思えないレベルと思えました(苦笑)・・・アンチャーテッド3はもうPS3.5レベルだといってもいいと思うw

とにかく綺麗なのに、カメラ視点でサクサク動いていたのが印象的だった。フルアーマーを装備した硬い敵を倒しにくい、エイム合わせがちょっときついという点もありますが、全体的には非常に良くできていたと思いますね。

VW90の映像では、VW90の持つ、高コントラストと広いダイナミックレンジを本当に生かしているなという感じでマッチングは極めて素晴らしかったのです。これは2Dモードの話ですが、やはりまず2Dでやってよかったと思います。後半のほど、結構ハードになるため、休憩しないと疲れるという点もありました。もし3Dでプレイしたらもっと疲れたかもという気がしました。

クリア後、チャプターモードにて3D立体視でやりましたが、3Dの強さを10~20%程度にすると、快適にプレイできました。3Dの出来はとても良くて出来ているのですが、2Dのほどにアンチャーテッドの良い点である鮮やかな色彩がちょっと出にくい点が欠点かな。これはVW90の問題なので、まあ仕方ないけどね。やはり3D HMDのHMZ-T1待ちかな。それが来たら、またプレイしたいと思います!2D→3Dでプレイすると、同じステージなのに新鮮な感じもありました。アンチャーテッド3に関しては、まず2Dでプレイした方がいいかもしれませんね。やはり鮮やかな色彩を楽しむには2Dでやるしかないからね。(事前に2Dか3Dのどっちかプレイするか迷いましたしw)

もしアンチャーテッドシリーズが未プレイでしたら、ベスト版のアンチャーテッド2からプレイしても損しないと思います。アンチャーテッド1は今から見るとゲーム性として少しきつい点もありますし。

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