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2011年11月17日 (木)

VPL-VW1000ES、HiVi誌ベストバイ一位等を獲得!


HiVi最新号(2011/12月号)によれば、VW1000ESはライバル機種を圧倒するほどの点数でHiVi誌ベストバイ一位を獲得したそうです。批評家は1名を除いて全て最高である☆(ベストワン)マーク。麻倉さんも本田さんも☆マークを与えたこと。ちなみにVW95ESも3位受賞されてます。

AV REVIEWも、特別金賞及び批評家賞(ビジュアル)も獲得してます。
ちなみに、批評家賞とは批評家としての純粋な評価だそうです。他の金賞などは
小売りなどの評価も含めているそうです。

DLA-HD1以来、ずっとビクター機種ばかりだった気がしますので、ソニー機種では圧倒的といえる文句なしの受賞は本当に久しぶりです。VW100(2005年)以来です。VW100の場合はVW1000ESほど圧倒的にライバル機種に差を付けるほどじゃなかったかも。(QUALIA 004はソニー系の一部の店しか買えなかったため、大人の事情により、正当に評価されなかったみたいです。もし正当に評価されることになれば、おそらく文句なしの受賞になった可能性が高いと思います。僕の知っている限り、評論家では麻倉さん、藤原さんが導入されました。今も愛用しているそうです。)


ちなみに、かないまるさん(ソニーのAVアンプ開発者で有名な方)いわく、評論家の間ではかなり好評だったそうです。

今年はビジュアル分野で4KプロジェクターのVPL-VW1000ESが特別金賞を獲得。同時に批評家賞(ビジュアル)もとっています。まあ今年の特別金賞は文句なしでこのモデルでしょう。AVアンプの導入中にも評論家の方から「金井さん、あれはすごいですよ。いつ入れるんですか」と何度も言われ、好評なのが歴然と伝わっていました。

麻倉さんの批評記事が載ってます。4Kアップコン画質への評価はもちろん、3D画質も非常に高く評価しているそうです。問題点を指摘されたのは、超解像技術が制作者の意図を破綻させてしまうことを懸念しているという問題程度です。極めてシビアなレベルで制作者の意図を忠実に再現する点においては確かに難しいですね。ただ、個人的にはVW1000ESの超解像技術は制作者の意図が高いレベルで忠実にかなり再現されていると思いました。まあ制作者のご意見を聞かないと何とも言えませんが。

それにしても、HMZ-T1の色温度の出来はあまりに素晴らしいため、うちのVW90ESは色温度がやや高めであると気になるようになりました・・VW95ESもあまり変わらない。VW1000ESは低い色温度での絵がしっかり出てきたので、多分期待してもよさそうです。D65モードはもちろん、D55モードもあるらしいし。D55モードの出来が本当に気になるな・・・

麻倉さんは今もQUALIA 004をリファレンスとして利用されているそうです。(アバックの最新号※にて明言。)その彼がVW1000ESを導入したら、VW1000ESへの評価が本物になるのです。もし導入された場合、おそらく8年振りの導入じゃないかなと思います。(QUALIA 004の発売年は2003年。)よくAV機器を買い換える評論家が、固定画素系機器として長年(なんと8年)使うとは、今では考えられないことです。QUALIA 004はやはり伝説級であったといえるでしょう。

4K入力について将来性に関しては確かに不安ありますが、(4K2K/60p非対応とか)2Kコンテンツ対応プロジェクターとしては最高峰であるのは間違いありませんよ。麻倉さんが三管PJユーザーにもオススメであると明言しておりました。

アバックサイトでは電子版はまだ更新されてませんが、後日に更新されると思います。多分来月あたりに更新されるかも。

フィルム→8Kスキャン→4Kマスタリング→BDで2K収録というソースであれば、4K表示との相性が極めていいそうです。

TA-DA5700ESも、V15達成。ただ今回はヤマハ機種も1位を獲得されるほど超接戦されたことです。小音量でも、映画館の音が味わえるのが特徴です。日本の住宅事情においては相性がいいAVアンプと思いますね。HMZ-T1との組み合わせは最高かもしれませんねw


かなるまるさんのサイトにてV15達成ご報告されてます。おめでとうございます!

TA-DA5700ESは久しぶりに最上位機種としてかないまるさんがメインにチューニングされたそうです。DA5x00シリーズとして5700ESで初めてだそうです。DA5600ESユーザーとしてうらやましいですな・・

ちなみにDA7000ES及びDA5x00ES(5700ESを除く)をメインにチューニングされた佐藤さんを音展にて実際に拝見しました。スマートでかっこいい方だなと思いましたね。今時の言葉でいえばイケメン開発者という言葉にぴったりって感じです。イメージ的にはかないまるさんと正反対という感じでした。失礼かもしれないけど、かないまるさんはいい意味で昭和のカリスマ職人というイメージかな。佐藤さんは繊細な職人というイメージにぴったりかもという気がしました。たしかにDA7000ES及びDA5x00シリーズではそのイメージが強く出ているような気がします。

2010年発売のレシーバー、STR-DH710の週間ポストの記事をご紹介します。

ちなみに、AVアンプ入門者にはこのAVアンプがオススメと思います。低価格帯のAVアンプなのに、かないまるさんが本気でチューニングされたAVアンプです。HMZ-T1の音(リアルサラウンド付きとの意味で)をもっと良くしたいのであれば、ご検討する価値はあると思いますよ。HDMIの3D信号対応もバッチリOKです。アマゾンあたりでは実売2万5千円台で売られているそうです。

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