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2012年10月27日 (土)

見応えがありました!

NHKスペシャル|Nスペeyes

メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ
第1回 岐路に立つ”日の丸家電”

本日観ました。再放送は多分来週の深夜帯に行われると思います。

実に見応えがありました。永久保存でしょうね。
ほとんどソニーの話ばかり。シャープの話もありましたが、全体からみて短めでした。パナソニック等の話はほとんどなし。

ソニー関係者は平井社長、デジタルイメージセンサー責任者の上田氏。
元ソニー関係者として、出井氏、近藤哲二郎氏、前田悟氏が出演していた。近藤氏がよく出てきたのが印象的。

出井氏がなぜリストラを進めたとの理由について解説しているシーンがありました。

ソニーのリストラといえば、ストリンガー氏だけがリストラをやってきたというイメージが強いですが、実は、出井氏がむしろ積極的にリストラしてきたのです。なぜか反ストリンガーの方々が、出井氏のやってきたリストラのことについてあまり指摘していませんでした。(もちろんストリンガー氏のことは全面的に擁護するつもりはありませんが、公平の欠けた指摘は不適切だと思いますよ。ストリンガー氏を度々批判してきた麻倉さんも出井氏のリストラ施策に対することは聞いたことはありません。)

その経緯はともかく、結果的にソニーが弱体化してしまったのです。アナログ時代にたくさん作ってきた工場はデジタル時代になってから、ほとんど不要になりました。中国の工場に委託すればいい時代になったからです。円高のせいもあり、コスト高になっているため、とにかくリストラするしかない状況になってしまったのは仕方ない面もありますが、有能な技術者の多数も流出させてしまった面があったのは事実です。

インドでの話はなかなかおもしろかったです。インド特有のニーズ(強い青色、赤色好みのインド人に合わせてチューニングした画質仕様)を把握して、ソニー本社が積極的に開発するようになった点は印象的です。画質評価の開発者が画質が破綻しないように調整するのが大変だったと言及してます。しかしさすがソニーであって、破綻しないように調整できたところが技術力の1つです。それが復活のカギだと思います。最近の調査によると、インドでのTVシェアはサムスン、LGを抑えてトップになっていることです。インドでの反撃をきっかけに他国でも反撃してほしいですね。

数年前までのソニーなら、そのニーズを無視してきたでしょう。ユーザー目線のニーズをしっかり把握して、積極的に対応するという意識を持つようになればソニーの復活は見えてくるかもしれませんよ。

ゲームの遅延対応も1つです。HMZ-T2開発者は極力対応しているとの話がありましたが、西川氏のブログによると、テレビ事業部全体は消費者のニーズに対することは、どうも積極性が欠けていたみたいです。ゲーム事業云々は単なる言い訳でしょう。オーディオ事業部のサラウンドヘッドホンの共同開発事例はあったのにね。

以前の話ですので、平井体制により、意識が変わってゆくことに期待したいです。

それにしても、ソニーの画質評価室が紹介されていたのが、印象的でしたw 現在のソニーの強みは、やはりハイレベルな画質評価ができる人材がまだ健在であることでしょう。

例えば4Kテレビが持つ超解像技術。破綻のないように違和感の少ないアップコン画質ができたのは、その画質評価できる技術者のおかげでしょうね。CEATECで見てきた4Kテレビの出来を見る限りね。 また、4Kテレビのスピーカーの出来もいいですよ。

平井社長は、将来のことについてどう注力すべきかという点についてよく理解しておられるみたいので、やはり期待したいです。重点事業である、デジタルイメージセンサー事業、ゲーム事業、モバイル事業は研究開発予算の7割を投入されるらしい。

ゲーム事業に関しては、来年以降に出てくる?PS4の出来には期待してもいいかもと感じました。少なくとも予算を理由に注力できないことはないなと思いますよ。PC Watchの後藤氏がSCEの予算云々といってますが、平井社長について全く理解してないでしょう。

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ソニー」カテゴリの記事

コメント

麻倉さんはともかく、後藤さんはソニーおよびSCEの内情をかなり取材した上で書いてると思いますよ。
少なくともPS4は、PS3の時のように世代単位で結局大赤字、というような無茶な投資はしないと思いますね。

投稿: くろこ | 2012年10月28日 (日) 01時23分

>>くろこさん

>麻倉さんはともかく、後藤さんはソニーおよびSCEの内情をかなり取材した上で書いてると思いますよ。

その根拠について教えていただけないでしょうか。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20120921_561021.html

●スリムPS3では、GPU側は28nmプロセスへと微細化か?
 今回のスリムPS3では、Cell B.E.の32nm版がないと見られるため、CPU側は45nmのままだと推測される。一方、GPUであるRSX(Reality Synthesizer)は、90nmで登場してから、65nm(2008年)、40nm(2010年)と順調に微細化して来た。今年(2012年)後半は、28nmプロセスがボリュームで出せるようになる時期に当たるため、RSXを28nmへと微細化した可能性は高い。

↓(わずか5分後)

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20120921_561126.html

ハウス:全体、様々なパーツをそれぞれ改良して小型化した、という回答になりますね。CELLもGPUも、プロセスルールは変えていません。同じものです。


一般ブロガーでも、SCEへメール(電話?)にて確認済みとの報告があります。

記者の基本である裏付けをとらないとは、それがプロの仕事でしょうか。

根拠の薄い記事ばかり書いているので、僕にはすっかり後藤氏への信頼感がなくなってますよ。

麻倉さんは少なくともSonyに関しての取材は信頼感ありますよ。

もちろん僕はPS3のように無茶な投資と同じく行われる見通しであるとは言ってませんよ。PS Vitaのように効率の良い投資を行うでしょう。

要は印象操作の問題であって、後藤氏はSCEに関しては誤解を招く記事ばかり書いている印象が強いです。プロなら、読者が余計な誤解を持たないように書くべきです。

投稿: mkubo | 2012年10月28日 (日) 01時37分

やはりこういう特集はNHKがいいですね。
雰囲気的にもプロジェクトXみたいでしたしw
司会のジョン・カビラ氏が平井社長の先輩だったというのにまず驚き!
ICCが液晶テレビを通じて見てもその凄さが伝わったのにも驚きました。

近藤氏、前田氏のインタビューはありましたが残念ながら久夛良木さんは紹介だけでインタビューはなかったですね。
出井氏のインタビューがやけに長かったけどw
出来ればスタオジには久夛良木さん、夏野さんコンビで出たらより楽しめたかと思います。

全体的にはソニーは堕ちるべくして堕ちたのかな・・・という印象。
誰かのせい、というよりは会社全体がダメな方向に進んでしまったんでしょうね。
平井氏はソニー社長兼CEOとしての貫禄が出てきた感じがしますね。
もうリッ○平井とか親しみを込めて呼べなくなるのが少し寂しい気もしますがw

2日目も見ましたが、こちらもなかなかおもしろかったです。
主にダイキンと東レが特集されてましたが、特に東レの思想には感銘を受けました。
AIBOやロケーションフリー他様々な期待できる新技術を途中で投げ出してしまったソニーには見習うべき思想だと思います。
他社の思想も様々なのでいろいろと学ぶべき部分があると思いましたね。

NHKにはその後のソニーを追う意味でも、またこういう特集をやってほしいと思います。

投稿: RM | 2012年10月29日 (月) 00時38分

ウォークマンとiPodの比較が印象的でした。

メモリースティックウォークマン発売が1999年でiPod+iTunes(2001年)の2年前なのですね。デジタル時代を先取りしていたのに敗れた原因としてMDの存在を挙げてました。
そういえばiPod対抗としてHi-MDと言う新規格を立ち上げましたが駄目でしたね。
MDが出る時もカセットテープ部門の抵抗により発売が遅れたとか聞いた事があります。既存のビジネスを守るために新規ビジネスの導入が遅れて他社に負けると言うパターンに陥っており、いわゆる「大企業病」ですかね?
またウォークマンとiPodを分解して中身を見せてましたが、ウォークマン(カセットテープ式)は駆動部分が多く組み立てには熟練した技術者が必要なのに対しiPodは1チップで構成され構造が簡単で安く製造できるようです。これでは勝負になりませんね。
ちなみに以前、上海問屋でWMA/MP3プレイヤーを99円で買いましたw。メモリは別売りのmicroSDですが音質はなかなかで付属USBケーブルで曲の転送と充電まで出来るし.99円とは思えないです。
高度な知識と熟練の技術が必要な日本の物づくりがタダ同然で出来てしまうところがデジタル技術の怖いところですね。
このようなことが他のカテゴリーへ波及してしまうと国内の製造業は破滅に追い込まれるのではないでしょうかね?

> 画質評価の開発者が画質が破綻しないように調整するのが大変だったと言及してます。

これなんですが、PCで調整していたのでハードを改修したのではなくパラメータをいじっただけでインド仕様の色付けに出来たのならサムスンに真似される恐れはないのですかね?
パラメータならファームウェアを吸い出して解析されてしまうのでは?
またインドでの7月のシェアはソニーがトップになったそうですが、販売店の店員の努力のよるものが大きい印象を受けました。今後、販売の主流がネットに移ってくると店員の能力が発揮できなくなりますから厳しくなりますね。

> 重点事業である、デジタルイメージセンサー事業、ゲーム事業、モバイル事業は研究開発予算の7割を投入されるらしい。

前にも書きましたが、現状PS3などゲーム機やXperiaシリーズはMy Sony Club対象外機種で製品登録で獲得するソニーポイント500円分がもらえないです。
この辺の矛盾はぜひ平井さんに改革して欲しいですね。
番組では取り上げられませんでしたがソニーは放送機器部門が強いはずなのです。HDの番組標準ではソニーのHDCAMがスタンダードになってますし、(番組内でも記者会見のシーンがありましたが取材機材は殆どHDCAMだと思います。)未だにテープが主流なのは驚きです。
業務用ではブルーレイディスクをベースにしてケースで保護した独自規格(XDCAM)を出してますが普及しているかどうかは分かりません。放送機器で培った技術を家庭用にも応用して欲しいですね。

番組冒頭のソニー歴史資料館を紹介する場面ではAIBOが展示されてましたね。今後、日本が直面する高齢化社会にロボット技術が活用できると思うのに開発を中止したのは残念ですね。

投稿: マグドリ | 2012年10月29日 (月) 18時10分

>>RMさん

>AIBOやロケーションフリー他様々な期待できる新技術を途中で投げ出してしまったソニーには見習うべき思想だと思います。

東レの場合は中核技術であることが大きかったですが、継続性が素晴らしいですね。

その手の技術はすぐに陳腐化した可能性もあるので、果たして良かったかという点もあるかもしれません。

ネット系サービスの継続性は悪すぎると度々指摘されましたね。やっとPSNで継続性がなんとかなりそうですね。

ソニーも、オーディオ事業の高音質、デジタルイメージセンサー等の継続性がしっかりしている。頑張って欲しいですね。

投稿: mkubo | 2012年10月30日 (火) 07時53分

>>マグドリさん

>高度な知識と熟練の技術が必要な日本の物づくりがタダ同然で出来てしまうところがデジタル技術の怖いところですね。

そうですね。また、ソフトウェア技術で差をつけられたのも大きかったと思います。率直にいってそのソフトウェア技術についてあまり指摘されなかったのはちょっと残念でした。

>これなんですが、PCで調整していたのでハードを改修したのではなくパラメータをいじっただけでインド仕様の色付けに出来たのならサムスンに真似される恐れはないのですかね?
パラメータならファームウェアを吸い出して解析されてしまうのでは?

それは意味がないと思いますよ。そもそもサムスンの基本画質とソニーの基本画質が全然違いますので、パラーメータを知っても意味がないです。

異なるソフトウェアのパラメータを解析しても、どうやって反映するのかが問題だと思います。

ちなみに超解像技術については未だにパクリされてませんよ。

>未だにテープが主流なのは驚きです。

画質が良く、コストも安いからです。β系テープなので、互換性はあります。HDDだけじゃ、容量が圧迫しますし。

HDCAM系はスター・ウォーズEP2/EP3で採用された実績があるだけに、画質が相当良いでしょう。

投稿: mkubo | 2012年10月30日 (火) 07時59分

> 率直にいってそのソフトウェア技術についてあまり指摘されなかったのはちょっと残念でした。

iTunesの完成度のことですね?
ウォークマン向けにもそれに相当するものを出してましたが出来が酷かったですねー。
コネクトプレイヤーですがあまりに重くて使えないのでさっさとアンインストールしました(苦笑)。
ただiTunesにも問題がありPodcast購読で途中で止まってしまいます。
以前はPSPでPodcast購読(RSSチャンネル)してましたが、正常でした。通勤電車内で聞いてましたがPSPは重いので今はクリエイティブの音楽プレイヤーを使っています。
PSPの場合、PC無しでPodcast購読が可能です。iPhoneやiPadでは出来ませんよね?
Podcastに関してはアップルよりソニーのほうが上を行く印象を受けましたよw。

またiPhoneに関してはやはりガラケー機能がないのがネックですね。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20121029_569393.html
2012冬のスマホ一覧表を見るとFelica/NFC、ワンセグ、赤外線など必要な機能がタブレットなど一部を除いて殆どの機種で搭載されているのにiPhone5は全く搭載されておらず、全滅です。
折り畳み式のガラケーを使っていた人がiPhoneに買い替えた場合、今まで使っていた機能が使えなくて嘆いている人も大勢いることでしょう。このような機種は買いたくないです。
アップルは大勢のユーザーを苦しめて楽しいのですかね?

> β系テープなので、互換性はあります。HDDだけじゃ、容量が圧迫しますし。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press_Archive/200005/00-0525/
2000年にNHKが取材用フォーマットをHDCAMに決定したのが大きかったです。今までNHKは取材にアナログのベータカムを使っていてカセットが同じ大きさで再生互換性があるのが決め手になったとか。

投稿: マグドリ | 2012年10月30日 (火) 19時04分

>>マグドリさん

>アップルは大勢のユーザーを苦しめて楽しいのですかね?

なぜこういう考えになるかよく分からないですが、iPhoneシリーズには、ガラケー機能を積極的に取り込んでほしいことですかね?

まあ、ライバルのOS等がまだ洗練度が足りないという事実もあるからな。ライバルの頑張りも必要でしょうね。

実際、ジョブズ氏が否定していた7型タブレットも、iPad miniが出るようになったし。7型Androidタブレットの好調のおかげもあるかもしれません。

投稿: mkubo | 2012年10月31日 (水) 01時43分

> iPhoneシリーズには、ガラケー機能を積極的に取り込んでほしいことですかね?

国内ユーザーはガラケー機能を必要としています。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20121031_569839.html
パナソニックが業績不振のため、欧州から携帯事業を撤退しますが、理由として数を出すためにグローバルに展開しようとしたが国内向けは日本独自のガラパゴススペックとなり国内と海外で同一スペックで出来ず数を稼げないため、相乗効果が出ず失敗したとしています。
つまり日本国内ではガラケー機能をつけないと売れないのです。これは当たり前の話で普通の携帯電話ではガラケー機能(おサイフ、ワンセグ、赤外線)が付いてて当然になっていてユーザーも使いこなしておりスマホになっても当然必要になります。
ですからスマホの最新モデルの殆どにガラケー機能がついているのは当然でしょう。売れないものは出しても意味がないですからね。

iPhoneの場合はアップルが傲慢体質のため、世界共通のグローバルスペックを死守しておりユーザーは押し付けられた形となり被害にあっています。アップルは国内ユーザーの意向を無視しています。
iPhoneにはおサイフ、ワンセグ、赤外線がないことに加えてFlash Playerが使えない、microSDが使えない、バッテリー交換が出来ない、携帯ストラップ用の穴がない、USBマスストレージが出来ないなどガラケーやAndroidユーザーから見ると出来て当然の機能が全く使えません。手持ちのXperia acroは全て使えます。iPhoneほどユーザーフレンドリーとはかけ離れた機種は珍しいです。

> まあ、ライバルのOS等がまだ洗練度が足りないという事実もあるからな。

サクサク感ではiOSが上回るかもしれませんが、Androidのほうがカスタマイズ性に優れていると思いますよ。多彩なウィジェットが使えますしホームアプリでホーム画面のデザインが自由に変更できます。またPCのように使っているうちに重くなってきたりしません。アプリを複数立ち上げてもサクサク動きますね。メモリ管理が優秀なのでしょうか?
またiPhoneの優れている点として圧倒的にユーザーが多い、アプリが非常に多いと言うのがありましたが、ユーザー数はAndroidが上回っておりアプリ数も両陣営とも約70万と同等になったそうです。

投稿: マグドリ | 2012年11月 1日 (木) 20時20分

>>mkuboさん

>東レの場合は中核技術であることが大きかったですが、継続性が素晴らしいですね。

元々は何に使う技術なのかを決めていたわけではなく、継続的にやっていた中で新しい発見をした結果が中核技術に繋がった、という感じでしょうね。
研究開発費も常に右肩上がりでどんな不況下でもその状態を維持し続けた事も凄いです。

『深 (しん) は新 (しん) なり。より深く研究して行く事で新しいものになる。』

ここらへんが凄い思想だと思いました。
また東レは勤務時間の20%は好きな研究に使っていいそうですね。
しかも加点主義の人事を主にしているので技術者も前向きに取り組めるんだと思います。
そういう水面下での研究が自由裁量で認められ、それが自由闊達な社風を産む・・・
久夛良木さん、近藤さん、前田さんを異端と称して隅っこに追いやっていたソニーにはここが
足りなかったんではないかと思います。

今度のPS4に関しても仮にCELLを捨てて汎用チップに移行するためだけにAMDにするのならソニーは同じ失敗を繰り返すだけでしょうね。
CELLの技術開発を続けていく中で今度は汎用チップと組み合わせる事でより強力で柔軟なアーキテクチャが誕生し、CELLの未来を導くためにAMDと組むという方向性を期待したいものです。

投稿: RM | 2012年11月 1日 (木) 21時30分

ところでまたおもしろそうなネタが出てきました。

AMDがARMコアサーバーCPUを開発、2014年に投入へ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20121030_569516.html

ARMが次期CPUコア「Cortex-A57」と「Cortex-A53」を発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20121031_569691.html


http://www.xbitlabs.com/news/mobile/display/20121030031951_AMD_Does_Not_Rule_Out_ARM_Based_Solutions_for_Clients.html
>今回の提携はコンシューマ向けARMベースSoCについて除外するものではない…
AMDは2011年半ば(AFDSの頃?でおそらくARMv8発表前)にARMとライセンス締結を行ったが、今日まで水面下に置くことで合意。
>その結果、1年以上複数のプロジェクトが秘密裏の内に進められてきた。
(現在各社において量産間近であるCortex-A15は発表が2010年8月なので、今回のように最終製品が2014年であるのはARMコアを取り扱う関係では通常通り)
>論理的に考えて、異なる市場に対して複数のプロジェクトを進行させていると思われる…当然ながらどんな市場か、どんな製品化は明らかになっていない。
(ARMv8の発表時ではエンタープライズ向けと“コンシューマ”向けが2014年プロトタイプと言われている)


こんな書き込みもありました。
>If Sony PS4 has AMD's X86-64/ARM-64 APU, it can recycle the existing
codebase from Sony Vita
>ソニーのPS4は、AMDのAPU X86-64/ARM-64を持っているなら、それはソニーヴィータから既存のコードベースを再利用することができます


ついにARMv8が正式発表されましたね。
今回はサーバー向けの話なのでPS4に直接関係があるかどうかは不明ですが、ここまでAMDとARMが深く関わるのであればPS4にはx86とARMv8両方のアーキテクチャを持ったマシンになる可能性もあるのかも?(もちろんココにCELLも加わる)
妄想が膨らみますw

以前の次世代FFデモが操作できるものが公開されたようです。
今のスクエニの技術力にどこまで期待できるのか?
というのがありましたが、PS4世代ではぜひその存在感を醸し出して欲しいですね。

“Agni's Philosophy”を実際に操作するデモが公開! 次世代『ファイナルファンタジー』の息吹を感じよう【動画あり】
http://www.famitsu.com/news/201210/30023474.html
>“Agni’s Philosophy -FINAL FANTASY REALTIME TECH DEMO”のデモを見ると、リアルタイムCGはプリレンダーCGに肉薄するところまできた、というのことが実感できると思う。そこで、橋本氏は、「次にリアルタイムCGは何を目指すのか」という点についても言及。「これまでは目指せプリレンダーCGでしたが、今後は目指せ実写というところも視野に入れる必要が出てきます」(橋本)。
>スクウェア・エニックスでは、現実の世界をリアルタイムCGで表現するための研究も進めているという。
>上の映像を橋本氏はノートPCで操作しており、「ノートPCでもフォトリアリスティックな映像が動く時代がきた」と述べ、続けて「数年後、ゲームはうまくすればハリウッドのCGムービーのクオリティーのものを操作できるようになっているかもしれません」(橋本)。

投稿: RM | 2012年11月 1日 (木) 22時09分

>>マグドリさん

まあ、Appleは元々俺様について来いというような企業でしたので、気に入らないなら、買わなくてもいいスタンスですからね。

残念ですが、今後もマグドリさんの期待するようなiPhoneは永遠にないでしょう。実際、iPhoneユーザーが猛烈に増えてますし。

http://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone#.E8.B2.A9.E5.A3.B2.E5.8F.B0.E6.95.B0

販売台数情報によると、去年だけでも7500万台売り上げた模様です。今年はおそらく1億台/年に達するかもしれません。

その影響もあり、Docomoからの顧客流出が実に激しい。iPhoneを獲得しないと止められないかもしれません。後ほど述べますが、WindowsPhoneの出来によっては食い止める可能性があるかもしれません。


>またiPhoneの優れている点として圧倒的にユーザーが多い、アプリが非常に多いと言うのがありましたが、ユーザー数はAndroidが上回っておりアプリ数も両陣営とも約70万と同等になったそうです。

まあ、新興国、中国向けとしてAndroidはとにかく安い端末を作りやすい点もあるため、Androidのユーザ数として、iPhoneに比べてはるかに優勢です。

ただ、Google Playは無審査で、誰でも登録できるところなので、全体的には質の低いアプリが大量に登録されている状況です。まともに使えるアプリはどのくらいにあるか、誰もわかってません。

検索性もよろしくない。(SCE社長も指摘してますね。PSMの強みとしてPSストアでの検索性の高さをアピールしてました。)

マルウェアという悪質なアプリも出てますし、最近、個人情報流出させた事件で逮捕したニュースも出てきたでしょ?

http://www.yomiuri.co.jp/net/security/ryusyutsu/20121102-OYT8T00545.htm

一応Googleも、マルウェアがないか一応自動的に確認してますが、その検査をスルーさせるアプリも出ています。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1207/12/news028.html

docomoが、MSとの提携により、WindowsPhone8が日本へ投入される可能性が高くなりました。

おそらく、iPhone対策として注力する可能性が高いです。WIndowsPhone8は、OSとしての完成度が高いらしく、iOSを凌駕するほどのポテンシャルを持っているといわれてます。

Android携帯に遜色ない機能を取り込むことにすれば、WindowsPhone8が注目される可能性があります。法人としてセキュリティ機能が高い点は魅力的であるため、Androidより人気が高まってもおかしくありません。

WindowsPhoneも、ガラケー機能を取り込むようにすれば、魅力が増すのではないでしょうか。

投稿: mkubo | 2012年11月 3日 (土) 01時14分

>>RMさん

以前ARM説を提唱していたこともあっただけに、とても気になる情報ですね。

あくまでも低消費電力での効率性に着目してサーバ用CPUを開発している。市場の大きいスマホやタブレット向けのCPUも開発していると考えていた方が、自然だと思えます。

実際、スマホ用SoCが供給不足になってます。ソニーの決算発表会見でも、Xperia売り上げ予測の上方修正をしなかったのは、SoCの供給不足のせいであると言及しております。

http://www.phileweb.com/news/d-av/201211/01/31901_4.html

Q.スマートフォンの販売予想はどうして上方修正しないのか。

A.供給不足。一部チップセットの供給に問題があった。そういう条件下でも商品の組み替えなどで数字を作っていくので数字は据え置いている。期待感、足元の感触としては、結果として上方で終わったという報告をしたい。新機種の発売が年度末に寄っている事情もある。


AMDには豊富なIPを持っていますので、SoC開発力が高いといわれてますし。市場がどんどん大きくなっているARMを無視するのは実におかしいことです。

ですから、PS4へのARM搭載はおそらくないかなと思います。可能性だけというなら、PS Vitaの後継ハードに搭載する可能性は十分あると思います。課題としてAMD系GPUアーキテクチャをそのまま搭載するかが気になりますが。PowerVRのIPとクロスライセンスすれば、PowerVR系アーキテクチャを採用する可能性もありますね。

投稿: mkubo | 2012年11月 3日 (土) 01時41分

>>mkuboさん

>以前ARM説を提唱していたこともあっただけに、とても気になる情報ですね。

PS4はAMDという流れで納得していた中でのすでに諦めていたARMv8の可能性なので、あえて
欲張りな妄想をした感じですw
まさかAMDとARMがここまで密接になるとは思いませんでしたから。
元々AMDはARM Cortex-A5をAPUに統合させる流れもあったのでその延長線としてありえるのかなと。

Security processorとしてARM Cortex-A5を搭載する2013年のAMD APU
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-6012.html


今後はARMの市場がモバイルからサーバーまで拡大するのであれば、PS4にも同じアーキテクチャを持たせた方がいろいろと便利なのではないか?というのもあります。
まあHSA環境でソフト的にx86とARMをある程度統合できるのならさほど問題ではないでしょうけど。

>市場の大きいスマホやタブレット向けのCPUも開発していると考えていた方が、自然だと思えます。

スマホやタブレット向けは従来の32-bitのARMv7を継続するという話なのでARMv8に関してはスマホやタブレット向けになるのはしばらくは限定的ではないですかね?
AMDが現在のスマホ、タブレット市場の供給不足を補うためにARMのSoCを開発するとしても
まだまだ先の話のような気がします。
「Cortex-A57」と「Cortex-A53」のライセンスを受けたのも6社でモバイル以外の使用を目的としたいようですし。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20121031_569691.html
●Cortex-A50ファミリのライセンシは6社

>このちょっと変則的な顔ぶれでわかるように、最初にCortex-A57に飛びついたユーザーメーカーには、この新しいARMコアを伝統的なARMの市場であるモバイル以外で使おうという意図が強い。サーバーをターゲットとしたAMDとCalxedaが並ぶのは目立つ。HiSiliconも、Cortex-A15を16コア使ったネットワークインフラ用チップを開発しており、Cortex-A50を使う目的がモバイル以外の部分にあることは明白だ。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20121102_570458.html

>ARMはCortex-A57を投入した後も、Cortex-A15を継続するとARM Techconのプレスブリーフィングで説明した。サーバーなどの新市場は、すみやかに64-bitのCortex-A57へと移行すると見られるが、モバイルでは32-bitの従来のARMv7命令のCPUコアが残る可能性が高い。そのため、Cortex-A57が登場した後も、Cortex-A57と Cortex-A15がスマートフォン&タブレット市場で併存すると見られる。


>可能性だけというなら、PS Vitaの後継ハードに搭載する可能性は十分あると思います。

う~ん、まあPSVは出たばかりですし、次世代機となると5~6年は先の話だと思うので・・・

もう1つ気になる流れがありました。

TSMCがARM Techconでロードマップ公開、3Dトランジスタ技術を前倒し
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20121101_570081.html

>アグレッシブなTSMCのロードマップは、今後、多くの製品に影響を与える。GPUやAMDのバリューAPU(Accelerated Processing Unit)、多くのスマートフォンやタブレットのモバイルSoCがTSMCで製造されているからだ。ロードマップ通りなら、それらの製品が急激にパフォーマンスアップして行くことになる。また、AppleもSamsungから離れようとしており、別なファウンドリを探しており、もしTSMCへと移動して来るなら、TSMCのロードマップの重要性はさらに増す。ゲーム機のチップも同様で、TSMCへの集約が高まると、同社の技術に多くの機器が左右されるようになる。


GLOBALFOUNDRIESに続きTSMCもプロセス技術を加速している事を考えるとPS4は明らかにこの流れに合わせた方がいいという事になりますね。
つまりこの時点でもうPS4の2013年発売はありえない事になります。
もし2013年に出したらプロセス的にはすぐに旧世代化しちゃいますからw
となるとPS4は20nm(一部16nm!?)ベース、3Dトランジスタ、TSV技術も視野に入りそうですが、難しいですかね?


海外報道: PlayStation 4の開発キットの新バージョンが提供開始
http://gs.inside-games.jp/news/369/36903.html


新たな噂も出てきてますが、何だか少しづつスペックアップしている印象w
メモリも8GB以上の可能性も出てきたし。
当然このままでは納得できませんが、早く求める情報が出てきて欲しいですね。

そしてついにPS2生産終了!?のお知らせが!
事実だとしたらPS4でPS2互換(ディスクレベル)復活の可能性もある?

PS2本体が生産終了だとか。これは次世代PSでPS2互換復活の兆しか?
http://blog.gamekana.com/archives/6719215.html

投稿: RM | 2012年11月 3日 (土) 19時36分

>>RMさん

>スマホやタブレット向けは従来の32-bitのARMv7を継続するという話なのでARMv8に関してはスマホやタブレット向けになるのはしばらくは限定的ではないですかね?

WindowsRTの存在を忘れては困ります。
2014年投入の時点を考えると、64bitが必須です。

現在のSurfaceはTegra3ベースが搭載されてます。もっと性能が要ることを考えると、AMDのSoCには需要があってもおかしくないです。x86ベースのSoCも売る計画があるでしょうね。

>つまりこの時点でもうPS4の2013年発売はありえない事になります。

僕も同意ですね。むしろXBOX720あたりをその時期に投入させた方が、旧世代になる可能性もありますしw

>メモリも8GB以上の可能性も出てきたし。

開発機の場合、8GBであるならば製品版は4GBとなる可能性が高い。16GBだった場合、8GB搭載の可能性が高まります。今までの開発機の流れをみても、いつも製品版の2倍でした。


>PS2本体が生産終了だとか。これは次世代PSでPS2互換復活の兆しか?

PS3は新興国に投入する見通しがついたでしょうね。中国への販売解禁の話も出てきたし。ブラジルへの投入の噂が度々出てきたね。

おそらく在庫がまだ十分あるので、先に生産終了することになったでしょうね。

新興国への投入により、さらに売り上げ台数が伸びる可能性はあります。PS2は1億台超えてから、新興国の需要により、1億5千万台へ伸びたし。

投稿: mkubo | 2012年11月 4日 (日) 09時44分

iPhoneにガラケー機能が搭載されそうもないのは残念ですね。
使えない機能の殆どは代替方法があるのですが、おサイフケータイに関してはどうにもなりませんからね。しかし次期iPhoneにNFCが搭載され、アプリ又はSIMカードにFelica認証機能をつければ可能性はあります。
ところでTSUTAYAのTカードがおサイフケータイに対応するそうです。将来はNFC対応も検討しiPhoneなどおサイフケータイに対応していない端末への搭載も検討するそうです。
推測ですがPassbookを活用するものと思われます。
http://www.ccc.co.jp/company/news/2012/20120920_003453.html
既にTSUTAYAはPassbookでクーポン配信を実施しています。

WindowsPhoneですが、既にiOS、Androidが市場を席巻している状況でこれからシェアをひっくり返すのは厳しいのではないでしょうか?
Windows8との連携が圧倒的に優れているなど大きなアドバンテージがあれば一定の数量普及する可能性は出てきますね。Windowsの強みはOfficeなどビジネス向けアプリなので会社の事務所で作成したOfficeドキュメントを外出時もそのまま編集が出来れば評価されそうです。

ドコモとMSが共同開発するWindows8端末は期待しています。
LTE(Xi)を搭載すればWi-Fiエリア外でも高速通信が使えますがドコモのXi契約は高いのでオプションでLTEが追加できる低価格SIMを検討しています。楽天のSIMは月980円で200MB分のLTE付きなので気になってます。普段はWi-Fiを使ってLTEは一時的に使う程度であれば200MBでも十分かもしれません。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/business_money/9650/1.html
こう言う記事を見るとWindows8は仕事でも使えそうです。

現在Wi-FiはWi2とフレッツ・スポットに契約していてdocomo Wi-Fiは解約してますが、
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/docomo_wifi/area/
ガスト、夢庵などすかいらーくグループの一部店舗がdocomo Wi-Fi設置を始めました。
行きつけのガストでも入り口にdocomo Wi-Fiステッカーが貼ってありました。
通勤に私鉄とJRを使ってますが私鉄が既にdocomo Wi-Fiとフレッツ・スポットに対応しており、最近JRの一部駅でdocomo Wi-Fiの設置が始まったようです。今回はdocomo単独であり、フレッツ・スポットに対応していないようで繋げません(泣)。
今後docomo Wi-Fiエリアが大幅に拡充されてWi2(au Wi-Fi)並になった場合、WI2プレミアムプランの値上げ幅次第ではWi2とフレッツ・スポットを両方解約しdocomo Wi-Fiのみ再契約することも検討中です。

投稿: マグドリ | 2012年11月 5日 (月) 17時57分

>>マグドリさん

NFC搭載に関しては、可能性だけなら、あるかもしれませんね。北米次第ですが、NFCの需要が強ければ強いほど、Appleも無視できなくなる時期が来るかもしれません。

結局北米の需要次第で決まっているからね。

いくら日本の需要が強くても、北米の需要がなければ、無視されますので。

楽天SIMですが、一時的にLTEを利用して停止できるかよく確認した方がいいかもね。

3Gのフルスピード100MBコースを購入しましたが、一時的に停止できないため、あっとういう間に使いきりました。PS Vitaの3Gみたいに切り替えができないのは残念ですね。

投稿: mkubo | 2012年11月 6日 (火) 07時56分

楽天SIMは残念ながら速度切り替えが出来ないようです。
また日本通信がベースのようなのでパスです(^^;
楽天LTEの速度ですが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121015-00000049-rbb-sci
ここの実験では新宿にて下り3.41Mbps、上り2.87Mbpsだったようで3G(下り1.62Mbps、上り0.08Mbps)よりは速いもののWi-Fiより遅いですね。3.41MbpsはADSLより遅いのではないでしょうか?(苦笑)

現在使用中のDTIは専用アプリやWebにて速度切り替えが出来ます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.freebit.unlimited
まだ使ってませんが今度試してみたいと思います。
DTIは現在3Gのみ対応ですが、
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120820/bsl1208200502008-n1.htm
ここの記事によると
「高速データ通信のニーズに対応するため、LTEサービスも今年度中に始める計画で準備を進めている。」
としており期待できそうです。
Android端末の場合、Google同期など何もしなくても勝手に通信するため、貴重なチャージ容量を無駄に消費してしまいがちです。従って待ち受け中は低速モード、必要な時のみ高速モードに自由に切り替えできる機能は不可欠になりますね。
パケットを勝手に消費するのはiPhoneも同様のようです。
http://japanese.engadget.com/2011/05/11/iphone-4-3/
この記事によれば、総務省の実験で4台のiPhoneのうち3台が「インターネットをまったく使っていないのに」パケット定額の「上限」にまで達したとのこと。

Windows8端末をヨドバシで見てみましたが、既にWiMAX搭載機もありますね。
WiMAXは今後次世代規格のWiMAX2に移行しTD-LTEと互換を取るとのことで気になってます。
WiMAXでも千円未満の低価格SIMが出ると良いのに。

投稿: マグドリ | 2012年11月 6日 (火) 18時02分

>>マグドリさん

まあ、山手線地区は比較的に速度が遅いか繋がりにくいといわれてますからね。その速度は妥当ではないでしょうか。

WiMAXでも、その速度なら速いという印象です。

DTIの切り替えはいいですね。LTE対応もあれば完璧ですね。

投稿: mkubo | 2012年11月 7日 (水) 07時55分

話題のVAIO DUO 11はWiMAX搭載でフルHD、NFCまで付いてますね。
ただ高額なのとDVD-ROMドライブが内蔵されておらず、現在使っているVAIO(VGN-SZ54B/B Windows Vitsa)の代替とならないので様子見です。

ところでJR東日本に問い合わせしたところ、今年度末までに首都圏の主要駅構内に配備される公衆無線LANサービスについて、「docomo Wi-Fi」「ソフトバンクWi-Fiスポット」「Wi2 300」ならびに「au Wi-Fi SPOT」の4社全てが使えるとのことです。Wi2が使える駅が増えるのは嬉しいですね。
山手線全駅に設置されているアクセスポイントと同じくJR東日本が設置・運営し4社に貸し出して利用料金を徴収し利益を得るビジネスモデルのようです。

投稿: マグドリ | 2012年11月 8日 (木) 18時00分

>>マグドリさん

使える場所が増えていることはありがたいですね。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1211/02/news131.html


その記事はWi-Fiをなぜ利用しないかという理由が見えてくるかもしれません。もちろん改善が行われているようで、より快適に使えるようになればありがたいですね。

http://mobile.slashdot.jp/story/12/10/24/0829211/%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E5%90%91%E3%81%91%E5%85%AC%E8%A1%86%E7%84%A1%E7%B7%9ALAN

ネガティブな印象を持った方はやはり多いみたいです。僕もそうですが、昔はつなぎにくさで失望を覚えたため、ネガティブな印象を持つようになったのが原因ではないでしょうか。

投稿: mkubo | 2012年11月 9日 (金) 08時01分

ご紹介のITmedia記事拝見しました。
新AP(au_Wi-Fi2)ではログイン処理時間が半減(10秒→5秒)するそうですが、そもそも3G/LTEとWi-Fiの同時接続は無理なのでしょうか?
Wi-Fiの認証中は3G/LTEでの接続を継続させ、認証完了と同時にWi-Fiに切り替えればネットに繋がらない状態無しですむと思いますが。
PCでは無線(Wi-Fi)と有線の同時接続が可能ですよね?
WIMAX搭載PCではWIMAXとWi-Fi同時接続は出来るのでしょうかね?

ところでWiMAXも都市部は遅いと言うことですが、BBモバイルポイントやフレッツ・スポットは割りと速い(実測で5~6Mbps)のに、Wi2(au Wi-Fi SPOTとの共用AP)ではWiMAXを使っているせいか体感的にも遅めに感じました。WiMAXは建物の中心部など設置場所が悪いと速度が低下するようです。

http://www.jreast.co.jp/press/2011/20120314.pdf
前回お伝えしたJR東日本が設置する公衆無線LANの資料です。
現在の4社(docomo、ソフトバンク、au、Wi2)に加えて公衆無線LAN サービス提供会社は、さらに増える予定とのことです。
インターネット接続用回線には、WiMAX を利用と書かれており、ホームが地上にある駅は問題ないと思いますが地下駅は速度面で厳しいかもしれませんね。

投稿: マグドリ | 2012年11月 9日 (金) 18時03分

>>マグドリさん


>3G/LTEとWi-Fiの同時接続は無理なのでしょうか?

http://buzzap.jp/news/20120530-kddi-link-aggregation-radio-technology-wirelessjapan2012/

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1205/30/news066.html

一応実際にあるみたいですよ。

au版のiPhoneにも導入されているなら、トラフィックも緩和される効果があるかもしれませんね。

>WIMAX搭載PCではWIMAXとWi-Fi同時接続は出来るのでしょうかね?

インテルの作っているLSIは、同時利用できる仕様になってないと思うので、今のところ難しいと思います。将来的には可能になる可能性もありますが。

>ところでWiMAXも都市部は遅いと言うことですが、

実際には速度はまちまちですので、なんともいえませんが、大方は遅い場所が多いのは合っているかもしれまsせん。また、レイテンシは光回線より若干遅いため、実感速度も遅いと感じてもおかしくありません。

投稿: mkubo | 2012年11月11日 (日) 22時40分

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