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2012年10月 4日 (木)

10月3日よりPSMobile本サービスが開始。「みんなのミニゲーム」を購入してみました

PlayStation Mobile サービス開始しました。

とりあえず、「みんなのミニゲーム」をPS VitaのPS Storeで購入。
基本的に無料であるが、アイテム課金で購入しない限り、一部のコンテンツ(「クロンダイク」)を10分間しか遊べない。

予価:各300円(税込)、3ゲーム700円(税込)/5ゲーム1,000円(税込)

全てのコンテンツは5ゲーム。うちは5ゲームを選択したので、1000円支払い。

PSPの『みんなのスッキリ』から「本並べ」「パイ投げ」、永遠の定番「クロンダイク」「ビデオポーカー」「ブラックジャック」を収録。タッチパネル操作で最適化。

トランプ系ゲームは、ブラック・ジャックしか遊び方を知らなかったが、思ったより結構遊べる感じ。「クロンダイク」、「ビデオ・ポーカー」の遊び方が分かれば結構楽しめるかも。さすが定番系なので、オススメできると思います。

『みんなのスッキリ』の「本並べ」「パイ並べ」は実にシンプルですが、暇つぶしゲームとしてよくできていると思います。飽きるのは早いかもしれませんがw

うちはPSMを動作できるAndroid端末に関しては、スマホ系を持っておらず、タブレット系しか持ってません。

Androidタブレットである「Sony Tablet S」もPSMをどこまで使えるか検証してみました。問題はありませんでした。アカウント縛りについては、SENサイトのアカウント管理状況を確認してみると、タブレット・スマホと、PSP/PS Vita/PS3は別々になっていることです。PSP/PS Vitaの制限は2台までとなってますが、PSMに関しては、別々になってますので、問題ないことです。

解像度については、PS Vitaはネイティブ解像度表示。AndroidタブレットのSony TabletSも、ネイティブ解像度表示(1280x720)。ただし、「みんなのミニゲーム」での対応なので、他のPSMアプリだと異なる可能性があるかもしれません。
フレームレートについては、PS Vita側は、コンテンツによっては30fps~60fps。Sony Tablet S側は基本的に30fpsで、PS Vitaより若干低めでしたが、実用性としてあまり気にならないレベルでした。

みんなのミニゲームは、SonyTablet S/Xperia Tabletというタブレットとの相性が実に良いなと感じます。みんなのスッキリ系も相性が良好ですし、トランプ系ゲームは実に相性が良い。PS Vitaと、スマホ・タブレットで別々に遊ぶのは可能ですので、PSMコンテンツを1つ購入するだけで、家族分で遊べるメリットが出てくると思います。

始まったばかりなので、仕方ない面もありますが、PSM全体を見て、課題は全くないとは思いません。やはり体験版をできるだけに用意すべきのではと感じてます。完全無料版を当面用意できないみたいし、みんなのミニゲーム方式の体験版が当たり前のようにあると良いと思います。

PlayStation Mobileの展望を,SCEJシニアバイスプレジデント桐田富和氏に聞く――Google Play&App Storeという2大勢力との住み分けは?

4gamerが実に突っ込んだ質問を行なっているので、なかなか面白いインタビュー記事でした。

PSMコンテンツの審査に関しては、Apple並に厳しいのではと予想されていたのですが、意外と甘めということでした。おそらく2chブラウザとか、実用系アプリの登場には期待できるのではと思われます。ぶっちゃけ、PS Vitaユーザー側にとっては、スマホのように実用アプリの方に強く期待していると思いますよ。

ゲーム系は正直当たり外れが激しいので、結局ブランド力の高いソフトしか売れない可能性が高いかなと思います。

もちろん可能性は色々見えてきたので、やはりこれからのPSMについては、期待できると思います。

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PS Vita」カテゴリの記事

コメント

>  アカウント縛りについては、SENサイトのアカウント管理状況を確認してみると、タブレット・スマホと、PSP/PS Vita/PS3は別々になっていることです。

情報ありがとうございます。これは嬉しいですね。
ご紹介の4gamerのインタビュー記事ですが
「スマートフォンでデュアルショックの操作性を再現するのはさすがに難しく,その方向に突き進んでいくのは危険だと判断しました。」
これは今後PS1アーカイブのスマホ移植を一切やらないということなら残念ですね。
確かにタッチパネルでデュアルショックの快適操作は無理ですが、ジャンルにもよりますね。アクション系は厳しいですが、瞬間的な操作を要求しないRPGやアドベンチャーなどはタッチパネルでも十分いけると思うのですが。

手持ちのXperia acroはPSM対応なので今回の新ラインアップがどうなのか取りあえず無料+アイテム課金のやつをやってみます。

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20121003_563707.html
ついでに本日のGAME Watch記事の感想。
新規の27タイトルはiOS、Android、PC、PS Vita、PlayStation Minisからの移植とのこと。
この中でPlayStation Minisは国内ユーザーには馴染みがないが欧州のPSP/PS3共通で動くミニゲームです。PSMでの展開により国内ユーザーもMinisの世界を楽しめることになりますね。
またコンテンツの審査は
「よほど公序良俗に引っかかるものでない限りは、販売できるような形になっています。」
とのことなのでいわゆる「エロゲー」のたぐいはNGでしょうかね?
容量は20MB以下を推奨、1GBが上限とのことで20MB以下が中心ならLTEの容量制限にひっかからないのでLTE版のAndoridや将来出るかもしれないLTE版PS VitaにてゲームダウンロードにLTEが使える余地が出てきますね。
現状、PS VitaのゲームダウンロードはWi-Fi限定です。付属の3Gは3時間まで高速通信も使えますがこれも駄目なのでドコモから「帯域を圧迫するからゲームダウンロードは止めてくれ」との依頼が出ている可能性があります。
LTEがどうなるか分かりませんがXperiaやタブレットでゲームダウンロードのLTE使用許可が下りない場合、Wi-Fi限定となり家にWi-Fi環境がないユーザーが使えなくなります。
最近スマホのテザリングでPCを使う人が増えてきたので3G/LTE経由のゲームダウンロードが出来ないと顧客を失う恐れがあります(汗)。

PSMの敵はGREEやモバゲーだけではありません。auスマートパスも強敵ですし
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120927/biz12092711540010-n1.htm
ドコモ自身も11月から大手ゲームの直接配信に乗り出すそうです。ドコモは契約数が国内最多ですし、スマホのトップ画面から直接購入出来るようにするでしょうからPSMにとって脅威でしょうね。
PSMが対抗出来るようにするためにはラインアップの充実は勿論、対応ハードの拡充、ゲームを購入し遊べるまでの手順を出来る限り簡素にするなど様々な対策が必要です。

投稿: マグドリ | 2012年10月 4日 (木) 18時02分

>>マグドリさん

>これは今後PS1アーカイブのスマホ移植を一切やらないということなら残念ですね。

まあ残念ですね。アカウント縛りの問題でアーカイブを相互に利用できない場合、仮に出ても、多分利用しないかなという気がします。ただ、PS1ゲーの高解像度化などの移植という可能性もありますよ。例えばAVGとか。PSMにもAVGの「ラストプレシャス」が出てます。乙女ゲー系なので、ややニッチ系になりますが。


また、PS1しか遊べないイメージが強くなるというデメリットもありますので、結果的に良かったという可能性もあります。

>とのことなのでいわゆる「エロゲー」のたぐいはNGでしょうかね?

普通に考えるとそうでしょうね。少なくともPS系ギャルゲーのギリギリレベルなら問題ないとみていいかもしれません。

>LTEがどうなるか分かりませんがXperiaやタブレットでゲームダウンロードのLTE使用許可が下りない場合、Wi-Fi限定となり家にWi-Fi環境がないユーザーが使えなくなります。

数GBレベルならともかく、500MBぐらいは大丈夫でしょうね。まあ数日に頻繁にDLするのであれば別ですが。


PS系ハードを一切買わないような人に、PSMをいかにやらせるか、課題になりそうですね。考えられるのは、やはり独占コンテンツかね・・SCEの強みといえばトロ関係かね。

またPSMをやって、対応してほしいと思ったのはセーブデータの共有化ですね。現時点は別々になってます。クラウド対応が必要ですが、共有化にすれば、PS Vita本体で遊びたくなる機会が増えるかもしれないとみてます。

投稿: mkubo | 2012年10月 5日 (金) 07時16分

う~ん・・・
4gamerのインタビューを見るとSCEがPSMで一体何がやりたいのか?が見えづらくなった感があります。
PSSから名称変更した事でどうもコンセプト自体が変わってしまったのかもしれません。

中でもPS1ソフトをPSMでは展開しない、という理由がインターフェイスの差を埋められないから・・・ですからね。
確かにゲームアーカイブスと被る部分が多いのでPS1展開はなくした方が混乱しない、というメリットはありますが
この理由だと例えば将来のクラウド展開においてもPSソフトはスマホ、タブレットでは展開しない事になります。
PSインターフェイス操作のソフトは捨てて、タッチパネル主体のインターフェイスに特化するわけですから。
しかもインターフェイスの差が問題なのは最初からわかっていた事で、そのためのPlayStation
Certifiedなのに最初からアプリの仕様をスマホに合わせるのであればPlayStation Certified自体が必要ないのでは?
それならPlayStation Certified自体をなくしてほとんどのスマホにも対応できるようにした方が一気に対応端末も増えると思います。
審査の方もかなり緩くなるという話ですしね。
AndroidやiOSの人気アプリも積極的に取り込んだ方が勢いも付きやすいのではないかとも思いますね。
PSクオリティを売りにする割にはPS由来のソフトが出せない・・・というのも本末転倒ではないかと?
4gamer記者の的確なツッコミに対してもSCE桐田氏がうまく答えられないというのもちょっと頼りない部分を感じます。

こちらでPSMについてまとめていますが、概ね同意です。
http://ameblo.jp/seek202/entry-11370731011.html


本日公開の「PlayStation Mobile」をSCEJ桐田富和SVPが語る
「ゲームやろうぜ!」のDNAが流れる新モバイルプラットフォーム
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20121003_563707.html


こちらのインタビューを見るとPSM自体は新規クリエイター養成の目的が強いようですね。
そこは素直に評価したいと思います。
PSMはまだ始まったばかりですし課題も多いので今後もSCEには柔軟に改善してもらいたいですね。
PS1ソフトもいきなり全部やめるのではなく、タッチパネルと相性のいいソフトはPSMでもアレンジして出していくべきです。
それが将来のクラウド展開でのノウハウにもなるはずですから。

ちょっと愚痴りぎみなコメントになってしまいました・・・

投稿: RM | 2012年10月 5日 (金) 21時48分

>>RMさん

まあ、ネガティブな感想を持つのは無理もない。

やはりとにかくVitaを普及させるのが一番。それだけでもたいてい問題は解決できる。開発者も注目する。

Android、iOS並の存在感がなければ、意味がない。

WindowsPhoneの開発環境が良いと言われているにも関わらず、存在感はない。(まだWP8が始まってないこともありますが。)


まあ、1、2年目は厳しい戦いになるかもしれませんが、VitaOS搭載スマホの実現に向かって、長期的な目標で頑張ってほしいところです。

投稿: mkubo | 2012年10月 6日 (土) 02時50分

アーカイブスについては、需要が高ければ、DualShock3を使えるようにしたり、アタッチメント式のコントローラーを作るなりして対応したりするんでしょうかね?
ユーザーとしても出費が比較的安く済みますし、使えないよりは使えた方が便利…かもしれない

PSMはとりあえず2chブラウザがあれば…

投稿: ロット | 2012年10月 6日 (土) 04時11分

>>ロットさん

まあスマホ上でのアーカイブの需要が強くあることを前提にしているならば、こういう展開は不可能じゃないと思います。そもそもその需要は本当にあるかという点が問題でしょうね。だからSCEが試験的にPSアーカイブを出したが、それほど期待した結果が出なかったかもしれません。

個人的にはPSMで初めからカジュアルゲーを出して少しずつやればいいと思います。PS Vitaの普及などでPSMのエコシステムがしっかりになってきたら、再びPS1アーカイブまたはPSPを投入させるのも1つかもしれません。


投稿: mkubo | 2012年10月 6日 (土) 14時58分

>だからSCEが試験的にPSアーカイブを出したが、それほど期待した結果が出なかったかもしれません。
当初はXperia playで提供し、その後他のXperiaも対応しましたが、確かに好調だという話は聞いたことがなかった気がします。

将来、PSMをPS3やiOSに展開することになれば、また色々と状況が変わるでしょうし、今はVITAとandroidでしっかりと頑張ってほしいですね。

投稿: ロット | 2012年10月 7日 (日) 14時31分

>>ロットさん

>当初はXperia playで提供し、その後他のXperiaも対応しましたが、確かに好調だという話は聞いたことがなかった気がします。

まあ、当時のソニエリにいたソニー系の開発責任者が退職されたため、XperiaPlayの後継について期待できなくなったことも大きいかもしれません。

(一応ソースは、日経新聞の電子版サイト。)

まあ、スマホのままで、物理キー搭載はそもそも無理あったといえるかもしれませんね。

好材料といえば、アプリの審査は思ったより緩いことなので、開発者の頑張りによっては、インパクトを与えるアプリが出てくるかもしれませんよ。

投稿: mkubo | 2012年10月 7日 (日) 22時10分

> 考えられるのは、やはり独占コンテンツかね・・SCEの強みといえばトロ関係かね。

トロステーションを最近やってないのを思い出しました(汗)。
こう言う一般向けのコンテンツはPSMで展開すべきと思います。
番組内でPS3/PS Vita新作の宣伝をすればPSM→PSハードへの誘導が出来ますね。

Xperia acroで「みんなのミニゲーム」をダウンロードしてみました。
以前インストールしてあったアプリは「PS Store」「PS Pocket」の2つですが無料配布されていたみんなのGOLF2は別アプリになっており、38.12MBもあったのだがSDカードに移動できてました。
みんなのGOLF2はPS Pocket上で起動していたのが今回、アップデートされて単体で起動できるようになってました。
今回、PS Storeアプリを起動するとPSMアプリにアップデートされ容量は42.04MBです。
Xperia acroの内蔵メモリが極端に少ないので数10MBのアプリは死活問題です(汗)。幸い、PSMアプリはSDカードに移動できて1.95MB(内蔵メモリ占有量)ですみました。
みんなのミニゲームは157MBで内蔵メモリの残容量(140MB)を超えるのですがダウンロードできたので直接SDカードに保存するよう改善したみたいです。みんなのミニゲームはアプリとしては存在せずPSMアプリの中に隠された形になります。
みんなのミニゲームはXperia acroのネイティブ解像度480×854で表示しているようです。最初、画面コントローラになり操作に戸惑いましたが、設定でタッチ操作も可能になりPS Vita版と殆ど同じ感覚で操作できました。
PSMアプリについて、以前に比べてPS Store、PS Pocketの2つに分かれていたアプリが1つに統合されて分かりやすくなったのは評価できますが、遊べるまでの敷居が高いのでまだまだ不十分です。
今後は携帯キャリアのトップメニュー(ドコモではdmenu)から直接起動できるなど働きかけが重要ですね。
http://smt.docomo.ne.jp/
dmenuはPCからもアクセスできます。iモードのトップメニューに似てますが、ユーザーはまずここから開始するので非常に重要な場所です。

セーブデータの共有化は同感ですね。有料コンテンツを購入してPS VitaとXperia acroで使いまわす場合、セーブデータをクラウド化して頂けると続きが出来るので助かります。

WiiUコントローラーのNFCですが、スマホとの連携を考えているはずです。例えばスマホ版ポケモンをまず遊んでもらい、育てたキャラやアイテムをNFC経由でWiiUに転送するとか。
バーチャルコンソールのスマホ版が出た場合、NFC経由でのセーブデータ共有化を考えているかもしれません。クラウド経由に比べ手続きが簡単なので初心者向けです。
ガラケーやAndroidスマホではメアド交換に赤外線が一般的ですが、今後NFC搭載機が増えてくるとメアド交換もNFCでするようになるのかな? スマホのゲームデータ交換もNFCで出来ると便利かも? あとはゲーセンとのデータ連動とか。
以前ゲーセンにあったNAOMIとドリームキャスト間のデータ連動にビジュアルメモリを活用した例がありましたね。

投稿: マグドリ | 2012年10月 9日 (火) 18時02分

将来的にモバイル向けCPUのマルチコア化と機能拡張が進めばAndroidとVita OSを動的に切り替えができるようになるかもしれませんので最悪実用アプリはAndroidを流用する手も考えられますね。
(BlueStacksのようなイメージ)
ARMベースなら仮想化支援のための拡張等コアに手を入れる必要が出てくるでしょう。

もちろん個人的にはPSプラットフォームがiOSやAndroidと十分競争できる状態になってほしいですが。

投稿: TSS | 2012年10月 9日 (火) 22時40分

>>マグドリさん

>WiiUコントローラーのNFCですが、スマホとの連携を考えているはずです。

うーん、個人的には懐疑的かな。任天堂によれば、カード連携によりゲームの価値向上を図るそうです。


http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/107/107390/

GamePadにチップ入りカードを近づけて、ゲームに反映させるみたいなことを想定しているようです。
 リアルカード付きの『カードヒーロー』の新作をお願いします!!


実におもちゃ会社らしい考えだと思います。バンダイかタカラトミーがいかにもやりそうなやり方であると見えます。

スマホ連携とすれば、3DSはどうすんの?という問題もあります。

WiiU設計していた頃は、スマホ連携まで考慮したとは考え難いです。実際3DS発売前後、スマホは無関係であると強く思っていたようですし。

もちろん3DSの不振を見て、急遽検討した可能性もありますが、普通に考えて、ポケモンカード商法で利益を稼ぐ可能性も考えられます。(ポケモンに金を出している親にとってはまた支出が増えるかと感じそうですね。)

とりあえずNFCでスマホ連携を図る場合、シェアがどんどん高まっているiOS端末への対応が問題になります。Android端末じゃ、正直言って力不足だと思う。任天堂のやり方を見ると、伝統的にクローズドの世界しか展開してません。オープン的に展開するのはとても想像できません。まあ、3DSに無理してもNFCを搭載すべきだったかもしれません。

いや・・・新型3DSにNFC搭載するなら、話が別かもね。
最近の任天堂の売り方見ると、3DSLLへの注力で逆ざやを解消しようと見えます。無印3DSは生産中止への動きもあるようです。もちろん3DSLLだけで売るのは無理ありますので、3代目の3DSで、NFC対応を図る可能性も考えられます。Dsiという前例もありますし。DSiウェアとかね。

投稿: mkubo | 2012年10月10日 (水) 00時42分

>>TSSさん

確かにこの安全策は技術的には可能かもしれませんが、
できればやってほしくないと思いますね。

AndroidはOSとしてあまり評判よろしくないという指摘もあります。WindowsPhone8の方が、玄人的に評判がいいらしいとか。

リスクはあるのは事実ですが、本当の意味で、iOSのように自社OSを展開できることができれば、わくわくになるハードになる可能性も秘めていると思いますよ。

投稿: mkubo | 2012年10月10日 (水) 00時50分

> 任天堂によれば、カード連携によりゲームの価値向上を図るそうです。

なるほど確かにそうですね。
http://www.nintendo.co.jp/n08/hardware/card_e/
以前GBA向けにカードeリーダーを出していてマクドナルドでポケモンカードeを配布してましたね。
WiiUコントローラーのNFCも同様のことを考えているのでしょうか。
NFCチップ入りカードなら遊戯王とか出来そうですね。

> 実際3DS発売前後、スマホは無関係であると強く思っていたようですし。

いちおう、スマホでポケモン出してますよ。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.creatures.PokeTap
「ポケモン言えTAP?」
これは本格的なゲームではないですが、まずスマホで遊んでもらってポケモンのファンになってもらい、任天堂ハードへ誘導する作戦だと思います。
同様の簡単なミニゲームをスマホで展開する可能性はあると思います。

> いや・・・新型3DSにNFC搭載するなら、話が別かもね。

この可能性はありますね。マックでポケモンカードを配布する場合、WiiU対応のみだとその場で遊べませんからね。マックにはDS専用の無線LANがありますし、任天堂と独占契約を結んでいる可能性があるので何か仕掛けてくるかもしれません。

なお、ソニー子会社(ソネット)がDS向けにソフトを出してます。
http://ds.postpet.jp/
何故PSPではなくてDSにしたのか?
対象年齢が低学年女子なのでDSのユーザー層とマッチしていたからですかね?
また文字入力はキーパッドのPSPよりタッチパネルのDSのほうが向いていると言うのもあると思います。
PostPetのPC版はありますが、PSP/PS Vita向けには出てません。メールソフトなのでタッチパネルとの相性が良いのでPSMで出すといいかも?

投稿: マグドリ | 2012年10月10日 (水) 18時00分

>>mkubo様
確かに同様な戦略をとったRIMのPlaybookは失敗していますしできるかぎり避けたい安全策だと私も思います。
ただPS OS向けのアプリはゲームが当初は主体になるでしょうからそれ以外の実用アプリの開発者を引き込むにはiOSやAndroidからの移植を容易にする工夫が必要になるでしょうね。

個人的にはOS自体の完成度ではWindows Phoneが1番だと感じます。捨て値で売られていたIS12Tを利用していますがUIが良く考えられていると実感しています。
次点がiOS、Androidはその拡張性からくるわかりにくさやセキュリティ問題など欠点が目に付きます。

投稿: TSS | 2012年10月10日 (水) 23時01分

>>マグドリさん

以下の記事のようにPS3のアイトイカメラでカードを利用したゲームがありましたが、カードの複製のしやすさが問題になったそうです。

http://game.watch.impress.co.jp/docs/20060825/teoj.htm

NFCチップ搭載なら、複製が不可能ですので、レアカードの価値が上がる意味が出てきます。つまりオンラインでのカード利用は可能になります。

ソネットのゲームですが、どちらといえば、キャラクターを貸した感じですね。発売元はやや任天堂寄りですしwWiiDSばかり出したメーカーじゃんw 

まあ、ソネットはソニーの完全子会社化になったばかりですので、何らかの影響はありそうですね。

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/ma.aspx?g=DGXNASDD090FU_09082012TJ0000


少なくともタッチパネルの利用に関してはPS Vitaの方が使いやすいですね。相性は良さそうですね。

投稿: mkubo | 2012年10月11日 (木) 08時01分

>>TSSさん

PSMの開発環境を触った感じですが、少なくともiOSやAndroidの開発環境を構築するより、敷居が低いです。これからやる人にとっては、PSMが一番やりやすいのです。
(もちろん、正式版になると年99$がかかるのがネックになりそうですが。iOSも同じですが。)

WindowsPhoneは確かに不調ですが、Windows8との親和性が高いらしく(WindowsPhone8の場合ですが)Windows8が発売されてから本番じゃないかなと感じます。

2年後になると、やや無視できない存在になる可能性が高いと思います。それだと、VitaOSじゃ、存在感を示すチャンスが厳しくなる可能性が出てきそうです。

投稿: mkubo | 2012年10月11日 (木) 08時08分

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