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2012年6月

2012年6月23日 (土)

有機EL量産の「印刷方式」が本命か

ソニーとパナソニックが有機EL提携で合意、来週にも発表へ

提携は秒読みになってきたそうです。

【SID】有機ELで500ppiの可能性、ソニーがオフセット印刷で実証(閲覧は無料会員のみ)

高精細化が難しいと言われている有機ELパネルで、最先端の液晶パネルに迫る500ppiの精細度を実現できる可能性を、ソニーがディスプレイ関連最大の学会「SID 2012」のシンポジウムで示した。オフセット印刷法によって、500ppiに相当する画素ピッチ51μm(ドット・ピッチ17μm)で有機EL材料を塗り分けた成果について発表した[論文番号:68.4L]。

同社はまた、このオフセット印刷法を用いて試作した最新の有機ELパネルを、オーサーズ・インタビューで披露した。画面サイズを1年前の3型から7.4型に大型化した。画素数は960×540(q-HD)、精細度は150ppiである。有機EL材料は、R層とG層には高分子材料、青色の共通蒸着層には低分子材料をそれぞれ用いている。

ソニーは印刷方式を採用した有機ELをSIDで発表してます。印刷方式なら高コストな有機ELの材料を無駄なく使えるのがメリットです。現行主流の「蒸着方式」は無駄が多いので、どうしても高コストになってます。ソニーの発表により、高精細化との相性は抜群であると明らかになってますので、ソニーとパナソニックの提携により、印刷方式が本命になる可能性が高いかなと思います。

ソニーが「印刷方式」が本命であると判断したとすれば、パナソニック方式を採用することに関する技術的障害はないですよね。おそらく技術的対立はほとんどないかもしれません。ソニー技術者が「蒸着方式」の将来性がないと明言してますし。

ソニーとAUOの提携については、おそらく「蒸着方式」で当面量産するのではと思われます。

AUOも独自に発表してます。「蒸着方式」を採用していること。

【SID】AUOの32型有機EL、IGZO TFTは7枚マスクで作製 (閲覧は無料会員のみ)

ちなみに、シャープが高解像度有機ELを発表してますが、白色有機EL+カラーフィルタ方式ですね。おそらく今後は主流になる可能性が高い方式ですね。

【SID】シンポジウム初日の一番人気、シャープと半エネ研の13.5型有機EL (閲覧は無料会員のみ)

LIPS方式は結局断念した可能性が高いとみていいですね。ソニーでさえ断念したとすれば、サムスンが開発しているLITI方式での実用化は果たしてできるか注目ですね。

55型有機ELに手厳しい技術者 (閲覧は無料会員のみ)

55型の有機ELテレビの映像を見た技術者の多くは、「ついにここまで来たか。大型有機EL、いよいよ離陸だね」と感慨深げ。ただし、「韓国メーカー2社の55型品はムラがある。韓国Samsung Mobile Display社製は有機EL素子、韓国LG Display社は酸化物半導体TFT起因のムラだね、アレは」と手厳しい。ご指摘の通り、注意深く見ると多くの人が確認できるレベル。展示会向けではなく実際の地デジ映像を映し出して見てみたい思いに駆られます。

さらに別の技術者は、「やっぱり量産に向け相当苦労しているみたいだ」と続けます。展示会向けのベスト・サンプルでムラが確認できることを考えると、本当の意味での量産には時間がかかるかもしれません。SID 2012のビジネス・カンファレンスで、米DisplaySearch社でSenior Vice Presidentを務めるPaul Semenza氏は、55型の有機ELテレビの価格を8000米ドルと予測します。発売の際の生産台数によって、両社の量産技術の確立具合をうかがい知れるかもしれません。

サムスンの有機ELテレビはやはり「蒸着方式」で量産していること。

【SID】Samsung Mobile Displayが55型有機ELを出展、パネル仕様を明らかに (閲覧は無料会員のみ)

駆動素子には低温多結晶Si(LTPS)TFTを用いた。RGB3色の発光素子を塗り分けることでカラー表示に対応する。デバイス構造は、TFT基板から光を取り出す「ボトム・エミッション型」(同社の説明員)という。

低分子型の発光素子を、マスク蒸着技術を用いて形成した。55型の有機ELパネルでは「SMS (small mask scanning)」と呼ぶ、小型のマスクを移動しながら蒸着していく技術の導入が噂されるが、「詳細については明かせない」(同社の説明員)とした。

日本勢が勝つには、サムスンのLITI方式への移行が失敗すること。パナソニック方式(印刷方式)の実用化を実現することだね。

ソニーはLIPS方式への移行を断念したとすれば、サムスンができるとは思えませんけどね。まあ白色有機EL方式への移行という道が残っているけどね(苦笑)

ぶっちゃけ、白色有機EL方式は技術力のないメーカーが採用するイメージがあるよね。

関係ないが、最近XEL-1とモニターアーム(+エレクタ)との組み合わせを検討してますw
もちろんXEL-1はVESAマウント対応ではないので、ノートPC設置できるオプションを代用して設置できないか検討してます。うまく行けたら、是非報告したいと思います。

それができれば、飛行機の座席モニタのようにリクライニングチェアでも、かなり近づけて視聴できるので、快適にPS3プレイできるかもと思ってます。寝プレイもできるようにしたいと思ってますw

ただ本命はVESAマウント対応の25型ぐらいの有機ELモニター(テレビ)であると思ってます。

PVMの25型有機ELモニターは一応VESAマウント対応ですね。重量は10kg台なので、その重量に対応できるモニターアームが必要になりますけど。VESAマウント対応25型ぐらいの民生用テレビが早く出てくれないかな。参考までに、17型フルHDモニターは7kg台です。ネット上で検索してみたら、34万円台で購入できるそうです。(25型は50万円台)

25型のCLEDテレビも出てくれたら言うことはないけどね。実際に出てくるのは多分数年後の話でしょうね・・

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2012年6月21日 (木)

家庭用レーザープロジェクタが来るかな!?

ソニーと住友電工、高出力な純緑色レーザーを開発 -レーザープロジェクタに応用可能に

今回開発した純緑色半導体レーザーは、従来の窒化ガリウム系緑色レーザーと比べて、約2倍の高輝度を実現。高輝度化とNTSC比182%(CIE 1976)の広色域化を実現し、レーザープロジェクタなどの映像表示デバイスへの搭載が期待されるという。

赤色と青色の半導体レーザーは量産化されているが、緑色については、赤外光を光学素子により波長変換したレーザーが主に用いられており、光源が大型かつ高価であるという課題があった。また、従来の窒化ガリウム系材料を用いた緑色レーザーは、発振波長が520nm以下で光出力も数十mW以下に限定されているため、充分な輝度が確保できなかった。

赤色と青色の半導体レーザーはCD/DVD/BDの光ピックアップで主に使われてますね。

RGBの1つである緑色の半導体レーザーの実用度は不十分だったため、
高画質で低価格レーザープロジェクタの開発は難しかったでしょうね。

今回の高出力純緑色半導体レーザー開発により、光の三原色(赤・緑・青)レーザー光源が揃うことになり、高輝度と広色域を実現するレーザープロジェクタや小型/軽量/低消費電力を生かした携帯型レーザープロジェクタなどへの活用が期待される。両社は、さらなる高出力化と高効率化、高品質化を目指し、引き続き開発を進めるとしている。

携帯型レーザープロジェクタはあまり興味ないですが、本格的なプロジェクタへの展開には期待したいですね!

多分、単板DLP系レーザープロジェクターが早く出そうな気がしますね。(元々携帯型プロジェクタが出てますが。)

SXRDレーザープロジェクタは果たして登場するかな・・・

ソニー、5,000lm相当のプロジェクタ用小型RGBレーザー -小型/高出力のSHGレーザー採用。1万lm以上にも対応

2年前にレーザー光源が発表されてますが、その後はどうなっているか気になりますね。それは業務用用途の話であって、今回はスマホ等に搭載する内蔵型プロジェクタ向けを想定した緑系半導体レーザーの開発の話かなと思います。現行プロジェクタから置き換えるにはまだまだ厳しいかもしれませんね。

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2012年6月15日 (金)

ThinkPad X121e購入 その2

その1の続き

SSD編

うちの自作PCではすでに数年前からSSDを導入しており、SSDのメリットは十分理解してます。 容量はもちろん少ないので、システムドライブ専用としてSSDのみにし、 データドライブはHDDを利用してます。

ランダム速度はHDDより圧倒的であり、もうHDDに戻れない体になった感じです。ちなみに会社のPCはCore2Duoの高クロック版使っているのに、HDDがネックでややもっさりとなってます・・・ i3低クロック版+SSDの方が明らかに体感として高速です。

ノートPCも、SSDは必須レベルであると考えてます。速度の向上はもちろんですが、 落下等によるHDDへの衝撃等について心配しなくてもよいというメリットあります。 つまりSSD搭載なら、ノートPCをラフに使ってもデータが壊れる心配はないです。

X121eが来てから、数日間程度HDD搭載として利用してました。SSDへの交換による速度向上を体験してみたかったのです。HDD搭載は十分そこそこ速度はありましたが、SSDに乗り換えてから、明らかに速度が向上してます。

最新SSDを搭載してますので、去年買ったSSDを搭載したデスクトップPC(自作PC)に比べても速いかもと思うほどです。

ThinkPad X121eに搭載できるSSDについては、
7mm対応SSDが必要になります。主流の9.5mm対応SSDはNGです。

現在出回っている7mm対応SSDは以下のとおりです。

Plexter SSD PX-XXX-M3P
Crucial m4 CTXXXM4SSD1
(XXXは容量の数字)

自己責任範囲となりますが、以下の9.5mm対応SSDでも、少々の改造で7mm化は可能です。
インテル SSD 520

ただし、7mmに対応したネジの入手が必要です。それがないと改造はできません。 参考までに、秋葉原のFreeTで売っているところをみかけました。7mm対応ネジは100円で売ってました。
(実は、後述する別メーカーのSSDをすでに入手した後の話で、早く見かけたら、選択肢はちょっと変わったかもしれませんw)

ネット上の情報によると、ヤフオクで7mm対応ネジ売っている情報もあるようです。自己責任の範囲となりますが。

当初、256GBにしようかと思ってましたが、最近120~128GBクラスのSSDを中心に値下げの動きが目立ってます。 ただし、9.5mm対応SSDが中心です。7mm対応SSDはやや高めです。もちろん以前に比べて安くなってます。

来年あたり、256GBクラスのSSDがかなり安くなるかもと期待してますので、結局コストパフォーマンスの高い120-128GBクラスのSSDを選択することにしました。

次はメーカーの選択。Crucial m4 CT128M4SSD1は一番安かったのですが、(1万円台) Plexter SSD PX-128-M3Pはサーバ用途SSDコントローラ、東芝製フラッシュメモリ採用で信頼性重視という点は魅力的でした。生産終了という情報もあり、在庫処分という形で値下げしてます。

値段はやや高めでしたが、(13980円)結局Plexter SSD PX-128-M3Pを選択しました。ちなみに、自作PC用途SSDとして、Plexter SSD PX-128-M3 (9.5mm対応)も入手しました。値段は9980円でした。

X121eに内蔵しているHDDはリカバリー領域が入ってます。予めにリカバリー用ディスクを作成するのをおすすめします。

基本的にDVD-Rで作成することになってますが、USB-HDDでも作成できます。うちは実際にUSB-HDD(80GB)を使ってリカバリー用データを作成しました。

SSDの交換方法は、2つあります。

・HDD→SSDでコピー(クーロン化でコピー)してから換装する。
・リカバリー用データを予めに用意して、SSDを換装した上で、工場出荷状態に初期化させる。

買ったばかりなので、後者を選択しました。自作PC関連としては、前者はいつもやってますが。初心者レベルの場合、難易度は後者の方が優しいかもと思います。

ファームウェアのバージョンは1.00でしたので、最新版は1.04ですので、
ファームウェア更新しようとしましたが、意外に苦労しました。

メーカーの推奨では、CD起動できるドライブに接続してファームウェア更新するのをおすすめしてますが、こちらはノートPCに接続するためのDVDドライブ等はもってませんので、4GBのUSBメモリでブート用ファイルを作成して、起動しようとしたと思ったのですが、 なかなかうまくいきませんでした。

ネット上でよく紹介されている方法では、NGでした。
・UNetbootin
さまざまなOSのインストール“USBメモリ”を手軽に作成できる「UNetbootin

他にはMS-DOSとかで難易度の高い手順ばかり紹介されていて、そこまでやる気力はありませんでしたw

さいわいXBootはあっさり対応できたので、無事にUSBメモリブートはできました。詳しいことは以下の記事を参照してください。

『XBoot』は複数のlive CDやブータブルメディアをひとまとめにしてくれる救世主!
【取扱注意】XBOOT - マルチブート LiveCD/LiveUSB 作成ツール

無事にSSDのFWは1.00→1.04にアップデートできました。

ちなみに、FWの1.03にてレノボの機種に対応されたそうです。レノボ機種にPX-xxxM3Pを導入しているのであれば、FW更新を行った方がいいかもしれませんね。

1.00に比べて明らかに、4Kランダム系速度は向上してます。

X121eにて測定しましたので、実測値は以下のとおり。本当にHDDに戻れないなw

M3P-20120615

M3P-2-20120615

iPad編

ノートPCがあるから、iPadがいらないのだという話はよく聞きますが、
うちは、ノートPCを導入してからも、iPadを使わなくなったことはありませんでした。 むしろデスクトップのPCをいじることが減りました。

リモートデスクトップに関しては、やはりWindows系ノートPCが最強かなと思います。
iPad、Androidタブレットでの操作性はやはり劣りますし。

逆にiPadのありがたみを実感できることがありました。それはデュアルディスプレイ(マルチモニター)化です。

職場で使っているPCは、デュアルディスプレイを使ってます。経験者ならわかるとおもいますが、 2つのディスプレイを使うことで、極めて利便性は大きくなります。

例えば、2つ目のディスプレイに、WEBブラウザでのWikiとかのサイトで作業手順を表示させて、1つ目のディスプレイに、エディタとかOffice系ソフトを表示させてWEBブラウザでの情報を見ながら入力するのが容易になります。

X121eのサイズは小さく、解像度が低めです。サンプルのコードを見ながら、エディタ(PowerShell+Vim)で作成しようと思ったら、 1つの画面じゃ、とてもやりにくいです。しかし、iPadならデュアルディスプレイ化ができますので、解決できます。

外出先でも、場所をあまりとりませんし、むしろノートPCの頼もしいパートナーといってもいいです。

縦表示も可能です。縦表示の際、純正Dockは使ってます。初代iPadと一緒に買ってました。あまり使わなかったのですが、 まさかデュアルディスプレイ化のために役に立つ日が来るとは思いませんでしたw

MC360

DisplayLink(iTunes)というiPadアプリを使ってます。ただし、Retina非対応です。1024x768対応となってます。新しいiPadの表示画質はややぼやけてますが、コントラストや視野角等が優秀のためか、視認性は十分満足できるレベルです。
もしかしたら、10インチクラスのモバイルディスプレイとして最強レベルかもしれません。

(以下の記事は導入方法等を解説しているので、ご興味あれば参照してほしい。)
iPadでデュアルディスプレイ環境を構築する

動画の表示については、やや不安定ですが、一応表示されてます。Flash動画等は一応バッチリでしたw

ノートPC側の液晶輝度を完全に真っ暗にしてバッテリー節約して、iPadだけ使う方法もあります。(実際にやってみました。ノートPCのバッテリー持続時間が伸びたみたいです。iPadのバッテリー持続時間は十分長いため、iPad側の輝度を明るめにしても問題ありませんでした。)

Androidタブレットも可能です。Sony Tablet Sも同じようなことができました。アプリ次第かもしれませんが、完成度が低めです。例えば表示遅延は極めて遅く、マウスはまともに使えません。ドットバイですので、結構綺麗なのがおしいです。

新しいiPadに表示させた状態をスクリーンショット機能にて撮影しました。もちろんすべてWindowsのブラウザです。マウスは使えますw

その1

IMG_0585.PNG

その2

IMG_0587.PNG

その3

IMG_0589.PNG

次回も続きたいと思います。実は無線LAN周りのトラブルはありました。今は解決してます。ぜひご紹介したいと思います。

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2012年6月13日 (水)

ThinkPad X121e購入 その1

LenovoのThinkPad X121eを購入しました。

2週間以上使ってますが、値段が安い割りに実によくできているなって感じです。

購入目的は、PlayStation Moblie(以前はPlayStation Suite(PSS))開発は無料のうちにやってみたいなと思って、C#の勉強も含めて、外出先でプログラミングできるようなPCがほしくなってきました。

予算はあまりかけたくないので、Ivy世代CPU搭載ノートPCが出る前に、在庫処分狙いで外出先へ持ち運ぶことができて、バッテリー持続時間も長いノートPCがないか調査してみました。

特にこだわった点は以下のとおり。

・キーボードが良いこと。
・解像度は高解像度であること。
・液晶が高画質であること。理想的にはIPSパネルでノングレアであること。)
・バッテリー持続時間が長いこと。理想的には10時間以上。 また交換コストが安いこと。
・持ち運ぶことができるサイズで重量が軽いこと。

実は、MacBook Airも視野に入れておきました。もしRetina対応MacBook Airが出たら
購入を考えたかもしれません。結局MacBook Proの一部機種のみとなってましたが、
発表される前は、どうやらMacBookAirではRetina対応機種がないっぽいと感じたし、予算のこともあって、見送りました。

ヨドバシカメラでいろんなノートPC(Windows系)を触ってみました。好印象だったのは以下のPC。

・LetsNote SX1
・ThinkPad Xシリーズ

どれもキーボードの出来がよくできている機種でした。
元々LetsNoteは好きじゃなかったのですが、ブラックカラーのおかげか、
デザインは随分マシになってますw 液晶はちょっと癖が強めなのが残念ですが。
また、ノングレア液晶を搭載している点は高く評価したい。

VAIOシリーズはバッテリー持続時間を伸ばす機器が充実しており、重量やサイズ、デザインは魅力的でしたが、致命的な点があったため、見送りました。キーボードの出来はあまり悪すぎるのです。そのせいで、買う気がなくなりました。

当初、lenovoのことは全く考えてなかったのですが、実際にThinkPadの機種(X220など)を触ってみると、キーボードの出来は極めて素晴らしく、とても良い印象を持つようになりました。

ネットでThinkPadを調べてみたら、X121eのことを知りました。(ヨドバシカメラでは置いてなかったのです。)

ThinkPadシリーズなのに、直販サイトで4万円台で売っているとは驚きました。AMD系CPU搭載であれば一番安い。

ビデオ動画最再生も強く、バッテリー持続時間も長いインテル系を選択しました。1080pWMV動画の再生は問題ありませんでした。

うちはBTOで組んで、限定クーポンを利用。以下の組み合わせは本来7万円台になるそうですが、なんと5万7千円台に済みました。
 
プロセッサー        インテル Core i3-2367M プロセッサー (1.4GHz, 3MB L3, 1333MHz)
初期導入OS        Windows 7 Professional 64ビット 正規版
導入OS言語        Windows 7 Professional 64ビット 正規版 (SP1, 日本語)
ディスプレイ        11.6型HD液晶 (1366 x 768 LEDバックライト 光沢なし) - ミッドナイト・ブラック(光沢なし) カメラ
グラフィックス        インテル HD グラフィックス 3000
メモリー        4GB PC3-10600 DDR3 (1スロット使用)
キーボード        日本語キーボード
ハード・ディスク・ドライブ    320GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm
バッテリー        6セル Li-Ion バッテリー
電源アダプター        65W ACアダプター
Bluetooth        Bluetooth 3.0
ワイヤレスLAN アダプター        インテル Centrino Advanced-N + WiMAX 6250
 
買う前に検討していたのですが、すっかり気に入ったのはバッテリーのコスト。

楽天のレノボ公式サイトにて、バッテリー(6セル)がなんと約6000円で売ってます。
あまりにも良心的な値段ですので、思わず追加バッテリーとして追加しました。
ちなみに、MacBookAir(2011年度)のバッテリ交換は1万3800円かかるそうです。1/2以上安くなるので、魅力的です。

実は昔、ノートPCが嫌いになったのは、バッテリーが原因です。昔はバッテリーが高額だったせいか、バッテリー持続時間が短いのに、バッテリーがすぐにへたれてしまって、
交換代は2万円以上かかるといわれて、ノートPCがすっかり嫌いになってきました。

それにしても、ヨドバシカメラのノートPC売り場を見る限り、どうみてもデスクトップPC代わりに使っているだろと思えるものが主流になっているなと感じます。本当に使えるモバイル用途のノートPCは結構少ないなと感じます。

ThinkPad X121eが来てから、すぐにいろいろ増設や交換してみました。

・メモリ増設。(4GB→8GB) 秋葉原で買ったので、2000円以下に済みました。
・SSD化。(HDD 320GB→SSD 128GB)

一番悩んだのはSSDの選択。 128GBか256GBかで随分迷いましたw
しかし、最近SSD値下げがすごいため、結局コストパフォーマンス重視で128GBを選びました。詳しい話は次回のエントリーにて書きたいと思います。

ThinkPadは僕にとって初めてのシリーズですが、キーボードが本当に素晴らしい。ノートPCの中でも最高峰といってもいいです。
昔のネットブック並の値段で、良質なノートPCを入手できたことは信じがたいことです。

ちなみに、伝統の7列キーボードから6列キーボードへの全面移行については、昔からのThinkPadユーザーには衝撃的な事件だったそうです。以下の記事は詳しいです。

笠原一輝のユビキタス情報局■ 変わるThinkPad、変わらないThinkPad ~6列キーボードになった意図とは

さすが日本の誇る大和研究所が開発されたノートPCですね。lenovoは確かに中国メーカーですが、ThinkPadシリーズは間違いなく日本人が開発しているものです。
Appleも、量産は中国の工場で製造している点を考えれば、大きな違いはないでしょう。

液晶の画質については、思ったより良好。TN系ですので、視野角が狭いのですが、ノングレアで癖があまり目立たないのが好印象です。
もしかしたら、LetsNoteのノングレア液晶より良質かもしれません。

バッテリー持続時間。正確に測定したわけじゃないですが、思ったより長いと感じます。

WiMAXモバイルルーター経由ですが、自宅へのリモートデスクトップ接続、Skypeでのビデオチャットをずっと使うという感じでかなりハードで使っても、6セルバッテリーで5時間ぐらい使えると確認しました。また普通に使っても、6時間ぐらい使えるみたいです。

バッテリーのコストが安いので、バッテリーを気楽に交換できるのがありがたいです。
ちなみに、WiMAX内蔵PCです。(BTOにて選択する必要あり。)初めての人なら、WiMAX2ヶ月無料を利用できます。WiMAXモバイルルーターの契約期間を過ぎてから、利用してみようと思います。

次回のエントリーですが、iPadとの関係、SSDなどの導入、WiMAXについて、ご紹介していきたいと思います。

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2012年6月 8日 (金)

なんかデジャブ感のある記事だな

E3で見えて“来なかった”ソニーの次世代PlayStation 4

ソニーにいつも厳しい後藤氏がまた変な記事を出していたようだ。

なぜ、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)はPlayStation 4(PS4)を今回のE3で少しでも触れなかったのか。その理由は簡単で、まだ準備していないからだ。

ずいぶん強引な言い方だな。

PS3が収穫期のピークなのに、好きで次世代機に関して触れるメーカーがあるのか。
あるいはPS3は負けハード扱いと思っているので、WiiUが発表されたので、PSにも次のハードが出ても当然という論調なのか。

相変わらずソニーに厳しい方で、必要以上にネガティブ論調な記事。
どこかみたことがあるといえば、まだPSP2という仮称を使っていた頃。

PSP2とDS2は、iPhoneと携帯電話に勝てるか

次世代機PSP2の懸念と、マルチPPU版PS4のプラン

当時の印象としてPSP2はまるで大したことないようにみえる感じでした。

NGPが実際に発表されたとき、予想以上パワフルでした。

SCEが新ポータブルゲーム機「NGP」に至るまでの道のり

まあ後藤氏が必死にNGPは大したことがないようなものという印象を与えるような記事を書きましたけどね。印象として最悪だなって感じでした。

SCEとIntelの組み合わせは奇妙に見えるかも知れないが、実際にはSCEはかなり初期の段階からIntelと組むことを想定していたと推される。

当時はCellが出たばかり頃なのに、インテル関連に興味を持ったことは、普通に考えて、Cellを捨てる意味は理解しかねますね。やはりCellを活かすアーキテクチャを検討された可能性が高いと感じます。

PS3を出した後、SCEはゲームデベロッパからフィードバックを聞き取り続けていた。
その結果、シングルスレッド性能が、より必要だというソフトウェア開発側の声に直面したと言われる。
そのため、SCEは、次世代アーキテクチャではシングルスレッド性能も重視する方向に転じることにしたと推測される。

僕の書いた考察記事とほぼ一致しますね。いまのところ現実解としてシングルスレッド性能が高いCPUといえばx86系CPUしかない。ARM系アーキテクチャはもちろん非力。

次世代XBOXは、16コアCPUを採用する噂もあるようですが、シングルスレッド性能が極めて低いものです。まるで正反対です。同じ後藤氏の記事で紹介されてますけどね。

ただ、次に興味深いことが書かれている。

この推測が正しければ、SCEが指向しているのは、高いシングルスレッド性能のCPUコアと、高いスループットの並列プロセッサの組み合わせとなる。言い換えれば、今風のヘテロジニアス (Heterogeneous:異種混合)コンピューティングのスタイルだ。

すなわちハイブリッドアーキテクチャ。x86+CELL(あるいはx86+SPE)。

やり方は異なるが、基本的な考えとして似ているので、詳細は以下の後藤氏の記事を参照してほしい。

ハイブリッドアーキテクチャでスパコン市場に挑むNVIDIA

シリアル処理と並列処理、この両方に最適化したコアを作ることは不可能だ。そのため、それぞれに最適化したコアを組み合わせるハイブリッドアーキテクチャが、電力効率の面では望ましい。ハイブリッドアーキテクチャでは、ほとんどの処理は電力効率の高いコアで実行し、シリアル処理はシングルスレッド性能の高いコアで実行する。それによって、アムダールの法則のボトルネックを回避する」。

CELLは果たして引き続き使うかはわからない。しかし、互換性重視するならCELLを引き続き採用するしかない。
それ以外は、互換性は絶望になる。しかし、僕の思惑通り、CELLを引き続き採用することは実現できた場合、極めてパワフルなアーキテクチャとして期待してもいいと思います。

後藤氏は必要以上にネガティブな論調で書いてますが、Cell+x86というハイブリッドアーキテクチャ説はさらに説得力が増したと思えます。

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2012年6月 5日 (火)

VW1000ESはプロフェショナル機器専門工場にて製造されているらしい

小寺信良が見たモノづくりの現場(1):ソニーの“プロ機”が日本人にしか作れない理由

小寺氏がソニーのプロフェショナル機器専門製造工場の湖西サイトについて紹介している。

SXRDプロジェクターユーザとして興味深いことが書かれていたので、ご紹介したい。

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1206/04/news004_3.html

ここで製造されているのは、4K撮影が可能なシネマカメラ「F65」、F65に装着するポータブルレコーダー「R-4」、映画館での上映に使用する4Kプロジェクションシステム「SRX-R320」、そして4Kのホームプロジェクタ「VPL-VW1000ES」などだ。

ホームプロジェクタはコンシューマ向け製品ではあるが、高度な製造技術が必要なことや高額商品であることから、プロ機同様湖西サイトで製造することになった。

基本的に業務用機器だけ製造されているが、VW1000ESは高精度が求められる製品であるため、プロ機器製造のラインにて製造されているそうだ。

プロジェクターの値段にしてはずいぶん贅沢だなと感じますね。(もちろん高額商品ですが。)例えば150万円商品は中国工場で製造されている場合、正直不安感を覚えますが、日本の一般的な工場でも妥当レベルなのに、定評のあるプロ機器専門工場にて製造されている点は凄いと思います。

以前、SXRDプロジェクターを使っていると思われる、映画館で視聴したことがあります。
(2D、3Dとも)

コントラストは三板DLP方式に比べてやや低めですが、階調の描かれ方はさすがSXRDであって、三板DLPにはないフィルムっぽい階調感が出てきたのが、とても印象的でした。

現行の業務用SXRDプロジェクター(2009年11月発売)が発売されてから数年以上たっているので、そろそろ新型機種が出てもいいと思いますけどね。最新SXRD技術にて、コントラスト等の向上には期待したい。

ちなみに、2005年発売のVW100と2010年発売のVW90ESのパネル画質については
コントラスト向上はもちろんですが、VW100にはあったボケ感についてはVW90ESの方が、明らかに大きく低減してます。

ゲームの横スクロールを多用するようなシーンは分かりやすいです。有機ELでさえ、ボケ感が発生します。しかし最新型のSXRDはそのボケ感があまり目立ちません。(倍速表示機能は使ってません。)超倍速駆動等の最新技術を導入している去年モデルのソニーのHX920というハイエンドモデルの液晶テレビと比べても残像感がほとんどないと思いますよ。

ですから、最新技術を導入した業務用SXRDプロジェクタが是非出て欲しいと思いますよ。もしかしたら8K4K対応プロジェクタを開発している可能性はあるかもしれません。(まあ精度難易度が極めて難しくなるため、コストがかかりそうな問題もありますけどね。)

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2012年6月 3日 (日)

ゲームテック製PS Vita対応USB変換コンバータを使ってみた

昨日、Amazonからゲームテック製USB変換コンバータが来たので、テストしてみました。

ご存知かと思いますが、現行ではPS VitaのSCE純正周辺機器、SONYの一部モバイルバッテリーしか充電できません。USBケーブルを改造すれば充電できる方法もありましたが、誰でもできる方法ではありませんでした。ある意味待ちに待ったといえる製品です。(ちなみにネット上の週刊アスキーでUSB3.0でないと充電できないという記事もありましたが、明らかに間違いです。)

 


エネループ モバイルバッテリー

03_01_KBCL2BS


KBC-L2B:OK
(OUTPUT 1A MAX)

KBC-L2A:NG
(OUTPUT 500mA)

USB変換コンバ-タなしでは使えなかった車載シガーソケット(1A以上)も使えると確認しました!

USBカーチャージャー:OK
(OUTPUT 1.2A)

ゲームテックのサイトによると、1A以下のものはNGらしいので、基本的に1A以上となります。なお、SCE純正ACアダプタ及び、純正USBモバイルバッテリーは1.5A出力となってます。

ちなみに、うちの新しいiPadは、2.1A対応ですが、SCE純正モバイルバッテリーは対応できました。つまり、1.5A以上のUSBモバイルバッテリーを買った方が良さそうです。

PSP goも、テストしてみました。純正USBケーブルでは、PS Vitaと同じようにエネループのモバイルバッテリーは使えないと指摘されたのですが、USB変換コンバータつかってみたら、OKでした。

ちなみに、SCE純正PS Vita周辺機器及びSONYモバイルバッテリーなら基本的に利用することができます。

エネループもすべてOKでした。
KBC-L2B:OK
(OUTPUT 1A MAX)

KBC-L2A:OK
(OUTPUT 500mA)

500mA出力もOK。

1A以上のものを持っているなら、値段は580円ですので、導入をご検討しても損はないと思います。

ただ、注意点。USB変換コンバータがやや厚めなので、2端子を持つUSBモバイルバッテリーでは1つの端子しか使えません。(縦並びの端子はほぼNG。)
うちは持っているエネループのものはすべてNGでした。

さて、神田のファミリーマートにて、パナソニックのQi体験できる機会ありました。
既存のものでも、Qi対応ケーブルで接続すれば、充電できるようになるようです。
確かにQiケーブルを使ったほうが、普通の充電より楽だなと感じました。
理想的にはQi対応機種を購入することが一番ですが、当面は導入する見込みはないからね・・

ヨドバシカメラで調べたところ、思ったよりお手ごろだし、Qi対応USBケーブルが高額でなければ検討したいと思う。1.5A対応できるなら、魅力的かも。PSVitaにも充電できるかもしれませんし。(対応できるケーブルが出るかどうか問題かも。)

ちなみに、パナソニックのQE-QL301は導入するかどうか検討してます。開発者いわく、意外とビジネスバックとの相性が良いらしく、すっきりと持ち運べるそうです。新しいiPad完全対応なのも魅力的ですし。PS Vitaも数回充電できるのも素晴らしいw(USB変換コンバータ必須かもしれませんが・・)

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2012年6月 2日 (土)

PS Vitaのプリペイドデータプランの更新はどうしようかな

3G版のPS Vitaの発売日に買ってすぐに3G利用していた方には、PS Vitaのプリペイドデータプランの更新する時期が近づいてました。(一番早ければ6/13で3G利用期限を迎えます。)

100hプランであるにも関わらず、現時点は28時間しか使ってませんでした。まだ72時間あります。率直に言って使い切れてないって感じです。定額プランに移行する価値はなさそうです。

PS Vitaが発売されてから、なかなか3Gを使う機会はなかったのですが、後半期は
3Gを利用したくなるPS Vitaのアプリが増えていたため、料金によっては3Gを引き続き使ってもいいかもと思うようになりました。

100hプランは180日を過ぎても14日間以内に契約更新すれば新規契約料(2100円)が発生しません。

現行にある3G/LTEサービスを見て、1年間のコストの観点から検討していきたい。

IIJ LTE

ミニマムスタート128プラン
月額 945円 1年間 11340円

LTE向けサービスであるが、ドコモの3G端末でもそのまま使えます。

PS VitaもLTE非対応ですが、3G接続として問題なく使えます。ちなみに、以下の記事によると、LTE端末をLTE接続で利用すると、128kbpsであっても、3G接続に比べるとLTE網の帯域には余裕あるためか、実際に速いそうです。3Gに比べて遅延が少ないというLTEのおかげもあるかもと思います。(WiMAXより遅延が少ないそうです。)

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20120316_519150.html

実際にLTE網における128kbpsというスピードがどのようなものなのか試してみたのだが、思ったよりも使いものになる。実感としては、中国やら米国やらで日本のサイトをブラウズするよりも速いかもしれない。スピードテストをしてみたところ、1Mbps近いスピードが出ている。LTE網でのスピード制限がないからかもしれないが、あまりストレスを感じないのだ。YouTubeなどで動画を再生してみても、720p程度のものなら、ギリギリついてくる。

だから、LTE対応PS Vitaが早く出てほしいなと思いますw

ちなみに複数契約は可能です。スマホ用のSIMとPS Vita用SIMとして複数契約してOKです。公式サイトによると、10契約までとなってます。

参考までに、速度制限なしの2980円コースもあります。1契約で最大SIM3枚を使えるのが特徴です。

イオンSIM(100kB)
月額 980円 1年間 11760円

欠点:日本通信のサーバ経由が必須らしく、ドコモ純正128Kbpsに比べて遅いらしいです。

ドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/bill_plan/prepaid/
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/introduction/psvita/

PS Vita 3G専用サービス
(100h:128kbps 3時間:フルスピード)

180日間のコースでありますが、1年間に使い続けた場合のコストで計算します。
契約更新期間の猶予もありますので、その期間を利用すれば、最大388日間に
することができます。安全のため、ギリギリ14日後ではなく、10日後に契約するようにした方がいいでしょうね。

180日間+14日間

180日:4980円
1年間(360日):9960円

契約更新期間(14日x2=28日間)
実質的に388日間に伸びることができる。

月額あたり:830円

欠点:128Kbpsの制限。契約更新期限は14日間で短め。

欲をいえば、有効期限をもっと長くすれば文句なかったけどね・・w

http://www.nwxgame-docomo.net/

みんいつは、ドコモの3G回線でないと、ゲットできない限定アイテム(名刺)出るようになりました。サムドラの限定アイテムも出てますw

今後は3Gを利用するアプリが増え続ける可能性を考慮すると、
やはりドコモ回線で契約更新した方が望ましいようだ。100hプランについては、実際にあまり使い切れないと実感してます。有効期限は1年間だったら、もっと素晴らしいサービスになってきたでしょうね。

うちの職場は、公衆無線LANを利用できる場所がありまして、0033(ホットスポット)を利用してます。昼休みや休憩時間に利用してます。

ただし、1つのアカウントで、複数の端末で同時に接続できないため、実質的に1機種のみの利用になってます。

現在はWiMAX契約してますので、他機種(iPod touch)はWiMAX接続、PS VitaはWiFi接続にしてます。ただしWiMAXの状況によってつながらない場合もあるので、PS Vitaを3G接続にすることも。

また、WiMAXを解約した場合(9月に解約する予定)、他機種はWiFi接続、PS Vitaは3G接続にするしかないかなと思います。コストの観点からみても、プリペイドデータプランで更新した方が一番安いかなと感じます。まとめ払いにしては高くないし、毎月支払わなくてもよい点も良いと思います。

現在使っているWiMAXは、So-netと契約しているため、So-netのサービスで、1年間限定ながら、無料でホットスポットを利用することができます。本来は月額380円になるそうです。WiMAXを解約したら、有料になるため、0033をとにかく安く利用できる方法は検討してますw 本命はぷらら会員のコースかなと思います。月310円です。

うちが調査した限り、以下のとおりです。

ホットスポット(本家)月額1680円

ぷらら会員:月310円

※ぷららモバイルコースなら、月105円となるようです。

So-net会員:月380円


ヨドバシカメラのワイヤレスゲート:月480円 (BBモバイルポイントと一緒なら、月780円)

so-net、ぷらら以外のISP会員の場合、オススメかも。他のISPのコースは結構高いみたい。

ちなみに、ホットスポット提携プロパイダは以下のサイトに記載しています。
http://www.hotspot.ne.jp/charge/provider/

なお、BBモバイルポイント(マクドナルドで利用するためのサービス)
Yahooプレミアム会員なら、月210円で済みます。そうでないなら、月525円。

参考:ホットスポットで利用できるスタンダードエリア

うちはぷららのメール会員(接続ISPは別のISP)なので、契約できるかもと思います。

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