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2012年7月 2日 (月)

SCE、クラウドゲーミングのGaikai買収!

ソニー、クラウドゲーミングのGaikaiを約300億円で買収

いやあ驚きました。今年のゲーム業界においては最大のサプライズニュースかもしれません。

E3前、SCEがクラウドゲーミングのGaikai買収か?との噂があったんですが、E3でサムスンとの提携が発表された程度でした。おそらくSCE側は買収の交渉がまだ終わってないので、発表できる段階ではなかったでしょうね。ちなみにSCEAカンファにて平井CEO(当時SCE会長)が顔を見せてます。今までのSonyCEOがE3に一度もでなかったので、まさに異例でした。

クラウドゲーミングのメリットは、やはり性能の劣る機器で、高性能PCでないと遊べないようなゲームが遊べるのがメリットです。Chromeブラウザでクラウドゲーミングができた事例もありますので、基本的にプラットフォームは問いません。iPad,iPhone,Android,スマートTVなどでプレイできます。

わかりやすい恩恵といえば、やはり現行PS3(初期型PS3を除く)でPS2ゲームを遊べるのが可能になります。技術的にはPS VitaにもPS2/PS3ゲームをプレイするのは可能になります。

もうひとつの恩恵に期待できることは、PS3プラットフォームの寿命を大幅に伸ばすことが可能になります。例えばXBOX720が早く出ても、PS3+クラウドゲーミングとの組み合わせで、”XBOX720”に遜色のないレベルでプレイするのが可能になります。PS4が出るまでMSへの牽制も可能です。

もちろんただのクラウドゲーミングじゃ面白くないので、Cellならの分散処理を生かして、敵のAI処理をサーバ側にやらせて、極めて賢いAI処理ができるようになったり、背景のレンダリングをサーバ側に分散処理させて極めて綺麗なゲームになることもできます。

PS3あるいはPS4専用クラウドゲーミングになるようチューニングできることも可能になるので、完全子会社化のメリットが出てくるでしょう。もしそれができれば、PS3の10年間計画が文字通りに進められるかもしれません。


NVIDIAのクラウドゲーム技術 GeForce GRID発表、レイテンシ短縮・サーバ効率向上

nVidiaがGaikaiと提携してます。nVidiaいわく、GeForce Gridを採用したサーバなら、レイテンシ短縮を実現できており、現行ゲーム機をローカルでプレイしてもレイテンシはほとんど差がないそうです。

nVidiaによるデモ(youtube)

それにしても、久夛良木氏の予言通りに進んでいるとは凄いとしか言い様がないですねw もちろんSCEが久夛良木シナリオの通りに進んでいるといってもいいかもしれませんね。

噂のAMD採用のPS4ですが、もしかしたら、クラウド専用で低価格機種のことじゃないかなという気がします。PS3との互換性は一応問題ないですし。値段が高くなるけど、ローカル重視のPS3機能を搭載したPS4?を並行に販売する案も考えられるかもという気がします。

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コメント

確かに今年で1番のサプライズですね。
最初見た時はよくあるコラかと思ってしまい、本当だったので驚きましたw
最近ソニー関連であんまりいい話を聞かなかったので余計にうれしいですw

E3での発表がなかったのも契約締結したのが6月30日なので仕方がないですね・・・
まあGaikaiのCEOがSCEに買収の話を否定したので残念に思っていたんですが杞憂でしたw
やはり正式発表まではどんな噂やインタビューも信じ切らない方が良さそうです。

気になる点は買収したのがソニーではなく、あくまでもSCEだというところですね。
つまりよりPSに特化したクラウドサービスが期待できます。
やはりまずはPS2アーカイブスの実現ですかね。
現在のインフラでどこまでゲームがクラウドで可能なのか?を図る目安にもなりますし。
将来的にPS3やPSVでもPS4のゲームがプレイできるようになったら1つの革命でしょう!

>噂のAMD採用のPS4ですが、もしかしたら、クラウド専用で低価格機種のことじゃないかなという気がします。

一部ではPS4のPS3互換はクラウド専用になる・・・なんて話もありますね。
個人的にはPS4側にもCELLを載せてクラウドサーバーとのハイブリッドで処理するのが理想的です。
サーバー側にもCELLがあればCELLコンピューティングも可能になるのでは?
・・・なんというか、今回の発表はいろいろと夢が広がりますねw
続報が楽しみです!

投稿: RM | 2012年7月 2日 (月) 23時44分

>>RMさん

Facebook、Apple、Googleに買収される前に
SCEが抑えてよかったと思います。最悪のパターンは
MSが買収することでしたね。

PSコンテンツを様々なプラットフォームに配信するのが
可能になります。サード的にも利益になると思われます。

もちろんカプコンのようにサードの大手が直接提携しているケースもありますが、中小にすればSCE経由にやりやすいとも考えられますので、サードとして悪くないかと思いますね。Sony本体にも、BRAVIAにクラウドゲーミング機能を
搭載できますし、(OnLiveと提携しているそうですが)サムスン、LGが差別化する余地はなくなったのが大きいです。
一部ではドヤ顔でゲーム専用機の終焉へと語ったみたいけどね。


PS4はもしかしたら無理して売らなくてもいいかもしれない。最低限PS3あれば、クラウドゲーミングを十分
楽しめる。PS4はあくまでも快適に遊べるように設計
されている感じかな。もちろん4K2K完全対応。
4K2Kで遊びたいなら、PS4で。予算のない方にはPS3でという感じかな。PS Vitaにも、LTE対応によってはPS4クラスのゲーミングをいつどこでも楽しめるかもしれない。
色々考えられますので、結構期待できますね。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0901/kaigai015.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0902/kaigai016.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0908/kaigai018.htm

8年前以上の久夛良木さんへのインタビュー記事ですが、
やはり1世代遅れて実現するのがもう伝統芸ですねw

投稿: mkubo | 2012年7月 3日 (火) 01時49分

将来有望な技術を手に入れる事ができて本当に良かったと思います。クラウドゲームを洗練していけば確かにiOS,Android,Windows Phoneといったプラットフォームにこだわる必要もなくなってきますしその垣根を横断してPlaystationがより高次な存在になればパラダイムシフトになりそうです。
SCEにはやはり革新を起こすDNAがありますね。

ただSONYの中でも強みであるはずのコンテンツ部門-もっとはっきり言うとSMEJは足を引っ張る存在になってしまっているのが残念です...
昨日のレコチョクiOS対応はiTSを通さない独自配信になる事はそれほどマイナスには思いませんが、DRMフリーにならなかったのは極めて残念です。
Vita,PS3,Walkmanとの連携が難しくなりますし音楽ファンから怒りを買うような事を実行してしまうとは何を考えているんでしょうか?
SMEJを平井さん直属にしてトップを入れ替えるような荒療治をしないといけないのかなと思いました。(既得権益に切り込むのはかなりの抵抗が予想されますが)

投稿: TSS | 2012年7月 3日 (火) 05時27分

ああ,結局切り込み隊長の言ってたことには真実が含まれていたのね。

まあ,Gaikai自体,単体でビジネスとして成り立つのは無理筋でしたし,本格的に技術的なブレイクスルーを果たすにはそれなりの技術を持つ会社とのシナジーが不可欠です。

てなわけで,MSとSCEIのどっちかということになるわけですが。Appleは必要ないし,任天堂はそもそも持てあますだろうしw
nasneのコントロールもすごいらしいし,GaikaiはSCEIの技術でどんな進化を見せるんでしょうかね。

>>mkuboさま
クタの予言はいつ見てもすごいですね。これほどテクノロジに精通してしかも未来予測が正確な人って他にいましたっけ?ジョブズだってここまで正確じゃないですよ(プレゼンはうまいけど)。

投稿: kon2 | 2012年7月 3日 (火) 08時46分

>>mkuboさん

>最悪のパターンはMSが買収することでしたね。

MSはOnLiveを買収?という噂も出てますね。
もしかしたらそれを防ぐためにソニー製品側はOnLiveと提携しているのかも?
GaikaiとOnLiveを囲いこめばMSはクラウドを自社でやるしかないでしょうから。

久夛良木さんの記事は当時から感銘は受けてました。
当時は言っている事がわからない部分もありましたが、今読むと理解できますねw
久夛良木さんは先日ニコニコで夏野さんと一緒に出てましたが、非常に元気そうでした。
最近双子のお孫さんが出来ておじいちゃんになったそうです。
夏野さんはやはり久夛良木さんをソニー社長に推してましたね。
逆に平井さんの事はあんまり評価してないみたいでした。
全体的にワインの話が中心だったのでそこまで突っ込んだ話になりませんでしたがw

>PS4はもしかしたら無理して売らなくてもいいかもしれない。最低限PS3あれば、クラウドゲーミングを十分
楽しめる。

最大のメリットはPS4というマシンが普及していない段階でもクラウドに乗せたPS4規格ソフトウェアを積極的に開発できるところですね。
うまくいけばPS4ローンチから大作供給も期待できます。(FFⅦリメイクだと理想的w)
PS4自体はそれなりのコストで開発して豪華仕様に出来るかもしれません。
まあそれでも39800円あたりが上限ですがw
問題はインターフェイスを統一する必要がある事ですが、仮にPS4独自機能があったとしても
専用コントローラさえ買えばPS3+クラウドがPS4の代用になる!!くらい出来たらいいですね。

クラウドに関してちょっとおもしろい記事がありました。


GeForce GRID:クラウドはコンソールの性能に追い付けるのか?(1)~(3)
http://ameblo.jp/seek202/entry-11266526328.html


1つ気になるのがPS2やPS3互換をクラウドでやる場合、手持ちのディスクは使えない?
というところですね。
ディスクから直接クラウドで処理出来たら素晴らしいですが、たぶんムリでしょうし・・・
UMDパスポートでも全ソフトに対応出来ていないのでクラウド互換もやはり課題はありそうです。
クラウドはこれから開拓していく分野なので課題も多いと思いますが、SCEが先駆者&成功者としてぜひとも名を残して欲しいですね。

余談ですがPS2アーカイブスが来ましたね!
SCE・・・E3が終わった後で頑張りすぎw

投稿: RM | 2012年7月 3日 (火) 22時34分

買収金額の300億という数字は小さくないですね。年収数百億程度の利益である現状のPS部門において、PS4へ向けてのハード開発費の強化へではなく(していないという意味ではないです)、クラウドにつかった所を見ると、数年先の成果というよりももっと早い時期に即戦力的な効果を期待されているように思えます。となるとやはり来年末が予想されるPS4での展開ということになりそうですが。

回線品質やユーザー規模がまちまちなPSビジネスでどこまで画一的なクラウドサービスを提供できるかがやや疑問ですが、いずれにしても次世代PSはオンラインで収益を上げない限り事業の存続はかなり厳しいのではないかと予想されているので、いい結果に結びつくことを期待したいですね。

それにしてもSCEは宣伝が下手です。nasne、Gaikai、youtube、MusicUnlimited、PS2リマスター、VitaのPSアーカイブとこの夏プラットフォーム周りの話題が多いのに、バラバラに発表で散漫になっている印象がぬぐえません。

投稿: k | 2012年7月 4日 (水) 02時20分

>>TSSさん


うーん、そもそも”経済界の東スポ”こと日経が誤解を招く記事を出したのが原因なので、SMEJ叩きの話になるのはおかしいかも。


今回の件に関しては、一応ガラケー時代に入手したコンテンツをiPhoneでそのまま視聴できるようにするための施策だそうです。(あくまでもユーザの2重課金を回避する話です。)

http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2012/07/post-9c53.html

上記の記事にてまとまられてます。それにしても日経はお騒がせ記事ばかり出してますね。


まあ、もちろんiTunesでの配信は早急に行うべきだと思ってます。未だにやらない意味は分かりませんし。

投稿: mkubo | 2012年7月 4日 (水) 03時53分

>>kon2さん


一応、大規模データセンタを所有するMSが独自に展開する力は持っているそうですが、
クラウドゲーミングの基本特許を多く持っているGaikai,OnLiveのいずれかを抑えないとクラウドゲーミング対応として苦しい展開になる可能性もあるかも。

平井さんは丸山さん譲りのフットワークの軽いところを持っているみたいですね。


RMさんも以下の記事を紹介してますが、

http://ameblo.jp/seek202/entry-11266526328.html

みらいさんのブログにて海外記事が紹介されてます。

なかなか的確な分析記事だなと思います。

http://ameblo.jp/seek202/entry-11270424710.html

興味深いことに、上の記事によると、Gaikaiはソニー出身の関係者が
結構いるそうです。企業文化としての相性について問題はなさそうですね。
ちなみに、EA出身の元幹部もいるそうで、EAとのパイプが太いらしい。


Gaikai関連記事をチェックしてますが、(ほとんどノーマークでしたw)
専用クライアントを使わず標準ブラウザだけで動作できるほど、技術力はトップクラスといってもいいみたいです。

SCE側のメリットを色々考えてみてますが、やり方によってはメリットがあまり出ないリスクもありますね。

例えば、ブラウザでPS3独占ゲームの体験版(例えばアンチャ)をプレイしてみて、
面白かったらPS3購入へと促すという期待もあるかなという程度かな。
あるいはパッケージ版より安めの料金で、フル版をプレイできるようになるとか。

SCEファーストは、独占ゲームはMSに比べて多いので、TVへの広告を行わず
ブラウザで実際に体験できるようになれば、かなりプラスになるかもね。

投稿: mkubo | 2012年7月 4日 (水) 03時56分

>>RMさん

まあいきなりPS4クラスゲーミングを楽しめるのは
ちょっと時間かかるかもしれませんね。

NVIDIA系サーバ(GPU)のリソース次第ですが、現実的なコストでのリソースが大きければ大きいほど、PS4クラスゲーミングを多くのユーザに提供しやすくなります。当面は360/PS3世代のリソースが精一杯かなと見てます。

もちろんNVIDIAのロードマップはどんどん進化する見込みみたいので、数年後はやっとPS4クラスゲーミングを楽しめるようになるかもとおもいます。

>1つ気になるのがPS2やPS3互換をクラウドでやる場合、手持ちのディスクは使えない?
というところですね。

DISK版を実際にかませて、起動する度に認証させる方法もありますね。ただユーザの利便性として課題ありますね・・

PS2ゲームアーカイブスなら、PSN購入情報を利用できるので、問題ないと思いますし。

>>Kさん

300億円はもちろん大きい金額ですけど、近年のSCEの売上げ規模見る限り、8000億円クラスなので、大したことがない規模とおもいます。経営計画によれば、2年後に1兆円を目指してます。利益規模だけをみるのはちょっと違うのでは?と思います。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201204/12-056/

正確には売上の詳細等はわかりませんが、現在、PSNでの売上がどんどん伸ばしている状況だそうです。現時点は大した利益が出てませんが、とにかく売上規模が重要であると考えてます。利益率も8%目指しているそうですが。

以下の日経ビジネス記事によると、売上規模こそ重要であるとの考えが出てます。今はまだ投資時期なので、利益を重視する時期ではないと思います。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20120118/226276/?rt=nocnt

GaikaiとPSNとの組み合わせで、シナジー効果が出てくるのは時間かかると思いますので、利益には期待できませんが、投資としてかなり価値あると思います。

PS4発売時期ですが、正直言って来年末じゃ、期待できる性能を達成するのは厳しいかもという感じです。まあXBOX720をあまり無視できない現実もあるのは事実ですね。

投稿: mkubo | 2012年7月 4日 (水) 04時19分

>>mkuboさん

nasneのPSフォーマットへのチューニングを見るに,
汎用OSよりも特色を出せそうな気もしますけどね。

どちらかというと,現在の形の
クラウドゲーミングのために買ったというわけではなさそう。

なんせ,単なるゲームだったら「PlayStation Mobile」があるわけだし。

SENの価値拡充のための投資,という気がしますね。

投稿: kon2 | 2012年7月 4日 (水) 08時28分

ブラウザベースでプラットフォームを問わずに楽しめるというのは確実に次のトレンドになると思いますのでゲームだけに留まらず大きな強みになりそうですね。

>>mkubo様
音楽関連の発表に関してはちょっと発表の仕方がまずいなと感じています。
・レコチョクiPhoneアプリ(7月2日)
・Music Unlimited 日本版開始(7月3日)
そして今日の日経の朝刊の内容がビクター、avex、ワーナーが年内に音楽配信のDRM廃止(ユニバーサル、EMIが一部配信会社から、SMEは検討中)ですからね。Music Unlimited開始の喜ばしいニュースが霞んでしまってます。例えば9月のWalkman新機種に合わせてMusic Unlimitedと連動したDRMフリー音楽ストアへ移行、邦楽も含めてMusic Unlimitedのラインナップを大々的に拡充の方が時期は遅くなっても印象は段違いに良かったと思います。

投稿: TSS | 2012年7月 4日 (水) 19時57分

ただ日経の報道の仕方を見るとSMEへの世論の圧力を誘導しているようにも思えなくもないですけどねw

今回のレコチョクのアプリの肝はユーザーの購入履歴をIDと紐付ける事なのはわかっていますし、それを元に将来購入楽曲をDRMフリー版に有料でアップデートする道も開けるはずなので必要な一歩なのですが、ユーザーの方は早く使いにくい音楽配信をなんとかしてくれという不満が蓄積しているのでソニーは権利者の方ばかり見ていてユーザーの利益を考えていないという単純な二元論になってしまっているように思います。

投稿: TSS | 2012年7月 4日 (水) 20時09分

>>kon2さん

久夛良木さんなら、今のクラウドゲーミングはもう古い。(第三世代で)真のクラウドゲーミングを見せてやる!という感じでSCE流クラウドゲーミングをやりそうな気がしますねw

ナスネの技術に関してはストリーミング技術と関連してますので、確かにクラウドゲーミングとの親和性はありますね。

Gaikaiも、クラウドゲーミングの進化を真剣に検討しているようで、SCEは理想的パートナーかもしれませんね。

OnLiveの評価額は18億ドルだそうで、技術力が上と思われるGaikaiを3.8億ドルの買収で済んだとはSCEの交渉力が大したもんですね。

投稿: mkubo | 2012年7月 5日 (木) 02時02分

>>TSSさん

ぶっちゃけ、日経が変な報道しなければ、今回の騒動にならなかった気がw

まあネットサービスはスピード感を求められるので、完成度が高まってからリリースする感じじゃ、海外のライバルに負けるとおもいます。もちろんユーザ利益重視で頑張ってもらいたいところですが。

投稿: mkubo | 2012年7月 5日 (木) 03時29分

海外だとSpotifyがサブスクリプション型の配信サービスとMP3ストアを組み合わせて展開していますね。
個人的には北米のようにiTunes偏重になるのは好ましくないなと思います。
数多くの配信サイトがサービスに工夫をして競争していくのが健全ですし。ただDRMフリーやファイルフォーマットをいくつか用意する等の利便性は確保して欲しいです。

投稿: TSS | 2012年7月 5日 (木) 22時32分

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